これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

chipoloを買ってみた

スマートタグを物色してみる

頻繁に

忘れ物、落し物をするタイプでも

ないのですが

ときたま

「あれ、どこいった?」

みたいなことがあります

 

家の鍵など

失くすと面倒なものもあります

 

そこで

最近ちょこちょこ話題になる

スマートタグを試してみようかと

思い立ちまして

 

早速調べてみたのですが

数が多くて

どれにしたらいいのか

迷いに迷いました

 

自分の希望条件としては

  • 「モノ」を無くしたときに役立って欲しい

  (お子様やペットなどの迷子対策は意識していない)

  • 電池交換を自分でできるものが良い
  • 本体(タグ)がコンパクトなもの
  • スマホのアプリが使いやすいもの

 

という感じなのですが

これらを全て満たすものは

なかなかありません

 

候補としていくつか調べたもののうち

最終的に絞り込んだ

3つくらいを列挙してみます

 

  日本製?

  本体はそこそこ大きい

  電池交換可能

  スマホからもタグからも

  双方向でブザーを鳴らせる

 

qrio.me

 

  • MAMORIO

  日本製?

  本体は小さい

  電池交換が自分でできない

 

mamorio.jp

 

  • chipolo

  スロベニア

  本体はそこそこ大きい

  電池交換可能

  ※電池交換可能なのは非防水のClassic

   防水のPlusは電池交換不可

  スマホからもタグからも

  双方向でブザーを鳴らせる 

 

www.chipolo.jp

 

自分の使い方だと

タグが結構小さくて

鍵の束にもつけやすそうな

MAMORIOはかなり魅力的だったのですが

 

自分で電池交換ができないのが大きなネック

公式には1年程度持つと記載はありますが

実際には1年も持たずに、電池切れになった

なんて話をみかけると

ちょっとためらいます

 

Qrioについては

電池交換が可能なのは魅力ですが

本体の大きさがそれなりにありそうなのと

本体がもろい(壊れやすい)

というようなレビューをみかけて

これまたためらいました

 

ソニーがデザインした

なんて謳い文句ですが

カラーがポップなだけで

デザインは特に良いとは感じませんね

最近はQrioSmartLockの方が話題になっているようです

 

そして

chipolo

これまた

本体が結構でかそうなのが難点ですが

電池交換可能なのは魅力です

 

そして他の2つに比べて

スマホアプリの使い勝手が良いのかな?

という印象を抱いたのが決め手になって

chipoloを試してみることにしました

 

GPSを登載しているわけではない

勘違いする人もいそうなので

一応書いておきますが

今回例として挙げたようなスマートタグの場合

タグそのものに

GPSが登載されている訳ではありません

 

あくまで

Bluetoothで接続した

スマホの位置情報を利用しているだけです

 

なので

ペットやお子様の迷子対策などを

考えておられている方は

そのあたりの仕組みを

理解した上で購入しないと

「思っていたのと違う!」

となる可能性があります

 

これらのスマートタグは

「他の人に探してもらえる」

というようなことが書かれていることが多いです

 

しかしタグ同士が通信をしているわけではなく

他の人のスマホが代わりに

通信をしてくれるという仕組みです

 

つまり同じスマートタグを使っている人が

スマホを持って

落し物のそばを通ってくれないと機能しないので

あまり大きな期待をしない方がいいと思います

 

そういう意味では

例に挙げた

Qrio、MAMORIO、chipoloを比べると

chipoloは一番不利そう(ユーザーが少なそう)な印象です

 

自分はこの機能はおまけ程度と考えて

落とした場所

=最後に通信ができていた場所が

わかればラッキー

くらいに思うことにしました

 

chipoloを使ってみた

わかってはいたのですが

いざ実物を手に取るとやっぱり

ちょっと大きい

 

直径およそ3.5cmなので

500円玉よりも大きいです

厚みもあります

 

それでも

もっと大きなスマートタグもあるので

今のところはこの辺りの大きさが

妥協点でしょうか

 

ボタン電池が同梱されていたので

「自分でボタン電池入れるの?」

と思って本体開けてみたら

すでにボタン電池が入っていました

同梱されていたのは

予備電池だったんですね

 

ボタン電池なんで

それほど高いわけではないですが

予備電池があるに越したことはありませんね

 

タグの開け閉めは

爪を引っ掛けるための

わずかな隙間があるのですが

壊してしまいそうで

ちょっとドキドキしました

 

あと、逆に元に戻すのがちょっと難しくて

手間取りましたが

頻繁に行うのでなければ

特に問題ないんじゃないですかねという感じ

 

キーホルダーとして利用するためのリングも

付属していますが

やや固めなので

先ほどの本体の開け閉めやら何やらしてたせいもあって

怪我って程ではないんですけど

爪というか指を少し傷めました

 

アプリは想定どおり直感的で使いやすいです

日本語へのローカライズも問題なく

それほど違和感を感じません

 

まずはスマホを登録するために

アプリのセットアップが必要で

ユーザー登録のようなものが必要なのですが

googleアカウントかfacebookアカウントがあれば

それを使ってサインアップすることも可能です

 

自分はgoogleアカウントで登録しました

それらを使わない場合は

メールアドレスなどを登録することになるようです

 

タグの最初のペアリング(所有者登録)も

アプリの指示通りに

タグをスマホの近くにおいて操作したら

迷うことなく終わりました

ついでにタグのファームウェアアップデートも行われたようです

 

二日目にして不調?

 

お試しといいつつ

chipoloを二つ入手してまして

 

初日は敢えて一つを自宅に置いたまま

家を出ました

 

出かけるときにバタバタしたので

出かけた直後の

通信状況を確認することはできなかったのですが

 

置いていったほうのタグは

いつ途切れたのか(何時間前か)

というのと

最後に接続できていた場所(自宅)の

情報が記録されていました

 

ちなみに

自宅などでWifi接続をしている場合は

「指定ロケーション」という機能で

「自宅」などの名前をつけて

保存することができます

 

デフォルトの名前はSSIDになっていますが

変更も可能です

MACアドレスが表示されているので

アクセスポイント(ルーター)のMACアドレス

判別しているのですかね

 

二日目はタグを二つとも持って出かけたのですが

出先で

そのうちの一つのタグが

接続されていない(通信できてない)

状態になっていることに

気づきました

 

しかも最後の接続時刻が

前日の夜中になっていて

自宅で接続が切れたまま

それ以降一度も接続できていないようです

 

アプリの画面を引き下げると

再接続を試みるようなのですが

それでもダメ

 

調べてみると

どうやら既知の不具合があるらしく

Bluetoothオフ→アプリ終了

→2分ほど待つ→Bluetoothオン→アプリ起動

で解決するとのことで

その通りにすると

解決しました

 

うーん

しかしこれは

頻繁に起こると辛いですね

例えばタグをつけたものを落してしまったとして

最後に接続できていた場所がわかれば

せめてもの手がかりになるのに

 

今回のケースだと

自宅で落としたことになってしまって

スマートタグをつけている意味がなくなってしまうことに

 

対策としては

頻繁に接続状況を確認するか

定期的に

Bluetoothオフ→オンを実施する

もしくは

こまめに本体ごと再起動するとか

しないといけない気がします

 

でも、こういうのって

普段は使っていることを意識しなくても

いざっていうときに

思い出して使うことができるのが理想だと思うのですが

接続状況を気にしつつ

使わないといけないのは

ちょっとイマイチな気がします

 

手元から離れたときの通知がない

この手のスマートタグには

スマホとタグの通信が途切れた際に

スマホに通知が来る機能があったりするのですが

 

アプリを一通り触っても

そのような機能が見当たりません

WEBで調べてみると

そういう機能がありそうにも見えるのですが

見つけられません

 

もしかしたら

先ほど書いた

既知の不具合などがあって

「実際には手元にタグがあるのに

 接続が途切れて通知が来てしまう」

というような事態が頻発してしまうので

機能削除したのでは?

という推論を立てました

 

実際、他のスマートタグの

アプリの使い勝手を調べてみると

「手元にあるのに通知が頻繁に来る」

ということで

ネガティブな評価をしているのをみかけたので

同種のスマートタグの課題なのかもしれません

 

持っていかないといけないものを

家に忘れそうになったときに

役立ちそうと思ったのですが

そういう使い方はできないと

諦めるしかなさそうです

 

スマホ側のバッテリー消費は許容範囲か

 

アプリとタグはBluetoothで頻繁に通信をすることになるし

アプリでは位置情報を取得しつつ

サーバーとの通信なども行っていると推測されます

 

そのおかげでAndoridOSから

バッテリー消費の警告が通知されたりして

スマホのバッテリー消費を心配していたのですが

思っていたほどには消費しないようです

 

自分はBlueMailというメールアプリを使用していて

それなりの頻度でメール確認のための通信をするので

バッテリー消費の原因にもなっているのですが

そちらの方が消費量が大きいくらいです

 

価格がネック?

 

価格はタグ一つあたり

4000円弱と

決してお安くはありません

 

とはいえ

同種のスマートタグでも

3000円から6000円程度

だと思われるので

現時点では妥当な価格なのでしょう

 

もっと安いものも

探せばあるようですが

品質も安いなりのレベルって感じで

不満を感じて

結局他のものに乗り換える

ことになるのなら

もったいないかな

 

手持ちのアフィリエイト

amazonしかないので

amazonのリンク貼ります

 

 

Amazonでは

正規輸入品と並行輸入品とが混在しているようです

 

並行輸入品でも

モノは同じはずなので

問題なく動作すると思われますが

そのあたりは自己責任で

 

アフィリエイトなんか踏みたくないぜ」

などという方は

この記事上部のchipoloのリンクか

ご自分で

「chipolo」などのワードで検索して

chipoloのWEBサイトで詳細をご確認ください

正規取扱店の記載もあります

 

自分は最初

並行輸入品でもいいかな

とも思ったのですが

極端に安い訳でもなさそうだったので

結局、通常のもの(正規品)を購入しました

 

現状では落し物をしてしまったときに役に立つかも?ツール

 

既知の不具合などがあるのは

ちょっと悲しいですが

恐らくそれは

他のスマートタグでも同様なのだろうなと推測されます

アプリの出来に関しては

最低限の機能に絞って

わかりやすく作られているので

困ることはないかなという感じ

 

自分があまり使わなさそうなので

ここまで触れませんでしたが

スマホアプリからタグの音を鳴らしたり

逆にタグのボタンを押して

スマホの音を鳴らすなんてことも出来ます

家の中で「どこ行った?」なんてときには使えそうです

 

あと、自撮り用として

タグをスマホのシャッターボタンとして使えるようですが

そもそも自撮りなんかほとんどしないので

たぶん一生使わない機能ですね

 

とりあえず

万が一落としてしまったときに

落とした場所がわかるかもね

という

「もしものときのためツール」

としてしばらく持ち歩いてみようと思います

 

honor9買っちゃった

honor9買っちゃったので触ってみる

というわけで

P9のバッテリー不調をきっかけに

同じHuawei(ファーウェイ)製の

honor9へ乗り換えた訳ですが

 

 

とりあえず少し触ってみた感想などを

書いてみようかと

 

P9からの乗換えなので

P10ではなくP9との比較になってしまう

話もありますのがご容赦を

 

あと時々脱線して

honor9とは関係ない話も書いています

ごめんなさい

 

付属品はシンプル

箱を開けると

目立つところにsimピンがあって

あとは

・本体

・USB充電アダプタ+充電ケーブル

・保護ケース

・クイックスタートガイド(保証書)

という感じでしょうか

 

P9のときは

USB Type-C(とmicroUSBの)変換アダプタも

入っていたのですが

最近発売された製品には入っていないようです

 

本体は保護シートに覆われています

※あくまで輸送時用の保護シートです

 使用開始時にははずすことになります

 

保護シートには

英語での記載ですが

各部の説明が記載されていました

P9ではよくわからなくて困った

NFCアンテナの場所が

背面カメラの右横部分にあることがわかります

 

環境移行が専用アプリでできる

本題に入る前に環境移行の話を

 

これまでスマホを機種変更すると

googleアカウントで引き継げる

連絡先などは再登録しなくて済むものの

 

アプリなどは原則再インストールになって

環境設定なども

一からやり直しになっていましたが

最近は移行の仕方も変わってきているようです

 

元々androidOS(google)の

バックアップ機能もあるようですが

ファーウェイ製のアプリもあるようで

honor9の初回セットアップの際に

Phone Cloneというアプリを

使用するかどうかをたずねられます

 

もし使用する場合は

移行元になる端末にも

同じアプリをインストールします

 

あとは画面の指示通りに操作すると

Wifiを使った移行が始まります

どうやらサーバーなどを介するのではなく

新旧端末間で直接通信を行っているようです

 

よくわからなかったのは

simカードmicroSDカードを

どちらの端末に入れておけば良いのか

ということ

新端末に入れておけばいいんですかね?

 

アプリごと移行できると

思っていなかったので

元の端末でほとんど使用していなかったアプリも

まとめて移行されちゃいました

 

移行前に移行要否を

選択できたかどうかはよくわかりませんでした

 

不要なアプリは旧端末から

あらかじめ

アンインストールしとけばよかったですね

 

容量がでかいアプリもあったので

少し時間はかかりましたが

ほぼ丸ごと環境移行することができました

NovaLauncherのホーム画面のレイアウトまで

丸ごと移行できていたのはびっくり

 

ただし

LINEなどを筆頭に

機種変更時に行う

引継ぎ作業を行わないと

まともに使えないものがいくつかありました

 

アプリによっては

アンインストール→再インストール→再設定

といった手順を踏む必要があったりと

100%丸ごと移行できたというわけではありませんでした

 

端末IDなどと

紐づけて管理しいてるアプリなどは

再設定が必要なんでしょうね

 

PhoneCloneアプリを使って移行した場合は

移行後に各アプリを起動してみて

使えるかどうかの確認が必要だと思います

 

それでも

これまでの機種変更時に比べれば

とても簡単に移行が完了しました

 

外観(大きさ・重さ)

 

大きさについては

ディスプレイが5.15インチと

自分が好んでいる

5.0~5.2インチクラスなので問題なし

ギリギリ片手操作ができる大きさです

 

これまでP9使っていたので

ほとんど差を感じません

 

重さはP9より若干重くなってしまいました

材質などの関係もあるようですが

P10と比べても重いようです

 

じばらくすれば慣れるかもしれませんが

150g越えともなると

さすがに重いなと感じます

 

デザインに関する感想は

個人の好みによるところが大きいと思うので

WEBで画像を探すなり

店で実物見るなりしたほうがよろしいかと

 

Huaweiさんは

honor9を若者向け

とPRしているようですが

何をもって若者向けとしているのかは

ちょっとよくわかりません

 

P10あたり比べると

ややスペックダウンになるので

そこまでの性能は不要だが

デザインやカメラにはこだわりがある

という層にアピールしたいということでしょうか

 

ケースのおはなし(ちょっと寄り道)

 

P9のときと同様に

標準でクリアケースが付属しているのですが

相変わらず素材がツルツルしていて

取り落としてしまいそうなので

サードパーティー製のものを探すことに

 

simロックフリー機ということと

日本ではまだ発売されたばかりということで

選択肢は少なめです

 

最近流行りの手帳型は好きではないので

手帳型ではないハードケースのものを探しました

 

 

P9のときに続いて

またもや

Amazonマーケットプレイスで見つけた

中国メーカー製です

ご利用の際は自己責任で

 

まぁ1000円台前半なら

こんなものかなという質感です

 

ただ、ケースの取り付けは手こずりました

端末上部用と下部用のパーツが取り外し式になっていて

ケースを装着後に

上下のパーツを取り付けるのですが

そのパーツがうまく取り付けられなくて

苦労しました

 

取り付けてしまえば

本体にピッタリで快適なのですが

頻繁にケースを脱着する人には

向かないかもしれませんね

 

自分はしばらくこのケースで我慢して

何か困ったことがあれば

そのときに改めて

別のケースを探そうかなと思います

 

P9のときと同様

液晶保護シールは貼っていません

 

液晶画面については

割れるときは保護シール貼ってたって割れるし

タッチパネルの精度にも影響しそうだし

いらないんじゃないないの?

って思っています

 

落下の衝撃から守るということでは

ケースの方が重要だと考えているので

 

この辺りはあくまで個人の感想なので

お好みで

 

ちなみに購入して二週間ほどで

早速地面に落下させてしまいまして

ケースが少し傷つきました

本体は今のところ無事です(たぶん)

 

スペック面のおはなし

 

以前のP9のときは

ITmediaさんの記事を貼り付けましたが

今回はImpressさんの記事を貼ってみます

詳細はこちらを参照いただいた方がいいかと思います

 

pc.watch.impress.co.jp

 

追記

折角なのでITmediaさんも

 

www.itmedia.co.jp

 

 

以下個人的な感想をつらつらと

P9、P10と比べると

若干スペックダウンになるところもありますが

使用していて

特に気になることはありません

CPU性能はP10と同等のようです

 

目立つのはCA(キャリアアグリケーション)非対応

といった点でしょうか

 

P9を使用していたときも

CAに関しては

通常使用において

「CAだから速い」と実感することはほぼなかったので

あまり影響ありません

 

他のところでは

VoLTE非対応です

確かP9も非対応だったような気もします

 

mineoのAプラン(au sim)を使う場合には

要注意ポイントですが

Dプラン(docomo sim)だと

それほど気にならないポイントですね

 

自分がカメラ性能に

あまりこだわっていないので

まとめて書きますが

カメラについては

P9、P10がライカ銘を冠しているのに対して

honor9はライカ銘ではありません

 

それでも、P9、P10と同様ダブルレンズで

少しだけ使ってみた感覚ですが

P9と比べて

大きく劣るような印象は抱いていません

 

ライカ銘じゃないというだけであって

カメラもそれなりに作りこんでいるようなので

カメラの性能にこだわる人でも

たぶん問題ないんじゃないですかね

 

作例なんかは

先ほど貼り付けた記事を見ていただければ

 

元々P9使っていたこともあって

質感や重さなど

異なる面はありますが

使い勝手が大きく変わることもなく

今のところ快適です

 

前回も書いたので一応書いておきましょう

ゲームなどで重たいと感じることはほとんどありません

 

艦これAndoridもちゃんと動きます

まぁ、自分は艦これ自体から離れてしまっていて

去年の冬イベントを最後に

ほとんどログインすらしていないんですけどね

 

艦これAndoridはもういらないかも

と思っていたのですが

元の端末からアンインストールしていなかったので

まとめて移行されちゃいました

 

DMMゲームアプリや艦これアプリは

恐らく大人の事情で

google play ストアからの

インストールができません

 

という事情もあって

アプリのアップデートがちょっと面倒なんで

これを機に

アンインストールしてしまうかもしれません

 

NFC対応だがFelica対応ではない

honor9はミドルレンジ機では

非対応になっていることが多い

NFCに対応しています

 

ただし

Felica・おさいふケータイ対応という訳ではないので

要注意です

 

読み込みアプリを使えば

交通系カード、電子マネーカードなど

Felica対応ICカード

情報読み取りは可能ですが

本体にFelicaが搭載されている訳ではないので

もちろん交通乗車、決済などには使えません

 

そういう意味では

NFCがあってうれしい場面って

他に何があるんでしょうね

 

ヘッドホンとかで

NFC接続ができるのも

あるんでしたっけ?

 

指紋認証が意外に快適

P9のときは

結局使用していなかったのですが

honor9では指紋センサーが

表面にあって

homeボタンの代わりにもなるようで

試しに使ってみたら

予想以上に快適でした

 

ちなみに

homeボタンの左右も

センサーになっていて

「戻る」キー

「履歴」キー

としても使用可能です

 

指紋認証

登録直後は認識精度が

あまり高くない感じがしますが

しばらく使っていると

認識精度も上がって

指紋センサーにタッチすれば

画面OFF状態から

すぐにロック解除ができるようになるので

慣れると大変便利です

 

価格はうーん、どうだろう

最後に価格のお話

 

honor9は

主に各MVNOから

simカードとのセット端末として

発売されるようです

 

自分は面倒なので

単体で購入してしまいました

※正確にはocn モバイル oneのsimカードセット ですが

 契約は必須ではありません

 

 

P10よりは安い

5万円強で購入しましたが

海外での販売価格や

honor9のスペック、位置づけなどを考えると

ちょっと高かったですね

この記事を公開している段階で

ようやく

5万円ちょうど辺りまで下がったようですね

 

可能であれば

simカードとのセット端末で

もう少し安いところを探すべきでした

 

急いでいないのであれば

安くなるまで

しばらく待った方が良いかもしれません

 

4万円代前半もしくは3万円台後半まで下がってくれれば

かなりお買い得な端末になると思います

 

それでも高いと思うなら

スペックはさらに下がりますが

3万円前後で買えて

すでにお買い得な

novaやP10liteを選択した方が

幸せになれるのでは?と思います

 

お高かったので

せめて2年くらいは使いたいのですが

バッテリーとかがそこまで持ってくれるのか

今からちょっと心配です

 

P9のバッテリーが調子悪くなった→結局買い替えを検討

バッテリーが不調

昨年Huawei(ファーウェイ)のP9を購入して

大きな問題もなく使用していたのですが

どうも、バッテリーの調子が悪くなってきました

 

単純にバッテリーの持ちが悪くなってきただけではなく

何もしていないのに

残量が数十パーセントも急激に減る

みたいなことが頻発し始めてしまいまして

 

バッテリーを極端に消耗させるような使い方を

してるつもりはないんだけど

 

一部にはCA(キャリアグリケーション)のせいだなんて

話もあるようでうが

CAオンでもCAオフでも

それほど 大きな差は感じられませんでした

 

とりあえず家を出てから帰ってくるまでは

一日ギリギリ持つという状況なので

念のためモバイルバッテリーを持ち歩くことで

バッテリー切れは回避していました

それでも

バッテリー残量を常に心配しながら

使用するのも面倒で なんとかならないものかと

 

P9はバッテリーを

自分で交換できるタイプではありませんが

サポートセンターで

交換してもらうことは可能なようです

 

保証期間内かつ故障と認められる場合は

無償ですが

それ以外は有償です

 

そして、東京と大阪にある

サービスセンターに持って行けば

即日交換も可能ということで

とりあえず

サポートセンターに行ってみることにしました

 

バッテリー交換だけじゃだめ?

休日を使って

大阪のサポートセンターに行ってみましたが

開店時間が11:00とやや遅めなのは

何か理由があるのでしょうかね?

先客がいたので少し待たされて

サポートセンターの方に症状を説明すると

「それはバッテリーだけではなくて

 基盤の不良の可能性もありますね」

とのこと

「購入して1年以内とかじゃないですか?」

と聞かれるも

明らかに1年は超えてたんですよね

(1年3ヶ月くらい)

 

というわけで

メーカー保証期間は

終わってしまっているので

有償修理扱いなのですが

案内された料金が以下の通り

 

・バッテリー交換(フロントパネルとセット) 16000円

・基盤交換 40000円

 

バッテリーについては

フロントパネルとセットでの交換だと

説明を受けました

 

ネットでは

バッテリー単体でも交換できるような話も

みかけましたが

情報が錯綜しているんですかね

 

※料金などは口頭で簡単に説明を受けただけなので

 ここに書いたことには間違いがあるかもしれません

 実際に修理を依頼をする際は

 ご自身で詳細を確認することをおすすめします

 

基盤交換なんてしてしまうと

「新しいスマホ買えるじゃん」って金額ですね

バッテリー交換だけなら出せなくはない金額ですが

事態が好転する確証がないとなると

さすがに修理には踏み切れません

 

「とりあえずバッテリーの検査だけしましょうか」

ということで

本体を預けて検査してもらうことに

 

1時間ほどかかったように思いましたが

別の買い物があったので

その待ち時間中に済ませて

引き取りに行きました

 

バッテリーは消耗してたのだけど

検査の結果は

バッテリーの能力が新品時から比べると

80%程度にまで落ちているが

故障という程ではない

とのことです

 

これが70%以下とかになると

それだけで不具合の原因になる可能性があって

故障扱いになるようですが

一応正常範囲内のようです

 

保証期間内であれば

また対応も変わったのかもしれませんが

この状況では有償修理には踏み切れず

そのまま持ち帰ることにしました

 

形としては

修理のために検査したものの

修理をキャンセルした

という扱いになったようです

検査のみだったので

料金などは発生していません

 

ちなみに

購入日については

「こちらで調べればわかりますので」

とのことで

特に保証書などの確認はされませんでした

 

まぁ、明らかに1年以上経っていたので

そもそも保証書などは

持って行っていなかったんですけどね

 

どういう形で

登録、管理されているのはよくわかりませんが

端末の何かと紐付けて

購入日はわかるようになっているんでしょうね

 

新端末の購入を検討

ただ

バッテリーに不安があるまま使い続けるのも

ストレスが溜まるので

新しい端末の購入を検討

 

P9も結構なお値段したので

せめて2年くらいは

使いたかったんですけれども

仕方ありません

 

で、ぼちぼち情報を探してみる

今はmineoのDプランなので

ドコモ端末の未使用中古

なんていう選択肢もあるのですが

かなりお高いし

MVNOで使うのに

キャリア謹製の不要アプリが盛りだくさんなのも

今更しんどいなというわけで

素直にsimロックフリー端末を探してみます

 

ちなみに

simロックフリー端末って

simフリー」って略しても問題ないんですかね?

どうなんでしょう

 

それはさておき

国内勢の大手メーカーで

生き残っていてかつ

simロックフリー端末を積極的に発売しているのは

SHARP富士通くらいなのでしょうか

 

スペック的には

ミドルレンジなんてなものに

分類されるのでしょうけど

そのせいか

どちらのメーカーの端末も

なんだか中途半端って印象です

いわゆる「スマホ初心者」みたいな方には

ちょうどいいのかもしれませが

なんか魅力がないなーと

 

MVNOを利用している層は

料金・価格に敏感だから

大手キャリア(MNO)向けのような

全部入りハイスペック端末を発売しても

あんまり売れないだろうという

判断の結果なのでしょうかね

 

国内勢といっても

鴻海(ホンハイ)傘下のSHARP

純粋な国内勢とは言えない感じだし

 

富士通もPC事業売却に続いて

携帯、スマホ事業の売却の話があるようで

国内勢はもう風前の灯ですね

 

となると

海外勢に目を向けざるを得ませんが

自分が欲しい 5.0~5.2インチクラスって

意外と選択肢がないんですよ

 

海外では5.5インチクラスが主流なんですかね

この辺りも 日本と海外の考え方の違いが出ますね

日本で売れるものを作っても

海外で売れないんじゃ

日本のメーカーが

海外メーカーに勝てないのも

仕方ないですね

 

両手操作にすると割り切れれば

5.5インチクラスでもいいのですが

自分は片手操作したいので

5.5インチクラスは大き過ぎるんですよ

 

さて

結局ASUSHuaweiくらいかと

ASUS

モデル間の違いがわかりにくかったり

自分には大きいと感じる

5.5インチクラスが主流だったり

そして何より、全般的に割高感があるのが

購入を躊躇させます

型落ちを探せば

まだ割高感は薄れるんですけどね

 

結局またHuaweiかなって

感じになりました

P9使っていたので

順当に行けば

P10が候補になるわけですが

 

大したことに使っているわけでもなく

買い替えサイクルが早くなってしまうなら

無理してハイスペック機買っても

もったいない気がしまして

 

ミドルレンジの

novaやP10lite辺りを調べてみたんですが

「あちらを立てればこちらが立たず」と

決め手にかける感じです

 

じゃぁやっぱり

ハイスペック機かということで

Mate9の展示機を触ってみたりしたんですが

やっぱりデカすぎます

 

後悔するくらいなら

ランクを上げてしまえと

日本では発売されたばかりだった

honor9にしました

 

P10と比べれば

1ランク落ちるhonor9が

ミドルレンジ機なのか

ハイスペック機なのかは

人によって評価は分かれそうです

 

そして

お値段がそこそこしてしまって

思いっきり予算オーバーしてしまいました

入手したhonor9の感想については

改めて別記事で

ちょこちょこっと書きたいと思います

 

 

 

 

早くもMusicCenterに見切りをつけてMusicBeeに乗り換える

MusicCenterは無理でした・・・

新たなウォークマンSシリーズが発売されたので

早速入手していたのですが

本体の出来の不満以上に

MusicCenterに大きな不満を感じてしまったので

先にそれを書いてしまってから

どれくらい経ってしまったのでしょうか

 

結論としては

MusicCenterを諦めて

MusicBeeに乗り換えました

 

使い勝手が悪すぎるっていうのが一番大きな原因ですが

ウォークマン以外のプレイヤーの楽曲を管理したいという時点で

諦めざるを得ませんでした

 

乗り換えにあたって

いろいろ苦戦することになるのですが

なんとかなりそう

というところまではきました

 

苦戦した理由は

複数の音楽プレイヤーを使い分けていることが一番大きいので

例えばウォークマンのみとかであれば

もう少し楽だったかもしれません

 

元々ソニーの楽曲管理ソフトを使い続けてきたり

音楽配信もmoraを利用していて

それだと気がつかなかったことが

たくさんあったのです

 

MusicBeeの制約

まずは

MusicBeeの制約

拡張子がMP4だと中身が音楽ファイルであっても

認識してくれないです

 

moraで購入した楽曲や

MediaGoなどで取り込んだ楽曲は

拡張子がMP4になってたんですよね

 

おかげでMusicBeeで扱えなくて困りました

動画扱いとして扱えなくはないようですが

ちょっとややこしそうなので

考えた対応策は

「拡張子を手動で

 mp4からm4aに変更する」

 

ちょっと乱暴ですが

中身は音楽ファイルなので

MusicBeeが音楽ファイルとして

認識してくれるようになりました

 

SHALING M1の制約

ウォークマンのほかに

SHALING M1というDAPを使っています

 

これまでMediaGoなどで作成していた

プレイリストなどは問題なく利用できていたのですが

MusicBeeよりもさらに厳しい制約がありまして

拡張子がmp4、m4aだと

中身が音楽ファイルでも

認識してくれないのです

 

仕様を見てみると

広範囲の音楽ファイルに

対応しているようにも見えるので

他の形式にエンコードしてみたり

いろいろ試してみたんですが

うまく再生できない事態になってしまいました

 

そこでとった対応策が

「mp3以外の楽曲はすべてmp3に再エンコードして転送する」

という無難なものに落ち着きました

 

容量や音質のことを考えると

mp3は最適解ではないと思われるのですが

無難なのはmp3なんですよね

MusicBeeの転送設定で

エンコードの設定ができるので

それを利用しています

 

ウォークマンの制約

ウォークマン(S310)は動画ファイルこそ非対応であるものの

MediaGoなどで作成や取り込みが行われたファイルは

もちろん再生できます

さすがにそれくらいはできて当たり前なのですが

 

それでも、拡張子がmp4となっているものを

無理やりm4aに変えたものの中には

再生ができないものもありました

 

詳細は省略しますが

MediaGoなどで作成や取り込みしたもの以外の

ファイルで起こった話です

そういうものは面倒ですが上記同様

mp3に再エンコードして対応することにしました

 

プレイリストを作ってしまえばなんとかなる

MusicBeeで

プレイリストそのものの数が多くなってくると

プレイリストへの楽曲追加などで

操作しづらいと感じます

 

でも、iTunesとは違って

プレイリスト単位での楽曲転送は簡単です

送り込みをしたいプレイリストだけを選択して

転送の指示を出せばOKです

 

プレイリストを変更したりすれば

変更後のプレイリストと

新規に転送要となった楽曲があれば

きちんとその差分を転送してくれます

 

音楽CDの取り込みをどうするか

楽曲管理ソフトの乗り換えはなんとかなりそうですが

音楽CDの取り込みをどうするのかという問題があります

 

これまではMediaGoなどで

GraceNoteが利用できて便利だったのですが

フリーの楽曲管理ソフトだと

GraceNoteは利用できないことが多いです

 

いろいろ考えましたが

音楽CDの取り込みだけのために

MusicCenterをアンインストールせずに

残そうかと思っています

 

あれこれフリーソフトを複数使って

ややこしくなるくらいなら

そこは割り切ってMusicCenterで取り込んで

管理はMusicBeeに任せればよいと

 

何を選んでも不満は出てくる

以前にiTunesのあまりの使いづらさに

iPodの利用を諦めたことがある身としては

なんとも言えないのですが

結局どこかで我慢はしないといけないわけで

 

これまではMediaGoでやりくりしてきましたが

MusicCenterに変わってしまって

それも無理だという判断になって

今回はなんとか

MusicBeeで落ち着きそうです

 

あくまでフリーソフトなので

使えなくなってしまう日が

突然やってきてしまうかもしれませんが

 

そんなことを心配し始めたら

何も出来ないので

しばらくはおとなしく

MusicBee使っていきたいと思います

 

もはやWalkmanである必要がない?

ちなみに

折角買ったので

ウォークマン本体(S310シリーズ)の話も

いつか書こうかと思っていたのですが

やめておくことにします

 

適当にネットで評判を調べてもらったら

わかると思うのですが

どれを見ても

かなり低い評価になっているのではないでしょうか

 

素人目に見ても

露骨なコストダウンの結果

ウォークマンの強みが

何も残っていないんじゃないの?という

代物なので

 

自分の場合A20シリーズからの乗り換えなので

スペックダウンになることは覚悟していたのですが

過去のSシリーズを使っていた人から見たら

「これのどこがSシリーズなんだよ」と憤るでしょうね

なんせ音質向上に関する機能は

ほとんど削られていますからね

 

自分としては

ボタン操作タイプの小型DAP

ノイズキャンセリング機能があればいいや

くらいに考えているので

しばらくはおとなしく使いますよ

 

ただ

MusicCenterも捨てようとしている中

こんな程度の代物であれば

もはやウォークマン

選ぶ必要性がないよねとも思ってまして

 

いっそ

適当に安いDAP探して

そこそこの性能のノイズキャンセリングヘッドホンと

組み合わせて使った方が

幸せになれるんじゃないの?

というのが今の正直な思いです

 

 

金融機関への届出印を変更してみる

以前から

印鑑にまつわる話を

いくつか書いていたのですが。 

それの最終編というようなお話。

下書きで書いたまま放置してたのを

掘り起こしてアップしてみました。

 

銀行印を作ってみた

銀行などの金融機関に口座開設をする際

印鑑の届出が必要になることがあります。

最近はネット銀行などだと

そもそも届出印の仕組みがなかったりしますが

三大メガバンクやゆうちょ銀行では

まだそこまでの動きはないようです。

 

自分はこの印鑑いつ作ったのだろう?

という印鑑を長年使い続けていまして。

そもそも「銀行印」として

作ったのかどうかも怪しいような印鑑で。

下手すれば文房具屋などで売っている

いわゆる三文判と大して変わりないのかも?

とか思ったりもして。

 

長年使用している割には

目立って傷んだりしている訳でもないのですが

急に思い立って

銀行印用として

新しく印鑑を作ってみることにしました。

 

印鑑って不思議なことも多くて

横書きで作成する場合は

右から読むように作るとか。

理由はいろいろあるようですが

そういう風習を初めて知りました。

 

とはいえ

たかだか印鑑に

やれ風水だの開運だのを

求める気は一切ないので

純粋な印鑑屋?を

ネットで適当に探しました。

 

届出印の仕組みはどれくらい残っているのか?

新しい印鑑はネットで注文してから

10日程かかって手元に届いたのですが。

自分は多くの金融機関に口座開設をしているので

まずは各金融機関毎に

そもそも届出印の仕組みがあるのかどうかを

調べるところからスタート。

 

最初に書いたように

三大メガバンクとゆうちょ銀行は

届出印の仕組みは廃止されていないので

改印の手続きが必要。

 

逆にネット銀行では

印鑑の代わりに

サインを利用してたり

届出印の仕組みそのものがない

ところが多いです。

 

しかし、口座開設の際に

届出印を押印したかなんて

いちいち覚えていないので。

金融機関によっては

問い合わせをしないとわからない

という状況もありえそう。

 

証券会社は対応が様々です。

メガバンクと同様

届出印の仕組みがあったり

以前はあったが廃止したというパターンもあったり。

 

保険会社なども同じく

以前は保険証券に

届出印が印字されていたりしたものですが

紙の保険証券を廃止することろも増えてきて

それに伴って届出印の仕組みを

なくしていることろも多いようです。

 

改印手続きは面倒そう?

いざ届出印の変更手続きを調べると

いろいろ面倒です。

そして現在の届出印を紛失しているとなると

さらに手続きがややこしくなるようです。

 

一応自分が「銀行印」として

認識している印鑑は手元にあるので

その辺りは

たぶん大丈夫なはず。

でも、ネットで

印影を確認できたりはしないので

「はず」としか言えませんが。

 

まずは各金融機関の公式ホームページで

手続方法を調べてみました。

 

すると、証券会社やネット銀行では

手続き書類の郵送請求が

ネットからできるところが多いようです。

 

ところが。

メガバンクとゆうちょ銀行は

揃いも揃って

「近くの支店に来い」と。

つまり平日の15時までに窓口にいかないと

いけないわけで。

(ゆうちょ銀行は16時まで)

 

印鑑の変更くらい

郵送の手続きでさせてくれよー

わざわざ平日に休みを取っての

一日仕事になりかねません。

 

郵送で済むところもあるとはいえ

金融機関の書類って

嫌がらせかと思うくらい

記入方法がわかりづらかったりするので

手続きがスムーズに進むか不安です。

 

結局郵送で済んだところですが

SBI証券なんかだと

ある時期以降に口座開設した場合は

届出印不要になっているようなのですが

それ以前の場合は

届出印の登録が残っているようで。

だったらもう全員廃止でいいじゃん

って思いながら

手続書類を提出しました。

 

実際の手続きは大したことなかった

窓口に出向く必要がある金融機関には

順次出向いて

手続きを行ったのですが

順番待ちの時間を除けば

手続きはあっさりしたもので

拍子抜けでした。

 

口座を複数所有しているので

手続きがややこしくなるかも?

と思われた銀行でも

手続きそのものは

15分から20分位で済んだでしょうか。

何枚のもの書類に

同じように名前から住所から

いろいろ書かされたのは面倒でしたが。

 

印鑑紛失ではなく単なる変更なので

ややこしくなかったってことなんですかね。

「窓口が開いている平日の昼間に

 出向かなければいけない」

というのが一番大きなハードル

だったように思います。

 

印鑑を紛失した訳ではありませんでしたが

本人確認書類の提示や

コピーの郵送が必要なケースも多くて。

結局それで本人確認をするんだったら

印鑑の意味ないじゃん。

って思いました。

 

あと、窓口で手続した金融機関では

手続き後に

「積立しませんか」

投資信託に興味ありませんか」

「保険はどうですか」

などの勧誘があったりしたので

ちょっと面倒でした。

銀行も手数料稼ぎたいのはわかりますけど

投資信託は証券会社で購入するし

保険は保険屋で入るよ

 

どこもしつこい勧誘ではなかったので

それほど不愉快な思いはしませんでしたが。

 

印鑑登録はしておいたほうがいいかも

もし印鑑を紛失していた場合は

旧の印鑑に代えて

印鑑登録済の印鑑が必要になるケースが多いようで。

そもそも印鑑登録をしていない人は

印鑑登録するところからやるの?

なんて思ったり。

 

印鑑登録をしていない人は

とりあえず

適当な印鑑でもいいから

登録しておいたほうがいいかもね。

 

届出印っている?

とはいえ

以前に印鑑の話を書いたときにも

書いたかもしれませんが

届出印を押印するのって

口座振替依頼書を書くときくらいで

最近はそれですら

印鑑も不要で

ネットのみで完結するケースもあったりして。

 

金融機関側も顧客の届出印の印影を管理して

それをいちいち照合してっていうのも

コストや手間もかかるし

もう時代遅れな感じがしますよね。

そろそろ新しい何かに

変わって欲しいものです。

 

 

(おまけ)具体的にちょっと書いてみよう

折角なので

窓口に出向く羽目になったところについて

感想を簡単に書いてみよう思います。

それでなくても

長文を書く癖があって

さらに長くなるので

あくまでおまけですよ。

 

仕事用でもないのに

三大メガバンクすべてに口座を持っているのも

珍しいかなと思ったりして。

 

最初に断っておきますが

自分が体験した話を書くわけで。

こういうお話は

窓口の担当者によって

ガラッと対応が変わってしまったりするので

あくまで自分が体験した一例です。

ということで。

 

  ここにはいろいろ事情があって

  複数店舗の口座を持っていたり

  昔、投資信託の口座開設をしてしまっていたり

  (今は銀行で投信買うメリットを一切感じないので

   投信の保有はゼロですが)

  手続きがややこしくなることを

  予想していたのですが。

  窓口の方がベテランの方だったのか

  手続きはスムーズに進みました

  先に書いたように

  何枚もの書類に

  何度も同じことを書かされたのには

  うんざりしましたが。

 

  ただ、投信の口座があったがために

  最後に名刺まで渡されて

  たたみかけるように

  投信の勧誘をされましたが

  「証券会社に口座があるので」

  と一蹴。

  「じゃぁもうNISAもそこで開設済ですか・・・」

  と。

  はい。そうです。

  

  正直、投信の口座は閉鎖したいのですが

  HP見ても一切口座閉鎖について触れられていなくて。

  そういうところ不誠実だなとか思っていたり。

  たぶん、窓口で言えばできたんでしょうけどね。

 

  ここはメガバンクの中では

  一番メインで使っているので

  逆に日々不満を感じているのですが

  他のメガバンクよりはマシかなってことで

  使っています。

 

  何度でも書きますが

  いい加減

  三菱の名前にブランド価値があると

  勘違いするのはやめて

  もっとわかりやすい銀行名に変えたほうがいいですよ。

 

  対応してもらった窓口の方が

  どうやら新人さんだったようで

  横に指導している先輩がいる状態での

  手続きだったので

  ベテランの方に対応してもらった

  三菱東京UFJと比べると

  手続きはもたついた感があったし

  案内などは不親切だったなという印象。

 

  でも、手続自体は大きな問題もなく終了。

  対応してもらったのが新人さんということもあって

  手続きだけで精一杯だったのか

  よそであったような

  投信などの勧誘はありませんでした。

 

  三菱東京UFJ銀行を追いかける立場の割には

  手数料などのサービスが

  一歩劣っているような印象があって

  三菱東京UFJ銀行から乗り換えようとは

  思えないんですよね。

  クレカなどの引き落とし口座としては

  一応使い続ける予定です。

 

  ここも手続き自体は問題もなくて

  待ち時間の方が長かったなという印象。

 

  面白かったのが

  上記の2行と違って

  まずはタブレット

  手続きの前準備をして

  手続用紙を窓口で印刷するという方式だったこと。

  おかげで

  手書きで記入するところが少なくてラクでした。

  ここでも

  余計な勧誘などはありませんでした。

 

  この手の手続は

  自分が口座を開いている店舗でなくてもできるのですが

  みずほ銀行では

  自分が口座を開いている店舗で手続きをしました。

  (もちろんみずほ銀行でも

   自分が口座を開いてない支店で手続することも可能です)

 

  その店舗は個人向け口座のみを取り扱う店舗で

  小じんまりしている店舗です。

  そのせいなのかわかりませんが

  個人客に対しても

  対応が全般的に親切で

  上記の2行と比べて一番気持ちよく

  店舗をあとにすることができました。

 

  ただ、自分の住んでいる地域では

  上記2行と比べると

  店舗・ATMが圧倒的に少ないんですよね。

  それを補うために

  イオン銀行と提携したようですが

  イオン銀行

  セブン銀行と比べると

  ATMが欲しいところになくて。

 

  さらに他行と比べて魅力的だった

  みずほマイレージクラブが

  どんどん改悪されていって。

  上記2行と比べてみても

  わざわざみずほを選ぶ

  メリットが無くなってしまっています。

 

  店舗に行く度に

  使ってあげたいなと思うのですが

  この超低金利下で

  意味もなく残高を置いておくのももったいなくて

  現在は残高ゼロの状態が続いています。

 

  • ゆうちょ銀行

  ゆうちょ銀行というか郵便局に関しては

  店舗の規模などにかなりの差があるので

  どこで手続きするかによって

  印象は大きく違うと思います。

 

  自分が行ったのは

  比較的小型の店舗ですが

  都市部でそれなりに来客のある店舗でした。

  ゆうちょ銀行は上記メガバンクと違って

  銀行窓口が16時まで開いているので

  ギリギリの時間に滑り込みました。

 

  店舗にもよりますが

  ゆうちょ銀行の場合は

  銀行の窓口にも椅子がなくって

  立ったまま書類に記入する羽目になりました。

  

  書類が複写式だったようで

  私は筆圧が弱いので

  うまく転写されなくて

  書き直すことになって

  余計な時間がかかりました。

 

  おかげで

  立って記入する→席で待つ

  →また立って記入する→席で待つの

  繰り返しになってしまいました。

 

  そして最後にお約束の勧誘で

  積立はいかがでしょうか的な勧誘。

  

  今のメガバンクやゆうちょ銀行に大金預けても

  1回の振込手数料やATM時間外手数料で

  吹き飛んでしまうくらいの利息しかもらえないので

  丁重にお断りしました。

 

  イオン銀行の場合

  コールセンターに電話すれば

  郵送用の手続書類を送ってもらえるようなので

  コールセンターに電話してみたのですが

  コールセンターあるあるで

  全くつながりません。

 

  相当待たされた挙句

  「もう一度おかけ直し下さい」と

  いきなり通話をぶつ切り。

  フリーダイヤルじゃなかったら

  マジでブチ切れるところですよ。

 

  待たされるのは

  大体どこでも同じですが

  ぶつ切りするのは

  いくらなんでもひどくないですかね?

 

  と、一人で怒っていても仕方ないので

  後日窓口に出向きました。

  イオン銀行の場合

  休日でもカウンターが開いているので

  このあたりはメガバンクと比べると便利です。

 

  ただ店舗によって

  取扱商品が異なったり

  代理店扱いだったりするようです。

 

  自分が行った店舗は代理店扱いではなく

  通常の店舗だったようですが。

  代理店扱いだと何が違うのかが

  HP見てもよくわからないんですよね。

 

  カウンターで要件を告げると

  あまり店舗で改印手続きをする人がいないのか

  最初は戸惑われましたが

  ここでもみずほ銀行のように

  パソコンで何やら入力して

  その場で手続用紙を印刷する方式でした。

 

  手続自体はそれほど困ったこともなく終了。

  そしてお約束の

  投信は~、保険は~の勧誘。

  こちらもさらりとお断り。

 

  イオン銀行は他のライバルとなる銀行とは違って

  イオンモールなどに

  有人のカウンターがあるのは

  一つのメリットでしょうね。

  ご高齢の方だと

  ネットだけじゃ不安だと感じる人も多いでしょうし。

 

  自分にとっては

  改印くらいの手続は

  インターネットバンキングで

  申し込みさせてよ。

  と思っていまいますが。

 

  イオン銀行

  イオンカードセレクト限定の特典とはいえ

  普通預金金利の上乗せがあって

  このマイナス金利下ではそれなりのメリットがあります。

  当面の行き先がないお金の一時的な置き場所としては

  いいんじゃないですかね。

  クレカ一体型キャッシュカードになるので

  そういうのが嫌いな人には向きませんが。

 

自分が保有している金融機関で

窓口での手続が必要だったのはこれだけです。

手続自体はそれほど大変ではありませんでしたが

都合をつけて

銀行の開いている時間に

行かないといけないのが大変でした。

 

その他の金融機関は

郵送で手続ができたり

届出印の仕組みがなくなっていたりしました。

 

前にも書きましたが

もうそろそろ印鑑やめましょうよ。

 

さて

いつも以上の

長文失礼いたしました。

これで終わりにします。

 

IP電話を使いこなせていないかも

IP電話をあまり使いこなせていない

この記事。

実は数ヶ月前に書いて上げたものなのですが

MVNO周りは状況の変化も激しく

自分の状況もいろいろ変わってきたので

再編集しました。

 

というか

同じことを繰り返し書いてしまっていたり

ぐっちゃぐちゃになっています。

ごめんなさい。

 

ただ、いろいろ状況が変わっても。

IP電話は使いづらいなというのが

正直な感想。

 

自宅の固定回線経由で使用しているときは

まだいいのですが

屋外で4G(LTE)接続の場合だと結構ツライです。

遅延や通話品質の悪さを

気にしながら通話しないといけないので。

 

という前提で

IP電話とプレフィックス型の話が

ごちゃまぜになった感じで話は進みます。

 

結局プレフィックス型ばかり使っている

以前docomo→mineoへの乗換を行った際に

通話をどうするのかを考えて

いろいろ書きました。

 

現在はmineoでも

5分かけ放題プランがあるのですが

1ヶ月で850円分も通話しないわけで。

さらにこの10月からは

5分かけ放題が10分になり

それとは別に

基本料金なしで

10円/30秒になるプランも

ようやくできました。

 

折角mineoを使っているので

契約してあげたいのですが

自分はすでにプレフィックス型の契約が

いくつかあるので

しばらく様子見になりそうです。

 

今調べてみたら

固定電話には発信者番号通知ができないようですね。

何気に大きなデメリットだと

思います。

 

また

「他社類似サービスにご登録中のお客さまは

 ご利用いただけない場合があります」

との記載があるので

G-CALLなどでプレフィックス番号が

mineoでんわと同様に

0063になるサービスとは

併用できないということでしょうかね。

 

ブラステル

 

最近の発信はほとんど

ブラステル経由になっています。

 

www.brastel.com

 

ここはいわゆるプレフィックス型と

050番号が付与されるIP電話

両方のサービスがあります。

通話品質はそれぞれ

こんなもんだろうという感じ。

固定電話宛てで

少しでも安く済ませたいときはIP電話で。

それ以外はプレフィックス型でという感じでしょうか。

 

ここの難点は

プリペイド型なので

事前に通話料金のチャージが必要なことと

通話前に結構長めのガイダンスが流れるので

ちょっとイライラしてしまうことでしょうか。

 

それでも使っているのは

他にもメリットがあるからなのですが

後で改めて触れます。

 

DMMトーク

 

プレフィックス型だと

以前はDMMトークばかり

使っていたのですが

ブラステルの方にほぼ移行してしまいました。

まぁ月額料金がかかるわけではないので

長いガイダンスにイライラさせられたくないときは

こっちを使いましょうかね。って感じです。

 

DMMトーク

DMMmobileの音声プランを契約していないくても

利用することができます。

  

mvno.dmm.com

 

IP電話の方が料金は安いことが多いのですが

以下の理由から大体がプレフィックス型での発信になっています。

・090番号での発信者番号通知ができる

IP電話よりは通話品質が安定している

 

携帯電話宛の場合は

IP電話でもそれなりの通話料金になるので

それだったら、少し料金が高くても

より通話品質が良いプレフィックス型でいいかなと。

それでもたまに

「あれ?ちゃんとこっちの声聞こえているのかな?」

というような通話品質になることもありますが。

 

固定電話宛の場合は

IP電話の方が料金がかなり安くなるのですが

090番号での発信者番号通知が必要な場合や

通話品質を優先させたいときには

プレフィックス型にしています。

 

ブラステルもDMMトーク

専用アプリが提供されていますが

プレフィックス番号を付加すれば

専用アプリ以外からでも発信できます。

※ブラステル(IP電話)は

 もちろんプレフィックス型でないので

 基本的には専用アプリか

 他のIP電話アプリからの発信になります

 ブラステルは様々な接続方法が提供されているので

 もしかしたらアプリを使わない方法も

 あるのかもしれませんが

 調べきれていません

 

同様のサービスとしては

楽天でんわ

FREETELでんわ だれでもカケホーダイ

などなど他にも沢山ありますのでお好みで。

 

なんて書いてたら

フリーテル楽天に買収されちゃいました

今後はどうなっちゃうんでしょうか。

私は楽天の商売のやり方は余り好きではないので

どちらにも積極的には近づかないことに

なりそうです。

 

MVNOの回線契約がある場合は

契約者専用のプレフィックス型サービスが

提供されている場合もあるので

そういうものを調べて利用するのもアリですね。

 

IP電話の契約だけがどんどん増えていく

プレフィックス型については

いろいろ書いたので

今度は自分が契約している

IP電話(050)サービスを並べてみます。

契約だけがどんどん増えていって

活用しきれていない気がします。

 

FUSION IP-Phone SMART

・050番号付与あり

・月額基本料 無料

 (ただし長期間使用していないと

  解約になる可能性あり?)

・留守番電話サービスあり

 

ip-phone-smart.jp

 

スマホで使える

IP電話サービスが出始めた頃には

月額基本料が無料なこともあって

話題になることも多かったように思います。

 

MNO(大手キャリア)で

かけ放題プランが主流になってきたり

FUSIONが楽天傘下になった後は

存在感がかなり希薄になったように思います。

 

自分が使い始めた当初は

まだ3G時代だったこともあり

外ではちょっと通話するのが辛い

というような通話品質でしたが

最近は他のIP電話と同様のレベルには

なっているのですかね。

 

自分のスマホに簡易留守録がついていないので

転送電話でここの050番号に転送されるようにして

疑似留守番電話として利用しています。

ただ、誰も留守電に録音してくれないので

意味あるのか?

という状態になっています。

 

楽天には近づかないなんて言いながら

契約は続けていますが

最初に契約したときは

まさか楽天傘下になるとは思ってもいなかったわけで。

とはいえ

公式ホームページがほとんど更新されておらず

やる気を全く感じない上に

楽天のやり口からして

突然サービス停止になっても

おかしくないなと思って

警戒しています。

 

LaLa Call

・050番号付与あり

・月額基本料 100円/月

 ※mineo契約がある場合は100円分の無料通話あり

・留守番電話機能あり

 

lalacall.jp

 

自分はmineoを使用しているので

ケイ・オプティコムが提供している

LaLaCallを契約しているのですが

こちらもあまり活用できていません。

 

以前にも書きましたが

050番号での発信となってしまうために

相手を混乱させてしまうのと

そもそもIP電話とは何なのか

ということを理解してもらうのが

かなり難しかったという。

 

あと通話品質が期待よりも

かなり低かったというのが

利用を躊躇させる原因にもなっています。

掛け直しになっても問題ない相手にしか

使えません。

 

家などで通信環境が安定しているのであれば

他のIP電話とそれほど通話品質は

変わらないはずなのですが

どうも使い始めた当初の

あまり良くない印象が

拭えないままになっています。

 

その結果利用頻度は低めです。

あまり利用していないのに

月額基本料金を支払っていることになります。

 

正直他のIP電話サービスで

事足りてしまっているので

解約した方がいいのかなと思ってたり。

 

一応、着信にも使用しているので

固定電話代わりだと割り切ることにしています。

ほとんどかかってきませんが。

 

先程書いた

FUSION IP PHONE SMARTが

サービス停止なんてなことになったら

こちらを擬似留守電として使おうかなと

思っています。

 

ブラステル 050Free

・050番号付与あり

・フリーダイヤルにも発信可能

・月額基本料 無料

 料金支払はプリペイド

・プレフィックス型(090番号発信)も提供あり

※こちらも最近

 長期間(1年間?)入金または課金が行われない場合に

 自動解約が行われるというお知らせが来ました。

 

www.brastel.com

 

元々は外国から日本に来た人が

プリペイドカードで簡単に

国際通話ができるようにしたものらしいですが。

国内通話のみでも使用できます。

 

すでに冒頭で

いろいろと書いてしまいましたが

複数のIP電話サービスを持て余しているのに

最近契約をしたのには理由があります。

 

IP電話での発信になりますが

なんと

フリーダイヤル(0120)にもかけられるのです。

 

コールセンターなどで

折角フリーダイヤルの0120番号が用意されていても

「携帯電話からは不可」となっているものが多くて

困っていました。

 

せめて一般番号が併記されていればいいのですが

利用者にとっては

何一つメリットがない

憎っくきナビダイヤル(0570)しか

用意されてないことも多くて

モヤモヤしていました。

 

これでNTTコミュニケーションズ

ナビダイヤルのバカ高い通話料金を支払わずに済みます。

 

それでもIP電話ですので

通話品質はそれなりですし

全てのフリーダイヤルに

かけられるという保証はありませんが

ほとんどのIP電話サービスでは

フリーダイヤルへの発信が不可になっているので

選択肢が増えるのは嬉しいです。

 

すでに書いたように

料金支払がプリペイド型なので

事前にチャージが必要になるのは

ちょっと面倒ですかね。

基本的にはプリペイドカードを購入することになりますが

090番号でSMS認証をすれば

プリペイドカード無しで登録(050番号取得)はできます。

クレジットカードからのチャージにも対応しているようです。

 

フリーダイヤルにかけるだけなら

とりあえず登録のみでも使用できます。

 

元々は国際通話のためにできたという経緯もあり

プレフィックス型も含め

様々なサービスやアクセス方法が提供されているので

うまく使えばかなり便利かもしれません。

 

skype

・050番号付与なし

プリペイド型は月額基本料金無料

 別途月額プランもあり

 

www.skype.com

 

よくPC間での通話で利用されているイメージがありますが

固定電話などへかけることもできます。

ただ、料金や使い方の説明ページが

嫌がらせかというくらいわかりづらくて

積極的に使おうとは思いませんね。

プランによってはかけられない

番号も多いので

使用場面はかなり限られます。

 

ではなぜ使用しているかというと

勢いで office 365 solo の契約をしてしまったので

60分/月の無料通話がついてきちゃいました。

 

でも発信者番号通知はできないし

所詮IP電話なので通話品質はあまり期待できないし

上記の無料通話ではかけられない番号もあるし

っていうかそもそもそんなに電話しないし

 

というわけで

番号非通知でも問題ないところにかけるときに

たまーに使っていたのですが

AndroidアプリのUIが

頻繁に変わるおかげで

使い方もどんどんわからなくなって

今はほとんど使わなくなってしまいました。

 

LINE

・050番号付与なし

・LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能

 

line.me

 

リンクはLINE Outのページですが

LINE Outは全く使用していません。

LINE Outは

発信者番号通知ができるとの記載はありますが

通知できないケースも多いので

過度な期待はしない方がいいです。

 

また

「LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能」

なんて書きましたが。

これはこれまでに書いた

他のサービスでも

同じサービス同士なら

通信料のみで、通話料金は無料の場合が多いです。

 

ではなぜわざわざ書いたのかというと

スマホだとLINE使っている人が多いから

というだけです。

 

LINEのID交換している間柄なら

LINE通話でいいじゃん

って話になっちゃうので。

 

折角050番号があっても

あらかじめ教えておかないと

混乱させるだけで。

そういう心配はLINE同士の通話だと

しなくて済むわけで。

 

通話品質について

各サービスを細かく比較できていませんが

ちょっとした通話なら

LINE通話でも十分かなと。

 

頑張って使いこなしたい

結果どんどんIP電話の契約ばかり

増えていってしまっています。

 

スマホからの発信は

アプリを使って

通話先(もしくは通話アプリ)を

その都度選んで使い分けています。

 

・090番号を通知したい

・通話品質を確保したい

→ブラステル(プレフィックス型)

→DMMトーク

 

・通話品質がIP電話レベルでも良い

→ブラステル(IP電話

→LaLaCall

 今はあまり意識して使っていませんが

 これらは050番号の通知が可能です

 

・相手がLINEを使っている

→ LINE通話

 

・フリーダイヤル

→ブラステル (IP電話)

 

・疑似留守番電話用

→ FUSION IP-Phone SMART

 

・気が向いたら使ってみるか

Skype

 

050番号の維持にもコストは発生すると思うので

月額基本料金が無料のFUSIONあたりは

たまに有料の通話を使ってあげたいものですが

これだけ沢山のサービスを使い分けている状況では

なかなか難しいですね。

 

というわけで

今回は一旦ここまでにしたいと思います。 

 

以下に貼るのは

以前に書いた記事です

書いてから時間が経っているので

情報としてはもうかなり古くなっている可能性もありますが

ご容赦を。

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com

 

新しいウォークマンを入手したけど 予想通りMusic Centerに大きな不満を感じる

 

新しいウォークマンを入手した

 

この度発売された

ウォークマンの新機種。

NW-S310シリーズを入手しました。

 

 

 

 

A20シリーズからの乗換なので

明らかなスペックダウンなのですが。

いろいろ理由がありまして。

 

折角なので

その比較の話を書こうと思っていたのですが

今回また楽曲管理ソフトが変更になるということで

そっちの方がインパクトがでかくて

その話を先に書くことにしました。

 

楽曲管理ソフトが変わるっていうので

嫌な予感はしていたのですが

見事にその予感通りでした。

 

あ、検索で来られた方に先に謝っておきます。

何か疑問点があって来られた方もいるかもしれませんが

問題点の指摘はしても

解決にまで至っていない事象が多いです。

ごめんなさい。

 

とりあえず初見レベルでの感想

まだ、本格的に使用していないので

詳細なことは書けませんが

とりあえずの感想。

 

まずは、良さそうな点として

  • 楽曲管理ソフトとしてはMedia Goよりは使いやすそう

 自分がこのソフトの元になっている

 X-アプリを過去に使っていた

 ということもあるのですが。

 Media Goのプレイリスト管理では

 バグなのか?

 という挙動もあったりしたので

 それよりはマシそうですかね。

 

でも、良い点で

思いついたのはそれくらい。

 

では、悪そうな点

まず

  • 字がちっせー!

 X-アプリって表示される文字って

 こんなに小さかったでしたっけ?

 ディスプレイの解像度にもよるのでしょうが

 文字が小さすぎてツライです。

 せめて設定で大きい文字に変更できるようにして欲しいです。

 

次。

  • プレイリストのエクスポートができない

 プレイリストのインポートはできるのですが

 エクスポートが見当たりません。

 自分が設定を見落としているだけのかもしれませんが。

 

 今時スマホと併用したり

 他のソフトなどで使うこともあるので

 インポートのみっていうのはダメなんじゃないですか?

 確かMeida Goも似たような状況で

 遅れてエクスポート機能が実装されたような気がするのですが

 なぜ過去に出来たことをやろうとしないのでしょうか。

 

 乱暴な方法として

 一度ウォークマンに転送してから

 エクスプローラなどでアクセスして

 プレイリストを取り出す

 ということはできます。

 

 プレイリストは作ったものの

 容量の関係などで

 ウォークマンには転送したくない

 というケースではツライですね。

 一度転送してから

 後で削除することになるわけで。

 

 頻繁にプレイリストの内容を変更する場合も

 この方法だと面倒ですね。

 

 技術的に

 それほど難しいことでは

 なさそうに思えるので

 とっとと実装して欲しいです。

 

はい、次。

 これはまぁウォークマン用の楽曲管理ソフトだから

 と言われてしまうと仕方ないのかもしれませんが。

 

 Media GoXperiaなどのスマホなどにも使えるので

 ウォークマン以外のプレイヤーやスマホ

 認識してくれていたのですが。

 Music Centerではダメなようです。

 X-アプリもそうでしたっけ?

 

 以前使っていたXperia

 今は使っていないし

 楽曲管理ソフトが変わっても大丈夫かな

 と思っていたのですが

 スマホや他の音楽プレイヤーと併用できないというのは

 とても面倒でございます。

 

 繰り返しになりますが

 今やスマホなどと併用するなんていうのは

 当たり前なので

 できれば対応して欲しいところですし。

 それがムリだってのなら

 なおさらプレイリストのエクスポートくらいは

 できるようにしてください。

 

まだあるよ。

  X-アプリもなんとなく同じ感じだった気がするのですが

 画面上部にカバーアートがランダムに?流れます。

 しかし、邪魔でしか無いです。

 うっとうしいのでアーチスト検索タブを選んでますが

 これも字の大きさがバラバラで

 よくわからない感じです。

 できれば非表示にしたいところですが

 そういことはできないようです。

 

いろいろと書きましたが

ソニーのソフトウェアって

融通が利かないよねと

いつも思います。

 

Media Goからの乗換では設定引継ぎなどはない

X-アプリMedia Goから乗り換える場合は

引継ぎができるというような

アナウンスがされていたような気がするのですが。

Media Go からは設定の引継ぎができるわけでもなく。

単に、楽曲管理フォルダの指定画面が出て来るだけです。

で、PCに保存している楽曲を全て再読み込みさせて

プレイリストをインポートして。と。

新規に楽曲管理ソフトを導入するのと変わらない操作です。

 

X-アプリの場合は引継ぎ画面が出るようですが

自分はすでにX-アプリは未使用だったので

確かめることはできませんでした。

 

なんでまたソフト変えたの?

過去にこんな記事書いてまして。 

kance.hatenablog.com

 

この記事の主題は違うところにあるのですが

この記事内で

SonicStageX-アプリ→MediaGo

と楽曲管理ソフトがころころ変わることに苦言を呈していまして。

今回さらにこれが

Music Center というソフトに変わってしまいました。

しかもこれ、X-アプリを元にして作っているようで

だったらX-アプリのままで良かったじゃん!

と叫びたい気分です。

 

ウォークマンiPodiPhoneなどと違って

専用の楽曲管理ソフトを使わなくても

楽曲転送はできるのですが

プレイリスト管理などをすることを考えると

楽曲管理ソフト使う方がラクなんですよね。

 

今、フリーの楽曲管理ソフトや

有料の楽曲管理ソフトを探しても

使いやすいと思えるソフトに出会えません。

なので、ここはぜひともソニーさんには

頑張っていただきたいと。

 

ちなみにソニーのウェブサイトでは

ウォークマンの発売時期によって

X-アプリMedia Go、Music Center

と3つのソフトのダウンロードが案内されているという

事態になっています。

 

しかも、どれでもいい訳ではなく

この時期に発売されたものは

これ。と指定されているので

ソフトを間違えるとたぶん使えないです。

 

個人的にApple製品は苦手なのですが

iTunesはずっとiTunesのままですよね?

 

なんでソニーさんは

こんなことになるんですか?

最近のソニーって

ユーザーの立場でものを考えてないんじゃないの?

って思うことが多々あります。

 

文句言いながら

それなりにソニー製品を所有しているので

挙げたような不満点が改善されることを切に願います。

 

いつまでたっても

改善されないようなら

頑張って他の楽曲管理ソフト探すしかないですね。

 

家電量販店にも事情はあるんでしょうが(特定メーカのゴリ押し)

ネットでの買い物は増えているけど

最近デジタルものを買うときも

ネットで買うことがかなり増えてきています。

それでも実物を見て買いたいと

思うこともあるわけで。

 

という訳で

モバイルバッテリーを物色してみようと

とある家電量販店に行ったときのお話。

 

有名メーカーの製品がない?

そもそも自分の場合

しっかり充電されている状態で家を出れば

外でスマホの充電が切れることもなく。

モバイルバッテリーが必要になる状況というのが

あまりないというの実情ではあるのです。

 

しかし、

所有しているモバイルバッテリーが

比較的古くて

容量もあまり大きくないので

今持っているスマホだと

充電切れ状態から

フル充電まではできなくて。

 

場合によっては

スマホに加えて

wi-fiルーターやタブレットなどを

持ち歩く日もあったりするので

新しいものを見てみようかな。

なんて。

 

で。

とある家電量販店に向かったのですが。

モバイルバッテリーのコーナーに行ってみると

並んでいるのは

なんだか聞いたことのないメーカーのものばかりで。

よく目にする国内有名メーカー製のものが

全く見当たりません。

そこ、かなりの大型店なのですよ。

これはどういうことだ?

と少し疑問を感じながら見てました。

 

 

店員さんがつかまらない系の店なのに

家電量販店の店員さんと言っても。

フロアにはいろんな人がいるわけで。

自分が行った店だと

大型店ということもあってか

まず純粋な店員さん(社員・バイト)を

つかまえるのが難しかったりして。

 

あたりをうろうろしているのは

メーカー応援や

光回線や携帯会社の勧誘員ばかりなのです。

 

今回はモバイルバッテリーのコーナーだったして

そういう人すらあまりいなかったのですが。

 

それなのに

店員さん(社員・バイト)らしき人に

「モバイルバッテリーお探しですか?」

と声をかけられ。

そこにたくさん並んでいた

聞いたこともないメーカーの製品を

かなりプッシュされました。

 

あくまでプッシュされただけで

無理やり買わされたりはしなかったのですが。

そこまでされると

「この店はとにかく

 このメーカーの製品を売りたいんだな」

というのがわかります。

 

別に自分の知らないメーカーだからダメ

なんてことはないのですが。

あまりに露骨にされると

何か裏があるんじゃないかと

疑ってしまいます。

 

ちなみに

有名メーカー製の商品は

目立たない

かなり隅っこの方に置かれていました。

 

最初に書いたように

そもそもモバイルバッテリーを

頻繁に使うわけでもないので。

その日は何も買わずに帰りました。

 

というか

コレ書いている今も

元々持っていたのを使い続けています。

(ちなみに持っているのはパナソニック製)

 

リアル店舗はそれでいいのか?

前にも書いた気もしますが

光回線の勧誘員が

強引な勧誘や

適当な接客をしたりして

リアル店舗のメリットが

台無しになることも多くて。

 

家電量販店側にも

優先的に売りたい商品があったり

いろいろ事情が

あるんだと思いますよ。

 

でもこういうことばかりされると

店でゴリ押しされて

よくわからない商品買わされるくらいなら

自分で冷静に

ネットで調べて買う方がいいじゃん

ってなって

リアル店舗から足が遠のく原因に

なるんだよなー

って思うのは私だけでしょうか。

 

ブラザーのプリンタに嫌わているのだろうか(レーベル印刷でつまずく)

ブラザーのプリンタもまぁまぁ快適

タイトルと見出しが

釣り合っていなくてすみません。

 

ブラザーのプリンタ(DCP-J968N)を購入して

およそ半年くらい経つでしょうか。

本題はレーベル印刷をするお話なのですが

その前に少し大まかな感想を。

 

ドライバやソフトウェアが不安定なのが

気になってるのですが。

ハードウェア面では特に不満もなく。

プリンタとしては快適に使用しています。

 

スキャナに関しては

スキャン自体に大きな問題は無いのですが

PC側の管理ソフトがイマイチで

設定を変更してスキャンしようとすると

どこをどうしていいのかわかりにくくて

ちょっと使いづらい。

取り込み後の画像を編集する機能がないのが不便。

前に使っていたエプソン機だと

画像の回転やトリミングなど

最低限の編集はできたような気がするのですが

添付ソフトに委ねるってことなのでしょうか?

 

プリンタの初期設定でゴタゴタしたのもあって

余計な添付ソフトをインストールしていないので

よくわからないのです。

 

なのでスキャンに関しては

普段は別のドキュメントスキャナを

使うことが多いです。

前にも書きましたが

ADF(自動原稿送り装置)は

ほとんど使っておらず

宝の持ち腐れ状態です。

 

レーベル印刷なんて久しくしてなかった

今時の複合機には

DVD・CDなどのレーベル印刷機能が

搭載されていることが多いのですが。

専用トレイを用意してやら何やらが面倒で

今まであまり使用してきませんでした。

 

今使っているDCP-J968Nにも

搭載されているのですが

ふと思い立って

使ってみるかと。

 

ちょっとした手順は必要ですが

専用トレイに説明は書いてあるし

わからなければ

ブラザーのHPなどに

説明やら動画などがあったりして

2、3回やれば覚えられます。

 

添付ソフトが起動しない

順番が前後しますが

レーベル印刷するためには

ソフトが必要なわけで。

調べてみると

NewSoft CD Labelerという

添付ソフトがあるからそれを使えと。

 

先程書いたように

自分は余計な添付ソフトを

インストールしていなかったので

まずはそこから。

 

しかしインストールをしたのは良いものの

ソフトが全く起動しない。

 

なんなんでしょうね

ドライバのインストールでも

トラブったのに引き続きです。

私はブラザーさんに嫌われているんですかね。

windows10未対応なんて

ことはないですよね?

 

今回も

あまりに根本的なトラブル過ぎて

問い合わせる気力もなく。

あっさりあきらめました。

 

ラベルマイティ買っちゃった

以前にJUST SYSTEMの

ラベルマイティという

ラベル印刷ソフトを購入してたことがありまして。

ラベル印刷なんてそれほどしないので

すっかり忘れていたのですが。

バージョンアップ価格だと

比較的安価に購入できるので

思い切って最新版を入手しました。

 

 

自分は手っ取り早くかつ

バージョンアップ価格で購入するために

JUST SYSTEMの(直販)オンライショップで

ダウンロード版を購入しました。

プレミアムとかにすれば

たくさん素材も入っているようですが

そこまでは使わんだろうと

通常版を選択。

 

インストール後

問題なく起動しました。

って当たり前ですが。

 

試しに印刷してみようとすると

少し困ったことに。

 

レーベル印刷するために

プリンタの会社名とトレイ(機種)を

選択しないといけないのですが。

ブラザーを選択しても

自分のDCP-J968Nが出てこない。

このあたりはエプソンキヤノンだと

苦労しなくて済むのですかね。

 

仕方ないので

適当に近そうなものを探して

選んでみることにしました。

MFC-J960DN/DWN)

 

ここまでいろいろ苦労しましたが

なんとかレーベル印刷ができました。

 

レーベルからコピーなんてのもできる

これまでは

PCからソフトウェアを使っての方法を

書いてきました。

 

それ以外にも

プリンタ本体操作のみで

印刷は可能です。

・レーベルからコピー

・写真からコピー

・メディア(USBメモリやSDカードなど)のデータから印刷

などができるようです。

 

例えば元のディスクがあって

それをコピーしたときなどは

元のディスクをスキャナで読み込んで

その画像を印刷するなんてことができます。

これだとソフトもいらず

プリンタの操作だけで完了します。

スキャナついてるし

確かにそういうこともできるよね。と。

 

やっぱりソフトに苦しめられる

という訳で

レーベル印刷そのものは

問題なくできているのですが。

添付ソフトが使えないとか。

どうもドライバやソフトに苦しめられます。

 

せっかくプリンタそのものとしては

不満なく使っているのに

こういうことに遭遇すると

「次もブラザーにするのは不安だな」

って思ってしまいます。

 

とまったく宣伝になっていない気もしますが。

プリンタはこれ。

 

 

shanling m1を戸惑いながら使っている

これまでのあらすじ

思った以上に話が長くなりましたが

一旦これが最後の記事。

 

ここまでのあらすじ

Walkman Fシリーズ

 (AndroidOS搭載Walkman

 の代替として

 iPod touchを入手

iTunesに振り回されて

 すっかりiPodに幻滅

 買い替えを決意

・そしてたどり着いたのが

 shanling m1

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

若干の厚みはありますが

小型のDAPでいい感じです。 

 

迷走した結果

iPod touchの代わりに

中華DAPを入手することになるのですが。

いろいろ戸惑いながらも

当初の目的である

WalkmanのFシリーズの代替という役目は

果たしています。

※当然ですが機能面では劣ります

 でも、なんとかなっています。

 

折角なので

使用感を少しだけ書いてみます。

 

最初に断っておくと

・メインのDAPとしては使っていない

・基本的に家の中(枕元)で使っている

・すべての機能を使っていない

などなどの理由があって

多くの人が興味を持つであろう

外での使用感の話や

音質の評価などはできませんので

ご了承ください。

 

さらに補足

ファームウェアアップデートにより

機能追加されたりしてますが

記載が追いついてませんので

その辺りもご了承ください

 

スピーカーをつなぐ

枕元で使っているので

イヤホンだけでなく

スピーカーもつなぎます。

前回はSRS-X1の話も書きました。

 

 

でも枕元で使うし

もう少し小さいスピーカーでも

いいかなと。

SRS-X1も十分小さいのですが。

 

いろいろ迷った挙句。

コレといったものを見つけられなかったので。

 

f:id:kanbe:20170707002436j:plain

100均のスピーカーです。

セリアで買ってきました。

 

いい音で聞きたいときは

イヤホン使うか

SRS-X1使えばいい話で。

 

音質にこだわらなければ

100均のもので十分でした。

shanling m1はbluetoothにも対応していますが

有線だと接続操作も不要ですしね。

 

まぁケーブルは邪魔ですが

枕元で使う分には

ケーブルをまとめておけば

困るほどではありません。

 

初っ端から

shanling m1とは

関係のない話になってすみません。

 

操作性は微妙

shanling m1はタッチパネル操作ではないので

本体の左右についているボタンと

右上にあるジョグダイヤルで操作します。

 

本体右側のボタンは電源ボタンのみ。

スリープからの復帰は短押しですが

電源オンは長押しです。

 

電源オンが長押しなのは

誤操作防止のためかもしれませんが

画面消灯時は

電源オフなのかスリープ状態なのかわからないので

電源オンも短押しで

良かったんじゃないの?と思いました。

スリープ復帰も

結局ボタンを2回押す必要があって

スマートじゃないなという印象。

 

電源オフ状態から電源オンにすると

操作できるようになるまで

少し待たされますが

10秒はかからないので

それほどイライラはしません。

 

ジョグダイヤル

たまに空回りしますが

まぁまぁの操作性。

 

基本はジョグダイヤルを回して

メニューなどを選択。

ジョグダイヤル

押し込むと決定になります。

 

本体左側のボタンは

戻るボタンと

前曲、次曲送りボタン。

 

戻るボタンがあるのは

わかりやすくていいですね。

自分がAndroid使いであり

Walkman使いでもあるからかもしれませんが。

 

「手探りでの操作は無理」

という意見もあるようですが。

ややこしい操作でなければ

手探りでもなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

ボリュームもジョグダイヤル

操作することになるのですが

ジョグダイヤルを下に回すと音量アップ

上に回すと音量ダウンと

イメージとは逆になるのが

詰めが甘い感じがします。

あと電源オフの度に

音量が最大にリセットされるのも

何気に面倒。

 

ジョグダイヤルの空回りや

その他の操作も

ちょっと微妙な部分もあって

そのへんは中華DAPの限界を感じます。

 

とは言え操作に困る

というレベルではないので

ぎりぎり及第点といったところでしょうか。

 

認識されない拡張子がある

Media Goソニーの楽曲管理ソフト)で作成したプレイリストも

ほぼそのまま使用できます。

(いわゆる相対ファイル指定?)

 

しかし

一部のプレイリストが

shanling m1で認識されない。

いろいろ調べてみると

プレイリストそのものには

問題がないことがわかりました。

 

問題は音楽ファイルの方でした。

ファイルの拡張子が

mp4、m4aなどだったりすると

中身が音楽ファイルであっても

音楽ファイルと認識されていなかったのです。

 

手っ取り早く解決するために

mp3に再エンコードすることにしました。

手間はかかりますが

時間がかかるのは

エンコードが必要になる

楽曲転送時だけなので。

 

音質のことを考えると

他の形式も選択肢として考えるべきなのですが

面倒なのでmp3にしました。

 

Media Go での管理を試みる

shanling m1はパソコンとUSB接続すれば

リムーバブルメディアとして

認識されるので

楽曲管理ソフトなどを使用しなくても

楽曲の転送、削除などは可能です。

 

でも、自分は

Media Go

使用しているので

Media Goで管理ができると

Walkmanとまとめて管理できるので

楽でいいなと。

 

で、試してみたのですが。

結果は微妙な感じでした。

 

簡単に書くと。

・Meida Go で shanling m1の認識は可能

・Meida Go で 管理している

 楽曲、プレイリストの転送は可能

・転送後、一度切断して再接続すると

 一部のプレイリスト、楽曲が正しく認識されなくなる

 

先程書いたように

拡張子がmp4やm4aとなっているファイルは

shanling m1で認識されないので

Media Goの設定で

「機器で必要な場合のみオーディオをエンコードする」の

チェックをはずして

強制的にmp3へ再エンコードする設定にしたら

うまくいきました。

 

shanling m1は

ハイレゾに対応しているはずなのですが

Media Go では

ハイレゾに対応していない機器だと

判断されるようです。

私はハイレゾ音源を所持していないので

詳細はわからないのですが。

 

転送後のプレイリストや楽曲が

再接続後に認識されなくなる問題は

結局原因がわかっていません。

 

エクスプローラ

shanling m1本体で確認すると

問題なく転送されているようなので

Media Go で管理しきれないところは

エクスプローラか別途ファイラーなどを使って

管理すればいいか、と

今のところ諦めています。

 

とりあえず

Media Go を使って

 プレイリストや楽曲の転送をする」

ということがができるだけでも

マシだと考えることにします。

 

私のように

Media Goにこだわらなければ

プレイリストも含めて

エクスプローラで転送してしまえば済む話なので

通常使用で困ることはないと思います。

 

 

という訳で

いろいろ詰めが甘い部分もありますが

中華DAP

それなりにやりますな。

というお話でした。

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL