これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

無線LANルーターをArcher C9からC3150に変えた そのついでにWSR-2533DHPのはなし

最近の自宅の無線LAN機器事情

以前にTP-Linkの無線LANルーターの話を書きました

 

kance.hatenablog.com

  

しばらくこの

TP-Link Archer C9 を親機として

BUFFALO WSR-2533DHP を中継機として

使ってきました

 

 

※後継機が発表されましたね

 しばらく様子見というのもありかも

buffalo.jp

 

さらに話はそれますが

Amazon.co.jp」限定って

どういうことなのでしょうか?

 

同じ商品が

家電量販店ごとに

型番だけ変えて販売されているケースがありますが

それと同じパターンなのでしょうか?

 

オリジナルのオプションを追加してる

というのは名目に過ぎず

価格を単純比較されて

価格競争になるのを避けたい

というような

売店側の勝手な都合だったり

するようですが

 

 

話を戻して

実は中継機については

一時期NECのミドルレンジモデルの

無線LANルーター

中継機として使用していました

 

ところが

無線機能自体は問題なくても

CPU性能の問題なのか

複数台端末の接続があると

途端にダウンしてしまうという代物で

すぐに処分してしまいました

 

後日ファームウェアアップデートでの

対応がされたようですが

すでに処分した後だったので

本当にそれで安定するようになったのかは

確かめることはできませんでした

 

すでに現行機ではないので

機種名を記載するのはやめておきますが

そういうことがあったり

最近のNECルーター

ログ機能が意図的に封印されていて

何かやましいことがあるのか?と

信用度が下がる原因にもなっています

 

さて 

寄り道ばかりですが 

先に中継機として使っている

WSR-2533DHPのはなしを書いて

C3150のはなしをその後に書きます

 

WSR-2533DHP を中継機として使用

 

代わりに入手した

WSR-2533DHP については

またすぐに買い替えかねないしと考え……

というか単に忙しくて

購入直後には

記事を書きませんでした

 

中継専用機ではないので

中継機として評価すると不満もでてきます

仕方のないことですが

 

それ以外で大きな不満を上げるとすれば

電源をONにしてから

安定するまでに3分から5分以上かかること

 

こまめにON・OFFを繰り返すような

使い方をする機器ではないので

文句を言うほどのことはないのですが

ネットワーク環境の安定のために

一定の頻度でルータ類の再起動をするので

そのたびに「まだ、つながらないのかー」と

しばらく待つ羽目になります

 

後述しますが

それ以外でも安定性に

若干不安を感じた出来事もありました

 

親機と中継機の性能が逆転?

 

親機として使っていた

C9と比較すると

CPU性能など親機としての性能は

WSR-2533DHPよりもC9の方が

上なのではないかと思っていました

※CPU性能の件については

 BUFFALO製品の情報が少なすぎるせいで

 正確な比較ができず

 推測や個人の感想レベルでしかありません

 

一方、アンテナ性能については

WSR-2533DHPの方が

明らかに上回ってしまっていて

オーバースペックになっているかも?

と思ったので

親機と中継機を入れ替えることも検討しました

 

ただ、つい最近

WSR-2533DHPで

高い負荷がかかると

落ちてしまった挙げ句

一部の設定が消失してしまったことがあって

復旧するのに1時間程かかりました

 

なんか

「信頼を得られないのは

 お前のそういうとこだぞ」

って言いたくなるような出来事でした

 

とかとか

親機として使うには

安定性にかなり不安があったのと

C9の方がそもそも中継機としては

使用できそうになかったので

思い切って親機の方を買い替えてみることにしました

 

他のメーカーも含めて検討しましたが

スペックを追い求めすぎると

価格の高さと本体のデカさがネックになったので

ちょうどいいくらいのものを

ということで

同じTP-Linkで

若干のバージョンアップという感じになりました

 

ようやくC3150のはなし

 

スペックのはなしを 

いろいろ書くの面倒なので

ネットの記事を貼ります

C3150以外の

C9などのことも書いてあります

 

タイトルからすでに

過剰な表現ですし

レビュー記事というよりは

いわゆるPR記事ですので

メーカーの宣伝だと思って

読んでいただければ良いかと

 

こういうのを見て

いつも思うのですが

紛らわしいので

2.4GHzと5GHzの

理論上の最高速度を

合計して書くのは辞めて欲しいです

※この機種の場合

 2.4GHz(1000Mbps)+5GHz(2167Mbps) 

 

ascii.jp

 

こちらの記事のほうが

まだPR臭は抑えめでしょうか

実際にこの機種を使ってみたい方は

こちらの方が参考になかもしれません

internet.watch.impress.co.jp

 

結論から言うと

C9からスペックは上がっているので

C3150でも安定して運用できていまして

 

C9との比較と言われても難しいのですが

アンテナ性能で言えば

WSR-2533DHPとほぼ同等になりました

 

初期設定も「クイックセットアップ」というので

ウィザード形式でできますし

 

管理画面についても

日本語へのローカライズは問題ありません

最低限の項目でよければ「基本」のままで良いし

さらに細かく設定するのであれば「詳細設定」を

選択すればすべての機能の設定ができます

 

説明書は簡単設定ガイド以外は

WEBに英語版が用意されているのみです

TP-Linkは全般的に

日本語での情報が不足気味なのが不満です

 

しかしながら

無線LANの知識がある方なら

日本語化されてる管理画面を見れば

設定方法はなんとなくわかるでしょうし

 

初心者の方でも

初期設定さえ済ませてしまえば

あとは特に何かをしなくても

大丈夫なんじゃないですかね

 

以前よくTP-Linkのルーター

指摘されていた

「ブリッジモードへの変更方法がわからない」

という件

 

C3150でも相変わらず

物理的な切り替えスイッチはありませんが

設定画面に明示的に

ルーターモードとブリッジモードの

切り替え画面がありますので

必要な方はそこでブリッジモードへ

切り替えることができます

 

自分はauひかりのHGW(ホームゲートウェイ)に

ぶら下げていますが

ルーターモードのまま

二重ルーター状態で使用していて

特に問題は発生していません

 

設定を明示的に行っているのは

そもそものネットワーク設定(WAN,LAN)と

DHCP関連くらいでしょうか

 

USBメモリを簡易NASとして

使用していますが

別途SynologyのNASを所有していることもあり

そこまで使用頻度が高いわけではありません

 

他にもいろいろ機能はありますが

正直使いこなせていません

 

一つ気になるのは

IPv6関連です

接続タイプを

パススルー(ブリッジ)にすると

接続が頻繁に切断されるようになります

ファームウェアのアップデートで

解消されるような記載はありますが……

 

www.tp-link.com

 

 

新機能/改良点:
1.パフォーマンスと安定性が向上しました。
バグの修正:
1.IPv6パススルー有効時にWi-Fiスピードが低下するバグを修正しました。
2.まれにIPv6パススルーが原因でルーターが停止するバグを修正しました。

 

 

とあるのですが

最新のファームウェアにアップデートしても

改善する様子はありません

 

とりあえず

接続タイプを動的IPに変更すれば

そのような不具合はなくなり

今のところ

それで困ったことは発生していないので

しばらくそのまま様子を見ています

 

というわけで

不満点を挙げるなら

「説明書など日本語の情報が不足しているところがある」

IPv6関連の挙動など一部不安定な部分がある」

くらいで

無線LANの性能やルーターとしての安定性には

大きな不満はありません

 

 

 

以前であれば

NECやBUFFALOの

無線LANルーターであれば

これくらいの安定性は

当たり前な気がしたのですが

最近はどちらのメーカーとも

かなり信頼度が下がっている気がします

 

日本のメーカーといっても

中身が海外製ということは

珍しいことではなくて

ユーザーがそこまで考慮して購入するのも

難しいのが現状です

 

それにしても家の中が

どんどん中国メーカーのもので

埋め尽くされていって

それはそれで不安です

 

とはいえ

ユーザーとしては

それなりの品質の製品が

それなりの価格で提供されていれば

それを選択せざるを得ません

先程あげた日本のメーカーの製品が

その水準にすら達してくれていないのは

大きな不満であり、心配でもあります

 

と、なんだか偉そうなことを

書いて終わります

honor9からダウングレード?(スマホ関連のはなし)

新しいスマホが欲しい

今回はスマホに関するあれやこれやを

適当に書きます

 

MVNOの利用も珍しいことではなくなり

simフリー端末の選択肢も

少しずつ増えてきて喜ばしいことです

 

国内勢は

シャープくらいしか勢いが無いのは残念ですね

しかも鴻海傘下だからなんとなっているという

一面もあるようです

www.itmedia.co.jp

 

ファーウェイからも

続々と新機種が発売されて気になっている

今日このごろです

 

ファーウェイは

ラインナップが多い上に

海外と日本で

モデル名が変わることがあったりと

モデルごとの違いが

分かりづらいのが難点ですね

 

honor9に不満はないのだけど

今は昨年購入したhonor9を使用しています

そして大した不満もないんですよね

以前使っていたP9よりは若干重いとか

それくらいで

 

特に最近は画面サイズの拡大と共に

本体サイズも拡大傾向にあるので

多少の重量は覚悟しないといけません

 

honor9はかなり値段も下がってきて

お買い得だとは思いますが

他のモデルと違って

あまり大々的に発売されている感じがないので

新品の入手経路が

ほとんど無くなっているかもしれません

 

今、自分は

P20とP20 liteが気になってしょうがないです

www.itmedia.co.jp

 

特にP20 liteが気になっていまして

 

P20 liteは

honor9と比べると

CPU性能を筆頭に

明らかにスペックダウンになるのですが

 

外での使用用途って

メール、LINE、SNS

地図、路線、その他調べ物

くらいな気がするので

いわゆるハイスペック機じゃなくても

いいんじゃないの?と思い始めています

 

ネックはゲームか?

強いて気になるところは

ゲームを快適に遊べるのか

ということくらいですかね

 

重そうなのは

ガルパ(バンドリ! ガールズバンドパーティ!

でょうか

凄いぞRoselia

 

bang-dream.bushimo.jp

 

ガルパも

P10 liteでなんとか動いていたみたいだし

設定変更(軽量モード?)とかすれば

大丈夫そうですかね

 

そして自分は音ゲー苦手勢なので

今はそこまで張り切って遊んでいるわけでもなく

 

あと、まだサービス開始してませんが

これも気になっていたり

 

hai-furi-app.com

 

でも、これも

どうせキャラを手に入れるために

課金してガチャ回すことになりそうで

 

そういうタイプのゲームって

最初は頑張ってても

デジタルデータへの課金が虚しくなって

すぐ飽きるんですよね

 

もうスマホでゲームしなくてもいいじゃん

ってね

 

CPU性能以外だと

カメラもスペックダウンになりそうですが

そこまでスマホのカメラにこだわりが

あるわけでもなく

 

あとhonor9にあってP20 liteにないのは

NFCとかでしょうか

でもNFCが無くて致命的に困る場面って

思いつかないんですよ

 

simのDSDSとかも

simの2枚刺しすることがないので

あまり気にしていなかったりします

 

とかなんとかいいながらhonor9のケースと保護フィルム買った

最近になって

honor9のケースと保護フィルムを買いました

ケースについては

今までよくわからないメーカーのものを

使っていましたが

ようやく買い替えました

保護フィルムは

そもそも貼っていなかったのですが

なんとなく貼ってみようかなと

 

 

 

P20、P20 liteとも

発売されたばかりなので

しばらくはhonor9を使いながら

少し様子をみましょうかね

 

頑張れmineo

話は急に変わって

 

mineoに変えて

そろそろ2年が経とうとしています

 

最近は最適化の問題で

大騒ぎになっていましたが

すぐさま「解約してやる」というのも

それはそれで面倒なので

事態を見守っています

support.mineo.jp

 

MVNOではということで

mineoに限った話ではありませんが

キャリアメールの使用など

MVNOではできないことがいくつかあったり

昼休み時間帯や、夕方に

通信の混雑が発生すること

などなど覚悟して使えば

キャリア(MNO)より

かなり低廉な価格で利用できるのは魅力です

 

最適化の問題があるからと

すぐにキャリア(サブブランドも含む)に

戻ろうとは思いません

 

ただ最適化の実施自体は

やむなしとしても

せめて「選べる」ように

して欲しかったですね

秋頃には

適用、非適用の選択機能が実装されるようですが

 

選択できるようになれば

普段は適用のまま使用して

何か問題が発生すれば

一時的に非適用で使用

ということができるので

なんとか許容できるんじゃないですかね

 

mineoって

他社事例も細かく研究している

イメージだったのに

最適化に関しては

事前アナウンスもなく始めてたりして

軽率だったよねという感想しかなく

ちょっと不思議

 

とまぁこんなこと書いて

「よしmineoにしよう」なんて

酔狂な方がいるかわかりませんが

mineoの話を書くときは

これ貼ることにしているので一応

 

mineo.jp

 

スマホの買い替えタイミングとは?

話を少し戻して

スマホって

いつ買い替えたらいいんでしょう

 

自分はiPhoneを使用することは

当分ないと思うので

appleの動向に左右されることはありません

 

キャリア(MNO)を利用していた頃は

なぜだか2年が目安になっていましたが

最近は端末を分割払いで購入することは少ないので

MVNOを利用している今

この2年というのは

あまり目安にはなりません

 

今のhonor9も

以前使っていた

P9のバッテリーが急に不調になって

もし修理するとなると

その費用で新しい端末買えるじゃん!

となってしまって

honor9を購入したのでした

 

それからまだ1年も経っていないので

買い換えるには早過ぎるのですが

安価な端末を

短い間隔で買い換えるのもアリなのではないかと

考えることもあります

 

安価と言っても

P20 liteでも約3万円はかかるので

焦って買うことも無いわけで

 

と、自分を落ち着かせるために

ここまで長々書いてみました

 

そして

最近いろいろ出費がかさんでいることもあり

当面は買い替えなどできぬ

というわけで

しばらくhonor9使いつづけます

 

高速道路だからといって他人にスピードを出すことを強制するべきではない

「踏めや」ってのがバズってたけど全く共感できない

先日twitter

道東道(片側一車線の対面通行区間が多い)で

二車線区間の追い越し車線では

スピード出せよ(アクセル踏めや)

みたいなtweetがバズってたようなのですが

個人的に全く共感できないので

書いてやろうと

 

本当はtwitterに書きたかったけど

twitterに書くには

長くなりそうなのでブログにします

 

二車線区間で遅い車を追い越したい

という気持ちはわからんでもないのですが

そういうことを言う奴ってだいたい

法定速度を平気で大幅超過するような奴だったりも

するんですよね

 

一車線区間なのに煽ってくる奴すらいる

しかもそういう奴は

一車線区間でも

車間距離を必要以上に詰めてきて

いわゆる煽り運転してくるんですよ

 

昔、北海道に旅行に行ったとき

それこそ道東道

レンタカーで走っていた時に

一車線区間でどうしようもないのに

必要以上に煽られて

とても怖い思いをしました

 

その車は二車線区間になった途端に

クラクション鳴らしながら

ものすごい勢いで追い越していきましたとさ

 

普段50ccのスクーターに乗っているので

一般道でも同じような怖い思いを

することが多いのですが

クラクション鳴らしながら追い越して行く奴って

一体何を考えているのでしょうか

 

万が一事故でも起きたら代わりに責任取れんのか?

タイトルにも書いたように

たとえ高速道路であっても

他人にスピードを出すことを強制すべきではないと

思っています

 

スピード出したいやつが

危険な運転をして

勝手に事故るのは知ったこっちゃないですが

 

こっちまでスピード出すのを強制されて

もし警察に捕まったら

代わりに反則金払ってくれんの?

 

警察に捕まるだけならまだしも

もし事故でも起きたら

代わりに責任取れんのか?

と思いながら

 

どんなに煽られても

自分は法定速度を超えないように

運転しています

 

イオン銀行のMyステージがイマイチわからん

金融機関のサービス変更は珍しくないのですが

以前にこんなの書いていました

 

kance.hatenablog.com

kance.hatenablog.com

 

またもやイオンです

顧客の取引内容によって

サービスの優遇内容に差をつけるというのは

どこの金融機関でもやっていて

イオン銀行でもこの春から大きく変わりました

 

www.aeonbank.co.jp

 

クレジットカードの引き落とし実績だったり

外貨預金や投信の口座開設有無などが

条件になっていて

さらに取引内容毎にポイント(イオン銀行スコア)が

設定されていて

何ポイント達成したら

ステージが上がる

というような仕組みです

 

ただ一部の条件に変動要素があって

クレジットカードやWAONの月間利用額によって

そのポイントが変動してしまうのです

 

単純に預金残高が何円以上

とかであれば分かりやすくていいのですが

クレジットカードの利用残高って

意図的に調整するのって難しくないですか?

 

昨今のマイナス金利下では

普通預金や定期預金に

残高を置きっぱなしにするくらいなら

他のサービスを利用して欲しいというのが

本音でしょうから

使って欲しいサービスにポイントをつけているのでしょう

 

そして銀行口座だけでなく

クレジットカードやWAON

積極的に使って欲しいという思いもあって

それらの利用残高に応じて

ポイント付与しようということでしょうが

おかげで自分が結局どのステージになるのかが予想しづらい

 

しかも紛らわしいのが

ここでいうポイントは

クレジットカードの利用などで貯まる

ポイントとは違って

WAONに交換できたりはしません

ステージの決定のみに使用されるポイントです

 

そしてサービスが始まったばかりということで

現在、全員に最上位のステージを適用しているので

そのキャンペーンが終わったら

自分がどのステージになるのかもよくわからないという

 

自分の場合は何もしなくても

下から二番目のシルバーステージにはなるはずで

もう少し頑張れば

一つ上のゴールドステージも目指せそうですが

そのために無駄な買い物したり

余計な外貨預金の残高増やすのも本末転倒な気がするので

もう頑張らないことにしました

普通預金金利の優遇だけあれば我慢します

 

文句ばかり言っていますが

振込手数料の優遇がポイントでの還元から

指定回数まで手数料無料となったのは

わかりやすくなったので良いことだと思いますよ

 

他の銀行の話ですが

ソニー銀行がこれまで

セブン銀行イオン銀行での引き出しが

手数料無料だったのが

回数制限を設けることが発表されましたね

 

金融機関のサービスについては

常にチェックしておかないと

いつの間にか改悪されてたなんてことも

ありますからね

世知辛い世の中です

 

特殊詐欺と思われる電話が着信していた

実家に詐欺電話が着信したが今までとはちょっと違った内容

twitterにも書いたんで

わざわざこのブログに書くほどではないのだけど

過去に自分が経験したものとはちょっと毛色が違ったので

備忘録的に書いてみる

 

実家に行った時に

「留守電にメッセージが入っているから聞いてくれ」

と言われ聞いてみると

 

・いきなり自動音声(機械音声)で喋りだして

 「オペレーターにつなぐ場合は

  プッシュボタンを押してください」とか言い出す

 いやこっち留守電だったし

 押しても意味ないじゃん

 

・銀行を名乗っているけど

 自動音声の後に人間が喋りだして

 未払いのキャッシングがあるから払えとか言われるらしい

 (うちは留守電で終わったのでここは未確認)

 

・発信者番号は偽装

 名乗っていた銀行とは

 関係のないクレジットカード会社の正式な番号

 ただし、頭に81(日本の国番号)がついている

 国際電話形式だったので

 国際電話経由で番号を偽装していた模様

 

留守電聞いて明らかに怪しかったので

無視しろと言ったものの

実家の人間が詐欺電話だと

気がついていなかったのが怖かったです

 

留守電でメッセージ聞いただけだったのに

プッシュボタンを押そうとしてたらしい

電話つながってないから意味ないし

今回のケースでは

プッシュボタン押すことに意味はないのだけど

そもそも内容の怪しさで気づいてくれよ……

 

それはさておき

自動音声使ったり、発信者番号偽装したり

手が込んでいる割には

内容が雑過ぎて苦笑

こちらとしてはわかりやすくて

だまされずに済みますが

 

しかし発信者番号を偽装する目的は

なんなのでしょうね

仮に着信者が電話にでられなかったとして

着信者がコールバックしても

詐欺集団の電話にはつながらないよね?

信憑性を持たせるため?

 

結果的にうちは何も被害はありませんでしたが

ちょっとモヤモヤしました

というおはなし

 

タスクスケジューラのタスクが失敗するようになった

タスクが突然実行されなくなった

タスクスケジューラを使うと

定期的に行う作業などを

自動的に実行するように

できたりするのですが

登録済のタスクが

いつの間にか失敗し続けていることに気づく

 

メインPCではなかったので

失敗が続いていることに

かなり長い間気付かず

行われているべき作業が

全く実行されていなかったことにがく然とする

 

とはいえ

仕事とかに使っているものではないので

大したことではないのですが

 

タスクを開始できませんでしたってなんだよ

原因を探るべく

それまで無効になっていた

履歴(ログ)を有効にしてみる

 

すると

「タスクスケジューラは

 ユーザー "xxxx" の "xxxx" タスクを

 開始できませんでした

 エラー値 xxxxxxxxxx」

とのこと

ダメだったことはわかるのだが

原因が全く読み取れない

 

このエラー値というのも

10桁ほどの数値が並んでいたのですが

その値でエラーの内容がわかるものではなさそうな感じ

「イベントID 101」

というのも記録されているのですが

これが何を意味するものなのかも

さっぱりわからない

 

イベントビューアのエラーも

そうなのですが

エラーになったのはわかるのだけど

その原因や解決方法が

何も提示されないので

ほんと困る

 

困っているだけでは

何も解決しないので

WEBで調べてみても

全く手がかりがない

 

Microsoft Answersという

コミュニティサイトが

ヒットしたりするのですが

これが全くもって役に立たない

 

Microsoft

「モデレーター」

「サポートエンジニア」

だとか言う人も書き込んでいるようなのですが

ことごとく

解決にまでたどり着いていないものばかり

 

いろいろ調べた挙句

権限の問題なのだろうか?

と思い

「最上位の特権で実行する」

にしてもダメ

 

最後に

「タスクの実行時に使うユーザーアカウント」

を明示的に

「SYSTEM」

に変更したら

以前のように

稼働するようになりました

 

今回は手探りでやって

たまたまうまくいきましたが

結局何が原因だったのでしょう?

 

全てのタスクがダメになったわけではなく

問題なく稼働し続けているタスクもあって

謎は深まるばかり

 

Fall Creators Updateのせい?

タスクが失敗するようになったのは

10月の終わり頃からだったようで

もしかして

windows10の

Fall Creators Update(1709)を

適用した後から

発生し始めたのでしょうか?

 

いつFall Creators Updateを適用したのかを

正確に覚えていないので

断言はできないのですが

 

それにしても

仮にFall Creators Updateが原因だったとしても

それまでできていたことが

急にできなくなるって

ダメじゃないですか?

 

Microsoft

サービスやアプリって

「機能を追加します!」

「アップデートします!」

って言って強制的にアップデートさせた挙句

UIが大きく変わりすぎて

操作が全くわからなくなったり

それまで出来ていたことが

出来なくなってしまって困ったり

っていうの

あまりにも多すぎません?

 

Microsoftへの不満を述べて

一旦終わりにします

 

chipoloを買ってみた

スマートタグを物色してみる

頻繁に

忘れ物、落し物をするタイプでも

ないのですが

ときたま

「あれ、どこいった?」

みたいなことがあります

 

家の鍵など

失くすと面倒なものもあります

 

そこで

最近ちょこちょこ話題になる

スマートタグを試してみようかと

思い立ちまして

 

早速調べてみたのですが

数が多くて

どれにしたらいいのか

迷いに迷いました

 

自分の希望条件としては

  • 「モノ」を無くしたときに役立って欲しい

  (お子様やペットなどの迷子対策は意識していない)

  • 電池交換を自分でできるものが良い
  • 本体(タグ)がコンパクトなもの
  • スマホのアプリが使いやすいもの

 

という感じなのですが

これらを全て満たすものは

なかなかありません

 

候補としていくつか調べたもののうち

最終的に絞り込んだ

3つくらいを列挙してみます

 

  日本製?

  本体はそこそこ大きい

  電池交換可能

  スマホからもタグからも

  双方向でブザーを鳴らせる

 

qrio.me

 

  • MAMORIO

  日本製?

  本体は小さい

  電池交換が自分でできない

 

mamorio.jp

 

  • chipolo

  スロベニア

  本体はそこそこ大きい

  電池交換可能

  ※電池交換可能なのは非防水のClassic

   防水のPlusは電池交換不可

  スマホからもタグからも

  双方向でブザーを鳴らせる 

 

www.chipolo.jp

 

自分の使い方だと

タグが結構小さくて

鍵の束にもつけやすそうな

MAMORIOはかなり魅力的だったのですが

 

自分で電池交換ができないのが大きなネック

公式には1年程度持つと記載はありますが

実際には1年も持たずに、電池切れになった

なんて話をみかけると

ちょっとためらいます

 

Qrioについては

電池交換が可能なのは魅力ですが

本体の大きさがそれなりにありそうなのと

本体がもろい(壊れやすい)

というようなレビューをみかけて

これまたためらいました

 

ソニーがデザインした

なんて謳い文句ですが

カラーがポップなだけで

デザインは特に良いとは感じませんね

最近はQrioSmartLockの方が話題になっているようです

 

そして

chipolo

これまた

本体が結構でかそうなのが難点ですが

電池交換可能なのは魅力です

 

そして他の2つに比べて

スマホアプリの使い勝手が良いのかな?

という印象を抱いたのが決め手になって

chipoloを試してみることにしました

 

GPSを登載しているわけではない

勘違いする人もいそうなので

一応書いておきますが

今回例として挙げたようなスマートタグの場合

タグそのものに

GPSが登載されている訳ではありません

 

あくまで

Bluetoothで接続した

スマホの位置情報を利用しているだけです

 

なので

ペットやお子様の迷子対策などを

考えておられている方は

そのあたりの仕組みを

理解した上で購入しないと

「思っていたのと違う!」

となる可能性があります

 

これらのスマートタグは

「他の人に探してもらえる」

というようなことが書かれていることが多いです

 

しかしタグ同士が通信をしているわけではなく

他の人のスマホが代わりに

通信をしてくれるという仕組みです

 

つまり同じスマートタグを使っている人が

スマホを持って

落し物のそばを通ってくれないと機能しないので

あまり大きな期待をしない方がいいと思います

 

そういう意味では

例に挙げた

Qrio、MAMORIO、chipoloを比べると

chipoloは一番不利そう(ユーザーが少なそう)な印象です

 

自分はこの機能はおまけ程度と考えて

落とした場所

=最後に通信ができていた場所が

わかればラッキー

くらいに思うことにしました

 

chipoloを使ってみた

わかってはいたのですが

いざ実物を手に取るとやっぱり

ちょっと大きい

 

直径およそ3.5cmなので

500円玉よりも大きいです

厚みもあります

 

それでも

もっと大きなスマートタグもあるので

今のところはこの辺りの大きさが

妥協点でしょうか

 

ボタン電池が同梱されていたので

「自分でボタン電池入れるの?」

と思って本体開けてみたら

すでにボタン電池が入っていました

同梱されていたのは

予備電池だったんですね

 

ボタン電池なんで

それほど高いわけではないですが

予備電池があるに越したことはありませんね

 

タグの開け閉めは

爪を引っ掛けるための

わずかな隙間があるのですが

壊してしまいそうで

ちょっとドキドキしました

 

あと、逆に元に戻すのがちょっと難しくて

手間取りましたが

頻繁に行うのでなければ

特に問題ないんじゃないですかねという感じ

 

キーホルダーとして利用するためのリングも

付属していますが

やや固めなので

先ほどの本体の開け閉めやら何やらしてたせいもあって

怪我って程ではないんですけど

爪というか指を少し傷めました

 

アプリは想定どおり直感的で使いやすいです

日本語へのローカライズも問題なく

それほど違和感を感じません

 

まずはスマホを登録するために

アプリのセットアップが必要で

ユーザー登録のようなものが必要なのですが

googleアカウントかfacebookアカウントがあれば

それを使ってサインアップすることも可能です

 

自分はgoogleアカウントで登録しました

それらを使わない場合は

メールアドレスなどを登録することになるようです

 

タグの最初のペアリング(所有者登録)も

アプリの指示通りに

タグをスマホの近くにおいて操作したら

迷うことなく終わりました

ついでにタグのファームウェアアップデートも行われたようです

 

二日目にして不調?

 

お試しといいつつ

chipoloを二つ入手してまして

 

初日は敢えて一つを自宅に置いたまま

家を出ました

 

出かけるときにバタバタしたので

出かけた直後の

通信状況を確認することはできなかったのですが

 

置いていったほうのタグは

いつ途切れたのか(何時間前か)

というのと

最後に接続できていた場所(自宅)の

情報が記録されていました

 

ちなみに

自宅などでWifi接続をしている場合は

「指定ロケーション」という機能で

「自宅」などの名前をつけて

保存することができます

 

デフォルトの名前はSSIDになっていますが

変更も可能です

MACアドレスが表示されているので

アクセスポイント(ルーター)のMACアドレス

判別しているのですかね

 

二日目はタグを二つとも持って出かけたのですが

出先で

そのうちの一つのタグが

接続されていない(通信できてない)

状態になっていることに

気づきました

 

しかも最後の接続時刻が

前日の夜中になっていて

自宅で接続が切れたまま

それ以降一度も接続できていないようです

 

アプリの画面を引き下げると

再接続を試みるようなのですが

それでもダメ

 

調べてみると

どうやら既知の不具合があるらしく

Bluetoothオフ→アプリ終了

→2分ほど待つ→Bluetoothオン→アプリ起動

で解決するとのことで

その通りにすると

解決しました

 

うーん

しかしこれは

頻繁に起こると辛いですね

例えばタグをつけたものを落してしまったとして

最後に接続できていた場所がわかれば

せめてもの手がかりになるのに

 

今回のケースだと

自宅で落としたことになってしまって

スマートタグをつけている意味がなくなってしまうことに

 

対策としては

頻繁に接続状況を確認するか

定期的に

Bluetoothオフ→オンを実施する

もしくは

こまめにスマホ本体ごと再起動するとか

しないといけない気がします

 

でも、こういうのって

普段は使っていることを意識しなくても

いざっていうときに

思い出して使うことができるのが理想だと思うのですが

接続状況を気にしつつ

使わないといけないのは

ちょっとイマイチな気がします

 

手元から離れたときの通知がない

この手のスマートタグには

スマホとタグの通信が途切れた際に

スマホに通知が来る機能があったりするのですが

 

アプリを一通り触っても

そのような機能が見当たりません

WEBで調べてみると

そういう機能がありそうにも見えるのですが

見つけられません

 

もしかしたら

先ほど書いた

既知の不具合などがあって

「実際には手元にタグがあるのに

 接続が途切れて通知が来てしまう」

というような事態が頻発してしまうので

機能削除したのでは?

という推論を立てました

 

実際、他のスマートタグの

アプリの使い勝手を調べてみると

「手元にあるのに通知が頻繁に来る」

ということで

ネガティブな評価をしているのをみかけたので

同種のスマートタグの課題なのかもしれません

 

持っていかないといけないものを

家に忘れそうになったときに

役立ちそうと思ったのですが

そういう使い方はできないと

諦めるしかなさそうです

 

ちなみに

使い始めて気がついたのですが

最後に通信が途切れてから

48時間以上経過すると

「探さなくて大丈夫?」的な

通知のメールが届きます

英語ですけど

 

スマホ側のバッテリー消費は許容範囲か

 

アプリとタグはBluetoothで頻繁に通信をすることになるし

アプリでは位置情報を取得しつつ

サーバーとの通信なども行っていると推測されます

 

そのおかげでAndroidOSから

バッテリー消費の警告が通知されたりして

スマホのバッテリー消費を心配していたのですが

思っていたほどには消費しないようです

 

自分はBlueMailというメールアプリを使用していて

それなりの頻度でメール確認のための通信をするので

バッテリー消費の原因にもなっているのですが

そちらの方が消費量が大きいくらいです

 

価格がネック?

 

価格はタグ一つあたり

4000円弱と

決してお安くはありません

 

とはいえ

同種のスマートタグでも

3000円から6000円程度

だと思われるので

現時点では妥当な価格なのでしょう

 

もっと安いものも

探せばあるようですが

品質も安いなりのレベルって感じで

不満を感じて

結局他のものに乗り換える

ことになるのなら

もったいないかな

 

手持ちのアフィリエイト

Amazonしかないので

Amazonのリンク貼ります

 

 

Amazonでは

正規輸入品と並行輸入品とが混在しているようです

 

並行輸入品でも

モノは同じはずなので

問題なく動作すると思われますが

そのあたりは自己責任で

 

アフィリエイトなんか踏みたくないぜ」

などという方は

この記事上部のchipoloのリンクか

ご自分で

「chipolo」などのワードで検索して

chipoloのWEBサイトで詳細をご確認ください

正規取扱店の記載もあります

 

自分は最初

並行輸入品でもいいかな

とも思ったのですが

極端に安い訳でもなさそうだったので

結局、通常のもの(正規品)を購入しました

 

(後日追記)

今は、公式サイトでも

購入できるようになったみたいです

 

現状では落し物をしてしまったときに役に立つかも?ツール

 

既知の不具合などがあるのは

ちょっと悲しいですが

恐らくそれは

他のスマートタグでも同様なのだろうなと推測されます

アプリの出来に関しては

最低限の機能に絞って

わかりやすく作られているので

困ることはないかなという感じ

 

自分があまり使わなさそうなので

ここまで触れませんでしたが

スマホアプリからタグの音を鳴らしたり

逆にタグのボタンを押して

スマホの音を鳴らすなんてことも出来ます

家の中で「どこ行った?」なんてときには使えそうです

 

あと、自撮り用として

タグをスマホのシャッターボタンとして使えるようですが

そもそも自撮りなんかほとんどしないので

たぶん一生使わない機能ですね

 

とりあえず

万が一落としてしまったときに

落とした場所がわかるかもね

という

「もしものときのためツール」

としてしばらく持ち歩いてみようと思います

 

honor9買っちゃった

honor9買っちゃったので触ってみる

というわけで

P9のバッテリー不調をきっかけに

同じHuawei(ファーウェイ)製の

honor9へ乗り換えた訳ですが

 

 

とりあえず少し触ってみた感想などを

書いてみようかと

 

P9からの乗換えなので

P10ではなくP9との比較になってしまう

話もありますのがご容赦を

 

あと時々脱線して

honor9とは関係ない話も書いています

ごめんなさい

 

付属品はシンプル

箱を開けると

目立つところにsimピンがあって

あとは

・本体

・USB充電アダプタ+充電ケーブル

・保護ケース

・クイックスタートガイド(保証書)

という感じでしょうか

 

P9のときは

USB Type-C(とmicroUSBの)変換アダプタも

入っていたのですが

最近発売された製品には入っていないようです

 

本体は保護シートに覆われています

※あくまで輸送時用の保護シートです

 使用開始時にははずすことになります

 

保護シートには

英語での記載ですが

各部の説明が記載されていました

P9ではよくわからなくて困った

NFCアンテナの場所が

背面カメラの右横部分にあることがわかります

 

環境移行が専用アプリでできる

本題に入る前に環境移行の話を

 

これまでスマホを機種変更すると

googleアカウントで引き継げる

連絡先などは再登録しなくて済むものの

 

アプリなどは原則再インストールになって

環境設定なども

一からやり直しになっていましたが

最近は移行の仕方も変わってきているようです

 

元々androidOS(google)の

バックアップ機能もあるようですが

ファーウェイ製のアプリもあるようで

honor9の初回セットアップの際に

Phone Cloneというアプリを

使用するかどうかをたずねられます

 

もし使用する場合は

移行元になる端末にも

同じアプリをインストールします

 

あとは画面の指示通りに操作すると

Wifiを使った移行が始まります

どうやらサーバーなどを介するのではなく

新旧端末間で直接通信を行っているようです

 

よくわからなかったのは

simカードmicroSDカードを

どちらの端末に入れておけば良いのか

ということ

新端末に入れておけばいいんですかね?

 

アプリごと移行できると

思っていなかったので

元の端末でほとんど使用していなかったアプリも

まとめて移行されちゃいました

 

移行前に移行要否を

選択できたかどうかはよくわかりませんでした

 

不要なアプリは旧端末から

あらかじめ

アンインストールしとけばよかったですね

 

容量がでかいアプリもあったので

少し時間はかかりましたが

ほぼ丸ごと環境移行することができました

NovaLauncherのホーム画面のレイアウトまで

丸ごと移行できていたのはびっくり

データもまとめて移動したのなら

当然といえば当然ですが

 

ただし

LINEなどを筆頭に

機種変更時に行う

引継ぎ作業を行わないと

まともに使えないものがいくつかありました

 

アプリによっては

アンインストール→再インストール→再設定

といった手順を踏む必要があったりと

100%丸ごと移行できたというわけではありませんでした

 

端末IDなどと

紐づけて管理しいてるアプリなどは

再設定が必要なんでしょうね

 

PhoneCloneアプリを使って移行した場合は

移行後に各アプリを起動してみて

使えるかどうかの確認が必要だと思います

 

それでも

これまでの機種変更時に比べれば

とても簡単に移行が完了しました

 

外観(大きさ・重さ)

 

大きさについては

ディスプレイが5.15インチと

自分が好んでいる

5.0~5.2インチクラスなので問題なし

ギリギリ片手操作ができる大きさです

 

これまでP9使っていたので

ほとんど差を感じません

 

重さはP9より若干重くなってしまいました

材質などの関係もあるようですが

P10と比べても重いようです

 

じばらくすれば慣れるかもしれませんが

150g越えともなると

さすがに重いなと感じます

 

デザインに関する感想は

個人の好みによるところが大きいと思うので

WEBで画像を探すなり

店で実物見るなりしたほうがよろしいかと

 

Huaweiさんは

honor9を若者向け

とPRしているようですが

何をもって若者向けとしているのかは

ちょっとよくわかりません

 

P10あたり比べると

ややスペックダウンになるので

そこまでの性能は不要だが

デザインやカメラにはこだわりがある

という層にアピールしたいということでしょうか

 

ケースのおはなし(ちょっと寄り道)

 

P9のときと同様に

標準でクリアケースが付属しているのですが

相変わらず素材がツルツルしていて

取り落としてしまいそうなので

サードパーティー製のものを探すことに

 

simロックフリー機ということと

日本ではまだ発売されたばかりということで

選択肢は少なめです

 

最近流行りの手帳型は好きではないので

手帳型ではないハードケースのものを探しました

 

 

P9のときに続いて

またもや

Amazonマーケットプレイスで見つけた

中国メーカー製です

ご利用の際は自己責任で

 

まぁ1000円台前半なら

こんなものかなという質感です

 

ただ、ケースの取り付けは手こずりました

端末上部用と下部用のパーツが取り外し式になっていて

ケースを装着後に

上下のパーツを取り付けるのですが

そのパーツがうまく取り付けられなくて

苦労しました

 

取り付けてしまえば

本体にピッタリで快適なのですが

頻繁にケースを脱着する人には

向かないかもしれませんね

 

自分はしばらくこのケースで我慢して

何か困ったことがあれば

そのときに改めて

別のケースを探そうかなと思います

 

P9のときと同様

液晶保護シールは貼っていません

 

液晶画面については

割れるときは保護シール貼ってたって割れるし

タッチパネルの精度にも影響しそうだし

いらないんじゃないないの?

って思っています

 

落下の衝撃から守るということでは

ケースの方が重要だと考えているので

 

この辺りはあくまで個人の感想なので

お好みで

 

ちなみに購入して二週間ほどで

早速地面に落下させてしまいまして

ケースが少し傷つきました

本体は今のところ無事です(たぶん)

 

スペック面のおはなし

 

以前のP9のときは

ITmediaさんの記事を貼り付けましたが

今回はImpressさんの記事を貼ってみます

詳細はこちらを参照いただいた方がいいかと思います

 

pc.watch.impress.co.jp

 

追記

折角なのでITmediaさんも

 

www.itmedia.co.jp

 

 

以下個人的な感想をつらつらと

P9、P10と比べると

若干スペックダウンになるところもありますが

使用していて

特に気になることはありません

CPU性能はP10と同等のようです

 

目立つのはCA(キャリアアグリケーション)非対応

といった点でしょうか

 

P9を使用していたときも

CAに関しては

通常使用において

「CAだから速い」と実感することはほぼなかったので

あまり影響ありません

 

他のところでは

VoLTE非対応です

確かP9も非対応だったような気もします

 

mineoのAプラン(au sim)を使う場合には

要注意ポイントですが

Dプラン(docomo sim)だと

それほど気にならないポイントですね

 

自分がカメラ性能に

あまりこだわっていないので

まとめて書きますが

カメラについては

P9、P10がライカ銘を冠しているのに対して

honor9はライカ銘ではありません

 

それでも、P9、P10と同様ダブルレンズで

少しだけ使ってみた感覚ですが

P9と比べて

大きく劣るような印象は抱いていません

 

ライカ銘じゃないというだけであって

カメラもそれなりに作りこんでいるようなので

カメラの性能にこだわる人でも

たぶん問題ないんじゃないですかね

 

作例なんかは

先ほど貼り付けた記事を見ていただければ

 

元々P9使っていたこともあって

質感や重さなど

異なる面はありますが

使い勝手が大きく変わることもなく

今のところ快適です

 

前回も書いたので一応書いておきましょう

ゲームなどで重たいと感じることはほとんどありません

 

艦これAndoridもちゃんと動きます

まぁ、自分は艦これ自体から離れてしまっていて

去年の冬イベントを最後に

ほとんどログインすらしていないんですけどね

 

艦これAndoridはもういらないかも

と思っていたのですが

元の端末からアンインストールしていなかったので

まとめて移行されちゃいました

 

DMMゲームアプリや艦これアプリは

恐らく大人の事情で

google play ストアからの

インストールができません

 

という事情もあって

アプリのアップデートがちょっと面倒なんで

これを機に

アンインストールしてしまうかもしれません

 

NFC対応だがFelica対応ではない

honor9はミドルレンジ機では

非対応になっていることが多い

NFCに対応しています

 

ただし

Felica・おさいふケータイ対応という訳ではないので

要注意です

 

読み込みアプリを使えば

交通系カード、電子マネーカードなど

Felica対応ICカード

情報読み取りは可能ですが

本体にFelicaが搭載されている訳ではないので

もちろん交通乗車、決済などには使えません

 

そういう意味では

NFCがあってうれしい場面って

他に何があるんでしょうね

 

ヘッドホンとかで

NFC接続ができるのも

あるんでしたっけ?

 

指紋認証が意外に快適

P9のときは

結局使用していなかったのですが

honor9では指紋センサーが

表面にあって

homeボタンの代わりにもなるようで

試しに使ってみたら

予想以上に快適でした

 

ちなみに

homeボタンの左右も

センサーになっていて

「戻る」キー

「履歴」キー

としても使用可能です

 

指紋認証

登録直後は認識精度が

あまり高くない感じがしますが

しばらく使っていると

認識精度も上がって

指紋センサーにタッチすれば

画面OFF状態から

すぐにロック解除ができるようになるので

慣れると大変便利です

 

価格はうーん、どうだろう

最後に価格のお話

 

honor9は

主に各MVNOから

simカードとのセット端末として

発売されるようです

 

自分は面倒なので

単体で購入してしまいました

※正確にはocn モバイル oneのsimカードセット ですが

 契約は必須ではありません

 

 

P10よりは安い

5万円強で購入しましたが

海外での販売価格や

honor9のスペック、位置づけなどを考えると

ちょっと高かったですね

この記事を公開している段階で

ようやく

5万円ちょうど辺りまで下がったようですね

 

可能であれば

simカードとのセット端末で

もう少し安いところを探すべきでした

というか5万出せるなら

P10で良かったかも 

 

急いでいないのであれば

もう少し安くなるまで

しばらく待った方が良いかもしれません

 

4万円代前半もしくは3万円台後半まで下がってくれれば

かなりお買い得な端末になると思います

 

それでも高いと思うなら

スペックはさらに下がりますが

3万円前後で買えて

すでにお買い得な

novaやP10liteを選択した方が

幸せになれるのでは?と思います

 

お高かったので

せめて2年くらいは使いたいのですが

バッテリーとかがそこまで持ってくれるのか

今からちょっと心配です

 

P9のバッテリーが調子悪くなった→結局買い替えを検討

バッテリーが不調

昨年Huawei(ファーウェイ)のP9を購入して

大きな問題もなく使用していたのですが

どうも、バッテリーの調子が悪くなってきました

 

単純にバッテリーの持ちが悪くなってきただけではなく

何もしていないのに

残量が数十パーセントも急激に減る

みたいなことが頻発し始めてしまいまして

 

バッテリーを極端に消耗させるような使い方を

してるつもりはないんだけど

 

一部にはCA(キャリアグリケーション)のせいだなんて

話もあるようでうが

CAオンでもCAオフでも

それほど 大きな差は感じられませんでした

 

とりあえず家を出てから帰ってくるまでは

一日ギリギリ持つという状況なので

念のためモバイルバッテリーを持ち歩くことで

バッテリー切れは回避していました

それでも

バッテリー残量を常に心配しながら

使用するのも面倒で なんとかならないものかと

 

P9はバッテリーを

自分で交換できるタイプではありませんが

サポートセンターで

交換してもらうことは可能なようです

 

保証期間内かつ故障と認められる場合は

無償ですが

それ以外は有償です

 

そして、東京と大阪にある

サービスセンターに持って行けば

即日交換も可能ということで

とりあえず

サポートセンターに行ってみることにしました

 

バッテリー交換だけじゃだめ?

休日を使って

大阪のサポートセンターに行ってみましたが

開店時間が11:00とやや遅めなのは

何か理由があるのでしょうかね?

先客がいたので少し待たされて

サポートセンターの方に症状を説明すると

「それはバッテリーだけではなくて

 基盤の不良の可能性もありますね」

とのこと

「購入して1年以内とかじゃないですか?」

と聞かれるも

明らかに1年は超えてたんですよね

(1年3ヶ月くらい)

 

というわけで

メーカー保証期間は

終わってしまっているので

有償修理扱いなのですが

案内された料金が以下の通り

 

・バッテリー交換(フロントパネルとセット) 16000円

・基盤交換 40000円

 

バッテリーについては

フロントパネルとセットでの交換だと

説明を受けました

 

ネットでは

バッテリー単体でも交換できるような話も

みかけましたが

情報が錯綜しているんですかね

 

※料金などは口頭で簡単に説明を受けただけなので

 ここに書いたことには間違いがあるかもしれません

 実際に修理を依頼をする際は

 ご自身で詳細を確認することをおすすめします

 

基盤交換なんてしてしまうと

「新しいスマホ買えるじゃん」って金額ですね

バッテリー交換だけなら出せなくはない金額ですが

事態が好転する確証がないとなると

さすがに修理には踏み切れません

 

「とりあえずバッテリーの検査だけしましょうか」

ということで

本体を預けて検査してもらうことに

 

1時間ほどかかったように思いましたが

別の買い物があったので

その待ち時間中に済ませて

引き取りに行きました

 

バッテリーは消耗してたのだけど

検査の結果は

バッテリーの能力が新品時から比べると

80%程度にまで落ちているが

故障という程ではない

とのことです

 

これが70%以下とかになると

それだけで不具合の原因になる可能性があって

故障扱いになるようですが

一応正常範囲内のようです

 

保証期間内であれば

また対応も変わったのかもしれませんが

この状況では有償修理には踏み切れず

そのまま持ち帰ることにしました

 

形としては

修理のために検査したものの

修理をキャンセルした

という扱いになったようです

検査のみだったので

料金などは発生していません

 

ちなみに

購入日については

「こちらで調べればわかりますので」

とのことで

特に保証書などの確認はされませんでした

 

まぁ、明らかに1年以上経っていたので

そもそも保証書などは

持って行っていなかったんですけどね

 

どういう形で

登録、管理されているのはよくわかりませんが

端末の何かと紐付けて

購入日はわかるようになっているんでしょうね

 

新端末の購入を検討

ただ

バッテリーに不安があるまま使い続けるのも

ストレスが溜まるので

新しい端末の購入を検討

 

P9も結構なお値段したので

せめて2年くらいは

使いたかったんですけれども

仕方ありません

 

で、ぼちぼち情報を探してみる

今はmineoのDプランなので

ドコモ端末の未使用中古

なんていう選択肢もあるのですが

かなりお高いし

MVNOで使うのに

キャリア謹製の不要アプリが盛りだくさんなのも

今更しんどいなというわけで

素直にsimロックフリー端末を探してみます

 

ちなみに

simロックフリー端末って

simフリー」って略しても問題ないんですかね?

どうなんでしょう

 

それはさておき

国内勢の大手メーカーで

生き残っていてかつ

simロックフリー端末を積極的に発売しているのは

SHARP富士通くらいなのでしょうか

 

スペック的には

ミドルレンジなんてなものに

分類されるのでしょうけど

そのせいか

どちらのメーカーの端末も

なんだか中途半端って印象です

いわゆる「スマホ初心者」みたいな方には

ちょうどいいのかもしれませが

なんか魅力がないなーと

 

MVNOを利用している層は

料金・価格に敏感だから

大手キャリア(MNO)向けのような

全部入りハイスペック端末を発売しても

あんまり売れないだろうという

判断の結果なのでしょうかね

 

国内勢といっても

鴻海(ホンハイ)傘下のSHARP

純粋な国内勢とは言えない感じだし

 

富士通もPC事業売却に続いて

携帯、スマホ事業の売却の話があるようで

国内勢はもう風前の灯ですね

 

となると

海外勢に目を向けざるを得ませんが

自分が欲しい 5.0~5.2インチクラスって

意外と選択肢がないんですよ

 

海外では5.5インチクラスが主流なんですかね

この辺りも 日本と海外の考え方の違いが出ますね

日本で売れるものを作っても

海外で売れないんじゃ

日本のメーカーが

海外メーカーに勝てないのも

仕方ないですね

 

両手操作にすると割り切れれば

5.5インチクラスでもいいのですが

自分は片手操作したいので

5.5インチクラスは大き過ぎるんですよ

 

さて

結局ASUSHuaweiくらいかと

ASUS

モデル間の違いがわかりにくかったり

自分には大きいと感じる

5.5インチクラスが主流だったり

そして何より、全般的に割高感があるのが

購入を躊躇させます

型落ちを探せば

まだ割高感は薄れるんですけどね

 

結局またHuaweiかなって

感じになりました

P9使っていたので

順当に行けば

P10が候補になるわけですが

 

大したことに使っているわけでもなく

買い替えサイクルが早くなってしまうなら

無理してハイスペック機買っても

もったいない気がしまして

 

ミドルレンジの

novaやP10lite辺りを調べてみたんですが

「あちらを立てればこちらが立たず」と

決め手にかける感じです

 

じゃぁやっぱり

ハイスペック機かということで

Mate9の展示機を触ってみたりしたんですが

やっぱりデカすぎます

 

後悔するくらいなら

ランクを上げてしまえと

日本では発売されたばかりだった

honor9にしました

 

P10と比べれば

1ランク落ちるhonor9が

ミドルレンジ機なのか

ハイスペック機なのかは

人によって評価は分かれそうです

 

そして

お値段がそこそこしてしまって

思いっきり予算オーバーしてしまいました

入手したhonor9の感想については

改めて別記事で

ちょこちょこっと書きたいと思います

 

 

 

 

早くもMusicCenterに見切りをつけてMusicBeeに乗り換える

MusicCenterは無理でした・・・

新たなウォークマンSシリーズが発売されたので

早速入手していたのですが

本体の出来の不満以上に

MusicCenterに大きな不満を感じてしまったので

先にそれを書いてしまってから

どれくらい経ってしまったのでしょうか

 

結論としては

MusicCenterを諦めて

MusicBeeに乗り換えました

 

使い勝手が悪すぎるっていうのが一番大きな原因ですが

ウォークマン以外のプレイヤーの楽曲を管理したいという時点で

諦めざるを得ませんでした

 

乗り換えにあたって

いろいろ苦戦することになるのですが

なんとかなりそう

というところまではきました

 

苦戦した理由は

複数の音楽プレイヤーを使い分けていることが一番大きいので

例えばウォークマンのみとかであれば

もう少し楽だったかもしれません

 

元々ソニーの楽曲管理ソフトを使い続けてきたり

音楽配信もmoraを利用していて

それだと気がつかなかったことが

たくさんあったのです

 

MusicBeeの制約

まずは

MusicBeeの制約

拡張子がMP4だと中身が音楽ファイルであっても

認識してくれないです

 

moraで購入した楽曲や

MediaGoなどで取り込んだ楽曲は

拡張子がMP4になってたんですよね

 

おかげでMusicBeeで扱えなくて困りました

動画扱いとして扱えなくはないようですが

ちょっとややこしそうなので

考えた対応策は

「拡張子を手動で

 mp4からm4aに変更する」

 

ちょっと乱暴ですが

中身は音楽ファイルなので

MusicBeeが音楽ファイルとして

認識してくれるようになりました

 

SHALING M1の制約

ウォークマンのほかに

SHALING M1というDAPを使っています

 

これまでMediaGoなどで作成していた

プレイリストなどは問題なく利用できていたのですが

MusicBeeよりもさらに厳しい制約がありまして

拡張子がmp4、m4aだと

中身が音楽ファイルでも

認識してくれないのです

 

仕様を見てみると

広範囲の音楽ファイルに

対応しているようにも見えるので

他の形式にエンコードしてみたり

いろいろ試してみたんですが

うまく再生できない事態になってしまいました

 

そこでとった対応策が

「mp3以外の楽曲はすべてmp3に再エンコードして転送する」

という無難なものに落ち着きました

 

容量や音質のことを考えると

mp3は最適解ではないと思われるのですが

無難なのはmp3なんですよね

MusicBeeの転送設定で

エンコードの設定ができるので

それを利用しています

 

ウォークマンの制約

ウォークマン(S310)は動画ファイルこそ非対応であるものの

MediaGoなどで作成や取り込みが行われたファイルは

もちろん再生できます

さすがにそれくらいはできて当たり前なのですが

 

それでも、拡張子がmp4となっているものを

無理やりm4aに変えたものの中には

再生ができないものもありました

 

詳細は省略しますが

MediaGoなどで作成や取り込みしたもの以外の

ファイルで起こった話です

そういうものは面倒ですが上記同様

mp3に再エンコードして対応することにしました

 

プレイリストを作ってしまえばなんとかなる

MusicBeeで

プレイリストそのものの数が多くなってくると

プレイリストへの楽曲追加などで

操作しづらいと感じます

 

でも、iTunesとは違って

プレイリスト単位での楽曲転送は簡単です

送り込みをしたいプレイリストだけを選択して

転送の指示を出せばOKです

 

プレイリストを変更したりすれば

変更後のプレイリストと

新規に転送要となった楽曲があれば

きちんとその差分を転送してくれます

 

音楽CDの取り込みをどうするか

楽曲管理ソフトの乗り換えはなんとかなりそうですが

音楽CDの取り込みをどうするのかという問題があります

 

これまではMediaGoなどで

GraceNoteが利用できて便利だったのですが

フリーの楽曲管理ソフトだと

GraceNoteは利用できないことが多いです

 

いろいろ考えましたが

音楽CDの取り込みだけのために

MusicCenterをアンインストールせずに

残そうかと思っています

 

あれこれフリーソフトを複数使って

ややこしくなるくらいなら

そこは割り切ってMusicCenterで取り込んで

管理はMusicBeeに任せればよいと

 

何を選んでも不満は出てくる

以前にiTunesのあまりの使いづらさに

iPodの利用を諦めたことがある身としては

なんとも言えないのですが

結局どこかで我慢はしないといけないわけで

 

これまではMediaGoでやりくりしてきましたが

MusicCenterに変わってしまって

それも無理だという判断になって

今回はなんとか

MusicBeeで落ち着きそうです

 

あくまでフリーソフトなので

使えなくなってしまう日が

突然やってきてしまうかもしれませんが

 

そんなことを心配し始めたら

何も出来ないので

しばらくはおとなしく

MusicBee使っていきたいと思います

 

もはやWalkmanである必要がない?

ちなみに

折角買ったので

ウォークマン本体(S310シリーズ)の話も

いつか書こうかと思っていたのですが

やめておくことにします

 

適当にネットで評判を調べてもらったら

わかると思うのですが

どれを見ても

かなり低い評価になっているのではないでしょうか

 

素人目に見ても

露骨なコストダウンの結果

ウォークマンの強みが

何も残っていないんじゃないの?という

代物で

 

さらにスリープからの復帰後

正しいプレイリスト名が表示されないなど

細かいバグもあるようですが

修正される気配もなく

 

自分の場合

A20シリーズからの乗り換えなので

スペックダウンになることは

覚悟していたのですが

 

過去のSシリーズを使っていた人から見たら

「これのどこがSシリーズなんだよ」と憤るでしょうね

なんせ音質向上に関する機能は

ほとんど削られていますからね

 

自分としては

ボタン操作タイプの小型DAP

ノイズキャンセリング機能があればいいや

くらいに考えているので

しばらくはおとなしく使いますよ

 

ただ

MusicCenterも捨てようとしている中

こんな程度の代物であれば

もはやウォークマン

選ぶ必要性がないよねとも思ってまして

 

いっそ

適当に安いDAP探して

そこそこの性能のノイズキャンセリングヘッドホンと

組み合わせて使った方が

幸せになれるんじゃないの?

というのが今の正直な思いです