これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

家電量販店にも事情はあるんでしょうが(特定メーカのゴリ押し)

ネットでの買い物は増えているけど

最近デジタルものを買うときも

ネットで買うことがかなり増えてきています。

それでも実物を見て買いたいと

思うこともあるわけで。

 

という訳で

モバイルバッテリーを物色してみようと

とある家電量販店に行ったときのお話。

 

有名メーカーの製品がない?

そもそも自分の場合

しっかり充電されている状態で家を出れば

外でスマホの充電が切れることもなく。

モバイルバッテリーが必要になる状況というのが

あまりないというの実情ではあるのです。

 

しかし、

所有しているモバイルバッテリーが

比較的古くて

容量もあまり大きくないので

今持っているスマホだと

充電切れ状態から

フル充電まではできなくて。

 

場合によっては

スマホに加えて

wi-fiルーターやタブレットなどを

持ち歩く日もあったりするので

新しいものを見てみようかな。

なんて。

 

で。

とある家電量販店に向かったのですが。

モバイルバッテリーのコーナーに行ってみると

並んでいるのは

なんだか聞いたことのないメーカーのものばかりで。

よく目にする国内有名メーカー製のものが

全く見当たりません。

そこ、かなりの大型店なのですよ。

これはどういうことだ?

と少し疑問を感じながら見てました。

 

 

店員さんがつかまらない系の店なのに

家電量販店の店員さんと言っても。

フロアにはいろんな人がいるわけで。

自分が行った店だと

大型店ということもあってか

まず純粋な店員さん(社員・バイト)を

つかまえるのが難しかったりして。

 

あたりをうろうろしているのは

メーカー応援や

光回線や携帯会社の勧誘員ばかりなのです。

 

今回はモバイルバッテリーのコーナーだったして

そういう人すらあまりいなかったのですが。

 

それなのに

店員さん(社員・バイト)らしき人に

「モバイルバッテリーお探しですか?」

と声をかけられ。

そこにたくさん並んでいた

聞いたこともないメーカーの製品を

かなりプッシュされました。

 

あくまでプッシュされただけで

無理やり買わされたりはしなかったのですが。

そこまでされると

「この店はとにかく

 このメーカーの製品を売りたいんだな」

というのがわかります。

 

別に自分の知らないメーカーだからダメ

なんてことはないのですが。

あまりに露骨にされると

何か裏があるんじゃないかと

疑ってしまいます。

 

ちなみに

有名メーカー製の商品は

目立たない

かなり隅っこの方に置かれていました。

 

最初に書いたように

そもそもモバイルバッテリーを

頻繁に使うわけでもないので。

その日は何も買わずに帰りました。

 

というか

コレ書いている今も

元々持っていたのを使い続けています。

(ちなみに持っているのはパナソニック製)

 

リアル店舗はそれでいいのか?

前にも書いた気もしますが

光回線の勧誘員が

強引な勧誘や

適当な接客をしたりして

リアル店舗のメリットが

台無しになることも多くて。

 

家電量販店側にも

優先的に売りたい商品があったり

いろいろ事情が

あるんだと思いますよ。

 

でもこういうことばかりされると

店でゴリ押しされて

よくわからない商品買わされるくらいなら

自分で冷静に

ネットで調べて買う方がいいじゃん

ってなって

リアル店舗から足が遠のく原因に

なるんだよなー

って思うのは私だけでしょうか。

 

ブラザーのプリンタに嫌わているのだろうか(レーベル印刷でつまずく)

ブラザーのプリンタもまぁまぁ快適

タイトルと見出しが

釣り合っていなくてすみません。

 

ブラザーのプリンタ(DCP-J968N)を購入して

およそ半年くらい経つでしょうか。

本題はレーベル印刷をするお話なのですが

その前に少し大まかな感想を。

 

ドライバやソフトウェアが不安定なのが

気になってるのですが。

ハードウェア面では特に不満もなく。

プリンタとしては快適に使用しています。

 

スキャナに関しては

スキャン自体に大きな問題は無いのですが

PC側の管理ソフトがイマイチで

設定を変更してスキャンしようとすると

どこをどうしていいのかわかりにくくて

ちょっと使いづらい。

取り込み後の画像を編集する機能がないのが不便。

前に使っていたエプソン機だと

画像の回転やトリミングなど

最低限の編集はできたような気がするのですが

添付ソフトに委ねるってことなのでしょうか?

 

プリンタの初期設定でゴタゴタしたのもあって

余計な添付ソフトをインストールしていないので

よくわからないのです。

 

なのでスキャンに関しては

普段は別のドキュメントスキャナを

使うことが多いです。

前にも書きましたが

ADF(自動原稿送り装置)は

ほとんど使っておらず

宝の持ち腐れ状態です。

 

レーベル印刷なんて久しくしてなかった

今時の複合機には

DVD・CDなどのレーベル印刷機能が

搭載されていることが多いのですが。

専用トレイを用意してやら何やらが面倒で

今まであまり使用してきませんでした。

 

今使っているDCP-J968Nにも

搭載されているのですが

ふと思い立って

使ってみるかと。

 

ちょっとした手順は必要ですが

専用トレイに説明は書いてあるし

わからなければ

ブラザーのHPなどに

説明やら動画などがあったりして

2、3回やれば覚えられます。

 

添付ソフトが起動しない

順番が前後しますが

レーベル印刷するためには

ソフトが必要なわけで。

調べてみると

NewSoft CD Labelerという

添付ソフトがあるからそれを使えと。

 

先程書いたように

自分は余計な添付ソフトを

インストールしていなかったので

まずはそこから。

 

しかしインストールをしたのは良いものの

ソフトが全く起動しない。

 

なんなんでしょうね

ドライバのインストールでも

トラブったのに引き続きです。

私はブラザーさんに嫌われているんですかね。

windows10未対応なんて

ことはないですよね?

 

今回も

あまりに根本的なトラブル過ぎて

問い合わせる気力もなく。

あっさりあきらめました。

 

ラベルマイティ買っちゃった

以前にJUST SYSTEMの

ラベルマイティという

ラベル印刷ソフトを購入してたことがありまして。

ラベル印刷なんてそれほどしないので

すっかり忘れていたのですが。

バージョンアップ価格だと

比較的安価に購入できるので

思い切って最新版を入手しました。

 

 

自分は手っ取り早くかつ

バージョンアップ価格で購入するために

JUST SYSTEMの(直販)オンライショップで

ダウンロード版を購入しました。

プレミアムとかにすれば

たくさん素材も入っているようですが

そこまでは使わんだろうと

通常版を選択。

 

インストール後

問題なく起動しました。

って当たり前ですが。

 

試しに印刷してみようとすると

少し困ったことに。

 

レーベル印刷するために

プリンタの会社名とトレイ(機種)を

選択しないといけないのですが。

ブラザーを選択しても

自分のDCP-J968Nが出てこない。

このあたりはエプソンキヤノンだと

苦労しなくて済むのですかね。

 

仕方ないので

適当に近そうなものを探して

選んでみることにしました。

MFC-J960DN/DWN)

 

ここまでいろいろ苦労しましたが

なんとかレーベル印刷ができました。

 

レーベルからコピーなんてのもできる

これまでは

PCからソフトウェアを使っての方法を

書いてきました。

 

それ以外にも

プリンタ本体操作のみで

印刷は可能です。

・レーベルからコピー

・写真からコピー

・メディア(USBメモリやSDカードなど)のデータから印刷

などができるようです。

 

例えば元のディスクがあって

それをコピーしたときなどは

元のディスクをスキャナで読み込んで

その画像を印刷するなんてことができます。

これだとソフトもいらず

プリンタの操作だけで完了します。

スキャナついてるし

確かにそういうこともできるよね。と。

 

やっぱりソフトに苦しめられる

という訳で

レーベル印刷そのものは

問題なくできているのですが。

添付ソフトが使えないとか。

どうもドライバやソフトに苦しめられます。

 

せっかくプリンタそのものとしては

不満なく使っているのに

こういうことに遭遇すると

「次もブラザーにするのは不安だな」

って思ってしまいます。

 

とまったく宣伝になっていない気もしますが。

プリンタはこれ。

 

 

shanling m1を戸惑いながら使っている

これまでのあらすじ

思った以上に話が長くなりましたが

一旦これが最後の記事。

 

ここまでのあらすじ

Walkman Fシリーズ

 (AndroidOS搭載Walkman

 の代替として

 iPod touchを入手

iTunesに振り回されて

 すっかりiPodに幻滅

 買い替えを決意

・そしてたどり着いたのが

 shanling m1

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

若干の厚みはありますが

小型のDAPでいい感じです。 

 

迷走した結果

iPod touchの代わりに

中華DAPを入手することになるのですが。

いろいろ戸惑いながらも

当初の目的である

WalkmanのFシリーズの代替という役目は

果たしています。

※当然ですが機能面では劣ります

 でも、なんとかなっています。

 

折角なので

使用感を少しだけ書いてみます。

 

最初に断っておくと

・メインのDAPとしては使っていない

・基本的に家の中(枕元)で使っている

・すべての機能を使っていない

などなどの理由があって

多くの人が興味を持つであろう

外での使用感の話や

音質の評価などはできませんので

ご了承ください。

 

スピーカーをつなぐ

枕元で使っているので

イヤホンだけでなく

スピーカーもつなぎます。

前回はSRS-X1の話も書きました。

 

 

でも枕元で使うし

もう少し小さいスピーカーでも

いいかなと。

SRS-X1も十分小さいのですが。

 

いろいろ迷った挙句。

コレといったものを見つけられなかったので。

 

f:id:kanbe:20170707002436j:plain

100均のスピーカーです。

セリアで買ってきました。

 

いい音で聞きたいときは

イヤホン使うか

SRS-X1使えばいい話で。

 

音質にこだわらなければ

100均のもので十分でした。

shanling m1はbluetoothにも対応していますが

有線だと接続操作も不要ですしね。

 

まぁケーブルは邪魔ですが

枕元で使う分には

ケーブルをまとめておけば

困るほどではありません。

 

初っ端から

shanling m1とは

関係のない話になってすみません。

 

操作性は微妙

shanling m1はタッチパネル操作ではないので

本体の左右についているボタンと

右上にあるジョグダイヤルで操作します。

 

本体右側のボタンは電源ボタンのみ。

スリープからの復帰は短押しですが

電源オンは長押しです。

 

電源オンが長押しなのは

誤操作防止のためかもしれませんが

画面消灯時は

電源オフなのかスリープ状態なのかわからないので

電源オンも短押しで

良かったんじゃないの?と思いました。

スリープ復帰も

結局ボタンを2回押す必要があって

スマートじゃないなという印象。

 

電源オフ状態から電源オンにすると

操作できるようになるまで

少し待たされますが

10秒はかからないので

それほどイライラはしません。

 

ジョグダイヤル

たまに空回りしますが

まぁまぁの操作性。

 

基本はジョグダイヤルを回して

メニューなどを選択。

ジョグダイヤル

押し込むと決定になります。

 

本体左側のボタンは

戻るボタンと

前曲、次曲送りボタン。

 

戻るボタンがあるのは

わかりやすくていいですね。

自分がAndroid使いであり

Walkman使いでもあるからかもしれませんが。

 

「手探りでの操作は無理」

という意見もあるようですが。

ややこしい操作でなければ

手探りでもなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

ボリュームもジョグダイヤル

操作することになるのですが

ジョグダイヤルを下に回すと音量アップ

上に回すと音量ダウンと

イメージとは逆になるのが

詰めが甘い感じがします。

あと電源オフの度に

音量が最大にリセットされるのも

何気に面倒。

 

ジョグダイヤルの空回りや

その他の操作も

ちょっと微妙な部分もあって

そのへんは中華DAPの限界を感じます。

 

とは言え操作に困る

というレベルではないので

ぎりぎり及第点といったところでしょうか。

 

認識されない拡張子がある

Media Goソニーの楽曲管理ソフト)で作成したプレイリストも

ほぼそのまま使用できます。

(いわゆる相対ファイル指定?)

 

しかし

一部のプレイリストが

shanling m1で認識されない。

いろいろ調べてみると

プレイリストそのものには

問題がないことがわかりました。

 

問題は音楽ファイルの方でした。

ファイルの拡張子が

mp4、m4aなどだったりすると

中身が音楽ファイルであっても

音楽ファイルと認識されていなかったのです。

 

手っ取り早く解決するために

mp3に再エンコードすることにしました。

手間はかかりますが

時間がかかるのは

エンコードが必要になる

楽曲転送時だけなので。

 

音質のことを考えると

他の形式も選択肢として考えるべきなのですが

面倒なのでmp3にしました。

 

Media Go での管理を試みる

shanling m1はパソコンとUSB接続すれば

リムーバブルメディアとして

認識されるので

楽曲管理ソフトなどを使用しなくても

楽曲の転送、削除などは可能です。

 

でも、自分は

Media Go

使用しているので

Media Goで管理ができると

Walkmanとまとめて管理できるので

楽でいいなと。

 

で、試してみたのですが。

結果は微妙な感じでした。

 

簡単に書くと。

・Meida Go で shanling m1の認識は可能

・Meida Go で 管理している

 楽曲、プレイリストの転送は可能

・転送後、一度切断して再接続すると

 一部のプレイリスト、楽曲が正しく認識されなくなる

 

先程書いたように

拡張子がmp4やm4aとなっているファイルは

shanling m1で認識されないので

Media Goの設定で

「機器で必要な場合のみオーディオをエンコードする」の

チェックをはずして

強制的にmp3へ再エンコードする設定にしたら

うまくいきました。

 

shanling m1は

ハイレゾに対応しているはずなのですが

Media Go では

ハイレゾに対応していない機器だと

判断されるようです。

私はハイレゾ音源を所持していないので

詳細はわからないのですが。

 

転送後のプレイリストや楽曲が

再接続後に認識されなくなる問題は

結局原因がわかっていません。

 

エクスプローラ

shanling m1本体で確認すると

問題なく転送されているようなので

Media Go で管理しきれないところは

エクスプローラか別途ファイラーなどを使って

管理すればいいか、と

今のところ諦めています。

 

とりあえず

Media Go を使って

 プレイリストや楽曲の転送をする」

ということがができるだけでも

マシだと考えることにします。

 

私のように

Media Goにこだわらなければ

プレイリストも含めて

エクスプローラで転送してしまえば済む話なので

通常使用で困ることはないと思います。

 

 

という訳で

いろいろ詰めが甘い部分もありますが

中華DAP

それなりにやりますな。

というお話でした。

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

iPod touch を手放し 別のDAPを入手する(その前になぜかスピーカーの話)

買い替えを決意して衝動買い

これまでのあらすじ

Walkman Fシリーズ

 (AndroidOS搭載Walkman

 の代替として

 iPod touchを入手

iTunesに振り回されて

 すっかりiPodに幻滅

 買い替えを決意

 

という訳で

iPod touchを中古買取で売却して

それを元手に

代わりのDAPを購入することにしました。

 

使い慣れている

WalkmanのA20シリーズの追加購入も検討しましたが

メインで使うDAPではないので

さすがにやり過ぎかなと。

予算も超過してしまいそうだし。

それを言うと

iPod touchという選択が

そもそもやり過ぎだったのですが。

 

という訳でいろいろネットなどで

調べてみる。

 

スピーカー内蔵にこだわるのやめた

検討するにあたって

これまでこだわっていた

スピーカー内蔵

という条件をはずしました。

 

スピーカー内蔵にこだわると

選択肢が大幅に減ってしまうので。

 

スピーカーないなら

スピーカー繋げばいいじゃないかと。

一応bluetoothスピーカーは持っているんですよね。

 

これ小型のスピーカーで

決して高級機では無いのですが

そこそこいい音が出ます。

 

少なくとも自分がメインで使っている

ノートパソコン(VAIO)の内蔵スピーカーと比較したら

雲泥の差です。

 

自分は現在

オーディオコンポのような

音楽再生機器を持っていないので

CDを聞こうと思うと

基本はそのノートパソコンで聞くしか無いわけで。

 

ちょっとしたBGM程度なら

ノートパソコンのスピーカーでもいいですし

「たまにはいい音で聞くか」というときは

こいつを繋げば良いよね。と。

 

でも最近CDWalkmanを

持っていることを思い出しまして。

それと有線接続すれば

わざわざパソコン起動しなくても良くなるよねと。

bluetoothスピーカーですが

 AUDIO IN端子もあるので有線でのAUX入力も可能です。

 

っていうか

ここまで出てきたの

ソニー製品ばっかりじゃん。

どんだけソニー好きなんだ。

VAIOは分社化してしまいましたけどね。

 

思いもよらぬ結果に

話がかなり脱線しましたが。

DAP選びです。

 

先程のSRS-X1をつなぐかどうかは

置いておいて。

スピーカー内蔵にこだわらずに探そうしたのですが

これが意外に苦戦。

 

最近はハイレゾが流行っているせいか

ハイレゾ対応の高級機が人気なようで

・できれば1万5千円以下

 出しても2万円まで

・発売時期があまり古くないもの

というので探して

WalkmaniPodを除外すると

これっていうのが

あまりヒットしません。

 

こうなれば

中華DAPも選択肢に入れねばなるまいと。

メインで使うDAPじゃないし

仕方あるまい。

 

たどり着いたのが。

shanling m1

でした。

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

我ながら

どうしてこうなった

という感じなのですが。

 

前述の条件で探すと

これくらいしかなくて。

もっと頑張って調べたら

いろいろ出てきたのかもしれませんが。

もう疲れて

気がついたらポチってました。

 

まだ購入して

それほど経っていないのですが

使用感などを

次の記事で。

 

iPod touchを購入したがiTunesにやられる

iPod touchを購入した

という訳で

前回の記事に書いたように

WalkmanのFシリーズの代替として

iPod touchを購入しまして。

 

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

 

 

 

以前にもiPodを使っていたことは

あったのですが

どうもappleの思想には馴染めないというか

操作に癖があるような気がして。

思うように使いこなせず。

結局Walkmanに戻ってきていました。

 

再チャレンジです。

 

iPod touchって便利ですね

操作性はさすがというか

これだけiPhoneのシェアが高くて

それなりに進化していることもあって。

説明書とかなくても

適当に操作できるようになりますね。

siriでも少し遊びました

すぐに飽きましたけど。

 

Androidに慣れているので

「戻る」ボタンが無いのには戸惑いましたが

それも慣れですね。

とりあえずホームボタン押しときゃいいだろと。

 

当たり前の話なのですが

iOSなので

app store からアプリを落とせば

いろいろできます。

Androidを搭載していた

Fシリーズの代替としては

ぴったりでした。

 

iTunesはどうだ まぁ楽曲管理ソフトとは及第点か

私にとって

apple製品のハードルは

本体の操作性だけでなく

iTunesに振り回されることにもあります。

 

昔のiTunesは本当に使いづらかった。

特にwindowsユーザーには厳しかった。

他にも文字コードの関係などもあって

MP3タグが上手く表示されなかったり。

困ったことが多々出てきて。

 

apple製品が

私には合わないと感じる原因の大きな一つが

iTunesにありました。

 

楽曲管理ソフトとしての

iTunesはそれなりに進化していていました。

それでもwindows環境ではやたら重いのには

閉口しましたが。

 

ソニーMedia Goで管理していた楽曲を

認識させることには

それほど苦戦しませんでした。

プレイリストの管理などは

Media Go よりも簡単かもしれません。

 

しかし転送ソフトとしては失格ではないかと

だけれども。だ。

これがiPodへの楽曲転送になると

突然UIが大幅に変わって

とても使いづらくなる。

 

まずどの曲がiPodに転送済なのかが

とてもわかりづらい。

例えば

プレイリスト単位で転送してしまうと

そのプレイリストには

チェックがつくのだけど

その曲のアルバムのところには

チェックがつかないので

「あれこのアルバムは転送してなかったっけ?」

と戸惑うことになる。

 

appleさんとしては

「つべこべ言わずに(全曲)同期しろ」

という思想なのかもしれませんが。

iPodのメモリも無限ではないので

必要な曲のみに絞りたいわけで。

 

あと自分の場合

ラジオの録音ファイルなんかも

転送したりするので

聞き終わったものを削除して

新しいものを転送するとかしようと思ったら

もう大混乱。

 

さらに

転送は問題なく終わったはずなのに

iPodで再生すると

「曲が途中でぶつ切りされて次の曲に飛んでしまう」

という事象が頻発しまして。

結局その曲だけ再転送する羽目にになるのですが

そしたらアートワークが無くなったりとか。

プレイリストもiPod側で

再登録することになったりとか。

 

これって致命的な不具合だと思うのですが

WEBで調べてみても

具体的な解決方法を見つけられませんでした。

 

しかもどういう状況で発生(再現)するのか

よくわからないので

とりあえず転送して

実際に聞いてみてたら

曲がぶつ切りされて

イラッとするという繰り返し。

 

前述したように

iTunesではどの曲が転送済なのかが

とてもわかりづらいので

さらにイライラがつのる。

と負のスパイラル。

 

Walkmanで使っている

Media Go も大概使いづらいのですが

転送ソフトとしては

iTunesのような問題はあまり発生しません。

プレイリストに関する操作関連で

これは不具合なのででは?

と思う事態にたまに遭遇しますが

転送した曲がまともに聞けないなんてことはありません。

 

iTunesは楽曲管理ソフトとしては

それなりですが

転送ソフトとしては

とてもじゃないけど

使えたもんじゃない。

しかも、他のDAPと違って

他のソフトで管理するというわけにもいかず。

自分にはもう無理だと。

 

 

世間のiPhoneiPod使いの皆様はどうなのでしょうか

自分はWalkman及びMedia Goに慣れてしまっている。

というのも大きいのですが。

iPhoneとか使っている人は

iTunes使っているはずなのですけど

困ることないのでしょうか。

 

iPhone使いの人は

逆にMedia Goは使いづらいと感じるのでしょうね。

たぶん。

 

ソニーは楽曲管理ソフトを

節操なく変更するので

その度に操作が大幅に変わって

イライラするのですが。

慣れとは恐ろしいもので

決して使いやすいとは言えない

Media Goにも慣れてしまいました。

 

個人的な感想としては

Media Goは楽曲管理ソフトとしてはイマイチだが

転送ソフトとしてはまぁ使えるかなと。

一方iTunes

楽曲管理ソフトとしてはそれなりに使えるが

転送ソフトとしては失格かなと。

 

Walkmanに関しては

Media Goでの管理が嫌なら

Media Goを使用せずに

楽曲転送することも可能です。

 

しかしiPhoneiPodについては

iTunesの呪縛からは逃れられない訳で。

iTunes以外のソフトで

楽曲管理ができないわけではありませんが

iTunesとの併用が必要で

よく皆様使ってられるなと。

 

 

半年ほど頑張って使いましたが

自分はギブアップしました。

 

学習しろ俺

apple製品とは合わないと

過去にも思っていたのにも関わらず

また手を出してしまって。

やっぱりダメでした。

 

これはほんと

慣れとか相性の問題で。

一概にapple製品がダメだとは

言えないのですが。

 

少なくとも自分には合わないと

最初から気づくべきでした。

 

過去には購入してすぐに

ギブアップしたこともありまして。

今回はおよそ半年は使ってみたので

まだ頑張った方です。

 

 

WalkmanのA20シリーズは手放しておらず

メインのDAPとして使っているのは

変わらないわけで。

 

そもそもサブのDAP

iPod touchって贅沢過ぎましたね。

 

しかし勢いで

買い替えを決意します。

その顛末は

次の記事で。

 

ウォークマンへの不満と Fシリーズの代替機を見つけるのが難しかった話

これは壮大な前フリに過ぎない

内容はタイトルの通りなのですが。

実はこの後に書きたい記事への

前フリでしかありません。

でも前フリから書かないと

自分としては気持ち悪いので

順を追っていくつかの記事に分割して

書いていきたいと思っています。

 

敢えてタイトルには書きませんでしたが

Fシリーズの代替機として

iPod touchを購入した話につながるのですが

Walkmanへの不満が溜まってきているので

それを先に書きます。

 

メインのDAPはA20シリーズ

前提条件

・メインの音楽プレイヤー(DAP)は

 ソニーWalkmanのA20シリーズ

スマホiPhoneではなくAndroid

 

ウォークマンのA20シリーズとは

2015年の秋に発売された

ボタン操作タイプのDAP

ノイズキャンセリング及びハイレゾ対応です。

 

私はハイレゾ音源は持っていませんので

その恩恵は受けていません。

屋外や電車の中で使うことが多いので

ノイズキャンセリング機能の方が便利に感じます。

ハイレゾって言われてもねぇ

そんなに耳がいい訳でもないし。

 

これの前に使っていた

Sシリーズより

少し大きく、少し重くなっていますが

まぁまぁ快適に使っています。

でも、もう生産終了になってしまいました。

 

 

Aシリーズの現行機種は昨年発売された

A30シリーズです。

こちらはタッチパネル型のDAPです。

 

 

個人的には出先に持ち歩くDAP

タッチパネル操作というのにはあまり魅力を感じません。

これはスマホではなくてDAPなんですよね?

しかも動画には対応していなくて

音楽専用機なんですよね?

 

ネットの評判を見てみると

音質はともかく

肝心の操作性が賛否両論って感じで。

 

わざわざソニーWalkmanを選ぶ

大きな理由の一つに

操作性の良さというのがあるのに

それがダメって

どうしようもなくないですか?

「だったらiPodiPhoneでいいじゃん」

と言われても仕方がないですよ。

 

というかiPhone使いの人は

わざわざDAP買わないのか。

 

個人的には

ボタン操作タイプの復活か

ハイレゾいらないので

Sシリーズの大容量版を復活させて欲しいです。

Sシリーズも以前は大容量版があったのですが

Aシリーズの発売に伴い生産終了となってしまいました。

現行機種では最大で8GBです。

Aシリーズと違ってmicroSDでの拡張もできないので

メインのDAPとして使うには

さすがに8GBはツライです。

 

 

(後日追記)

なんてなこと書いていたら

Sシリーズの最新版では16GBと4GB

というラインナップで発売予定のようです。

ということは

Aシリーズは今のA30シリーズの進化版で

A20シリーズのようなボタン操作タイプの復活はない。

と予想されるので

もし次買うならSシリーズかな。

どうせハイレゾ音源持っていないし

16GBあれば、なんとかやりくりして利用できるかな。

 

 

 

Fシリーズって何?

タイトルにもあるFシリーズの話を書きます。

今はメインのDAPとして

A20シリーズを使っているのですが

枕元用としてFシリーズを長らく置いていました。

AndroidOSのDAPなのですが 

2シリーズ発売された後

かなり前に生産終了になっています。

 

SONY ウォークマン Fシリーズ 32GB ブラック NW-F886/B

SONY ウォークマン Fシリーズ 32GB ブラック NW-F886/B

 

これは2013年発売のF880シリーズなのですが

Amazonでヒットしてびっくりしました。

マーケットプレイスかつ中古だと思われますが

 

Android 4.xで

好きなアプリもインストールできたので

いろいろ使えて便利でした。

 

あとスピーカー内蔵なので

枕元で音楽だけでなく

ラジオ(ネット配信含む)などを

聞くのに便利だったので

メインのDAPを変更した後も

ずっと使っていました。

 

ただそれでも限界がきまして。

メモリ容量が少なめだったこともあって

最終的にはChromeすら

アンインストールする羽目になりまして。

使うのがしんどくなってきたので

手放すことにしました。

 

そういえば

この前ソニーからアンケートの依頼があって

「AndroidOS搭載のWalkmanが発売されれば欲しいか?」

というような内容でした。

一応回答しましたが

正直「もう遅いよ」と思いました。

 

出すならとっとと

Fシリーズの後継機を出して欲しかったし

今となっては

DAPAndroidが搭載されてなくてもいいよね

と思ってしまっています。

iPod,iPhoneのように

OSなどのバージョンアップを

してくれそうにないし。

 

最近のソニー

iPodiPhoneに対する優位性は

ハイレゾだ!

ということなのか

やたらハイレゾ推しているようですが

そもそものDAPとしての

使い勝手の良さの向上という部分にも

もう少し注力して欲しいと思っています。 

 

スピーカー内蔵のDAPって意外と無い

というわけで

Fシリーズの代わりになるDAP

探し始めたのですが。

最近はハイレゾが流行っているせいか

イヤホンなりヘッドホンなりを

接続することが前提になっていて

スピーカー内臓のDAPって

あまりないんですよね。

 

小さなDAPにスピーカー内蔵したって

いい音が出せるわけがないので

ならばスピーカーなんて無くてもいいや

ということでしょうか。

あまりそういうニーズがないのですかね。

 

スピーカー内蔵のものを見つけても

店頭で展示機を触ってみると

操作性にかなり難アリだったり。

 

と、自分は基本的に

Apple製品を避けていたので

気づいていなかったのですが

iPod touchならスピーカー内蔵じゃないかと。

 

個人的に

Apple製品との相性があまり良くないので

大丈夫かなと不安になりましたが

これだけみんなiPhone使っているんだから

なんとかなるだろうと

思い切って

iPod touchを購入してみることにしました。

 

という訳で

この続きは次の記事で。

 

Amazonプライム家族会員に登録させてもらった

Amazonはそれほど利用していませんが・・・

最近、Fire TV Stick を入手しまして。

折角ならプライムに加入するか?

と少し考えたのですが。

プライムビデオも

全てが見放題って訳でもなさそうだし。

見放題って言っても

持て余しそうだし

慌てて登録することもないかな。と。

 

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 

ちなみにFire TVは

購入者のAmazonアカウントが

登録された状態で送られてきます。

しかし、プライム登録なしでも

プライムのサービスが利用できないだけで

Fire TV の利用には特に問題ありません。

 

以前にネット通販の話を書いたときに

そもそもAmazonの利用頻度は高くないと

書いたような気がします。

というわけで

結局Fire TV Stick 購入後も

プライムの登録はしていませんでした。

 

家族会員の存在を知る

自分がそれほど

Amazonを利用していないのに比べて

相方のAmazon依存率が異常に高く。

自分から見れば

「そんなものまでAmazonで買うの?」

というものまで購入していまして。

さらにAmazonマーケットプレイスまで

ガンガン利用してるので大丈夫か?

と心配するほどです。

おかげで家はAmazonの空き箱で

あふれています。

 

Amazonパントリーなんてものも

利用していたので

いつの間にかプライムにも

加入してたことを知りまして。

 

そんなある日

家族会員というシステムの存在を知ったので

少し調べてみると

無料で登録ができそうだと。

 

詳細はご自分で調べていただくか

最後に参考として貼るリンク先を

見ていただきたいのですが。

Amazonプライムの配送に関する特典は、会員登録したご本人のほか、同居のご家族2人までが家族会員として一緒にご利用いただけます。Kindleオーナーライブラリーなど他のAmazonプライム特典は共有できません。

家族会員は無料ですが

「同居の」という条件があるので

住所が同じでないとダメなのですかね。

さらに家族会員は

プライムの全てのサービスを

利用できるわけではありません。

 

招待してもらう

最近はプライムでないと

売ってくれない商品もあったりするので

無料なら招待してもらおうと。

相方にお願いをしました。

 

家族会員になるためには

プライム加入済(本会員)のアカウントから

招待のメールを送ってもらう必要があります。

「プライム会員の管理」に

家族会員を招待するための

メニューがあるようです。

そこで誕生日や

招待を受ける側のメールアドレスなど

いくつかの項目を入力すると

招待メールが送信されます。

 

招待を受ける側は

そのメールにあるリンクをクリックして

自分のアカウントでログインした後に

誕生日などを入力すると

あっさりと家族会員の登録が終わりました。

 

自分は家族会員側なので

本会員側にどういう表示がされているのか

わかりませんが

家族会員側には

「本会員が会員延長手続きを行わない限り

 この会員資格は20xx/xx/xxに終了します。」

と、本会員のプライム有効期限が表示されています。

 

利用できるサービスは限定されている

Amazonプライムには

様々な特典がありますが

あくまで家族会員なので

利用できる主なサービスは以下の通りで

かなり限定的です。

  • お急ぎ便・日時指定が無料
  • 会員限定先行タイムセール
  • Amazonパントリー

どうやら配送関係のサービスに限定されていて

プライムビデオやプライムミュージックなどは

一切利用できません。

 

それでも自分としては当面は

これで十分です。

 

利用して嬉しい人は少ない?

家族会員と言っても

受けられるサービスは限定的です。

 

配送関連の話であれば

「同居の」家族という条件があるので

プライムに加入している家族に

「代わりにこれ買って」って

お願いして済むのであれば

わざわざ家族会員の登録しなくてもいいですね。

 

それでも

家族会員の登録をしておけば

自分のタイミングで注文できるし

支払も自分のアカウントでできるので

家族間で面倒なお金のやり取りも発生しないので

そこはラクかな。と。

 

 

最近は配送業者の負担増のニュースを

見かけることが多いですし

プライムのサービスも多岐に渡っているので

プライムの年会費が

いつ値上げされてもおかしくないのかなと

思ってみたり。

そういう事態になって

相方が年会費を払い続けて

プライムを継続するかどうかはわかりませんが

相方の判断にまかせることにします。

 

 

ちなみに

Amazonファミリーという

サービスがありますが

これはベビー用品の割引サービスなので

家族会員とは全く別のお話です。

 

最後にご参考。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライム家族会員を登録する

 

印鑑より本人確認書類?

 

つい先日

印鑑についてゴニョゴニョ書きました。

それに関係あるようなないような

愚痴だらけの

脈略のないお話。

証券会社に提出した書類が戻ってきた

マネックス証券から封書が届いていて。

今時は電子交付が主流なのに

何か書類が届くような用事があったっけ? 

と思ったものの。

 

そういえば

株式の口座移管依頼の書類を出してたっけ。

と思い出す。

「何か記入不備があったのかなー」

と、がっくりしながら封書を開けると。

「本人確認書類が同封されていないです」

ですって。

 

え。そんなこと書いてあったっけ?

手続き案内の説明書きや記入例の書類には

そんなこと一切書いてなくて。

記載を探すと提出した移管依頼書そのものの

一番上に書いてありました。

 

だったら説明書きの書類の方にも

書いておいてよ!

 

お手数かけてごめんなさいと

ちょこっとだけ思いつつ

本人確認書類を同封して

もう一度提出しました。

 

印鑑の代わりに本人確認書類?

最近は

株式や投資信託マネックス証券

固めていたのですが。

マネックスだけに固める必要はないよね

と急に思って。

 

SBI証券にも口座を持っているので

一部をSBI証券に移そうと思いまして。

口座移管依頼書を出したのです。

 

NISAの金融機関変更も考えているのですが

それは、つみたてNISA開始時にまた考えるとして。

課税口座の

株式を一部だけ移管。

投資信託も一部を残して売却して

両方に振り分けることにしました。

投資信託も移管したら良かったんだけど

移管手数料がそれなりにかかりそうなので

利益確定も兼ねて売却しました。

ネット証券の場合

株式移管手数料は無料のところが多いですね。

 

利益確定なんて言っても

課税口座の方だったので

売却益から思いっきり税金が引かれることになって

あまりよろしくないのですが。

ちょっと現金が不足気味だったのと

投資信託のラインナップを整理したかったので。

もういいやと。

 

マネックスもSBIも

投資信託の残高に応じてポイントが

もらえるのですが

わずかながら

SBIの方が還元率が良いのかなと思ったり。

 

しかし、SBIの場合

証券会社の口座とは別に

SBIポイントとやらの登録が必要なようで

登録してたっけ?

と確認してみたら。

登録はされていたけど

メールアドレスは

もう解約したプロバイダのアドレスで

古いままだし

パスワードはわからないし

と八方塞がり状態でした。

 

証券会社の登録と連動させておいてよ

と文句を言っても後の祭り。

サポートとやり取りをすることになったのですが

ここでも

本人確認書類を送れという指示が。

FAXかメールでとのことだったので

メールで送付して

メールアドレスの変更と

パスワードの再設定が無事にできました。

 

 

そういえば

マネックス証券からの書類に

「お届け印に変えて

 お客様より本人確認書類を受け入れることで

 ご本人様の確認をしています」

という記載がありまして。

そういえばマネックスでは

届出印の制度が廃止されたので

印鑑の代わりなのかとか思ったり。

 

今は法律の関係などもあって

口座開設や住所変更の届出のたびに

必ず本人確認書類を送ることになるのですが

今後何かちょっとした手続きをする度に

本人確認書類を送るハメになるんですかね。

 

自分は自動車の運転免許証を持っているので

主にそのコピーを使うことが多いのですが

運転免許証持ってない人はどうしているんですかね。

 

住基カードは代わりになりそうですが

マイナンバーカードは

無駄にマイナンバーが記載されているからなのか

本人確認書類として使えないような感じもして。

マイナンバーって裏面に書いてあるから

表面だけで本人確認書類として機能するはずなのに。

 

以前にも書きましたが

リスクが大きすぎて

民間企業ではマイナンバーカードなんか怖くて扱えない

みたいな状態になっているみたいですね。

 

何が言いたいのか

よくわからない文章になってしまいました。

印鑑もうやめようよ

なんて書いたものの

今度はそれの代わりに

運転免許証のコピーを送りまくることになるとはと

うんざりしたお話でした。

 

印鑑もうやめませんか?

タイトルは大げさですが。

もう印鑑とかどうでもよくね?

っていうお話です。

 

シャチハタ不可とは何なのか

 

金融機関宛の書類や

役所関係の書類でよくある

「スタンプ印(浸透印)は不可」

という但し書き。

  

いわゆるシャチハタ不可ってやつ。

なんでなんだろう?

といつも思っています。

 

そして、そのような但し書きがある書類でも

文具店や100円ショップで売っているような

いわゆる三文判を押しても

特に却下されない謎。

 

スタンプ印で押したのか

三文判で押したのか

厳密に判断できる人もいなさそうなのに。

 

そんな状況でこんなお話。

 

portal.nifty.com

 

シャチハタのスタンプ印って

「印鑑証明には使用しないでください」

っていう但し書きがあるみたいです。

その大きな理由としては

「ゴム印だから」だそうで。

ゴムなので変形する可能性もあるし

押し方によっては

曲がって押してしまう可能性もあるから。

みたいな感じ。

 

そして、まさかのシャチハタに

話を聞きに行くというDPZさんの発想。

これ逆に

金融機関や役所に聞き行っても

「決まりですから」って感じで

まともな答えが

帰ってこないんじゃないですかね。

 

印鑑の意味ってなんだろう?

これが重要な取引書類などで

印鑑登録した印鑑が必要になるケースや

口座振替依頼書などで

金融機関に登録した印鑑を押印する場合は

まだ印鑑を使用する意味って

あるのかもと思うのです。

 

でも、それ以外で

特に印影の照合をするわけでもないケースで

押印を求められると

「なぜ印鑑が必要なの?」

と思うこともしばしば。

本人が確認したって証拠?

だったらサインでいいじゃん。

 

印鑑が必要という記載があっても

実運用ではサインでもOKなんてこともあったりして。

 

逆のケースというべきかもしれませんが。

私の記憶が確かならば

交通反則切符を切られたときに

なぜか拇印を求められたりしますけど

印鑑持ってたら

印鑑の押印でOKだったはず。

本来的な意味では

署名(サイン)で十分なはず。

よく押印するしないとか

サインするしないとかで

揉めるケースもあるようですが。

そこのするしないっていのは

あまり意味のない話のようで。

 

自分は青切符しか切られたことことないし

そもそも久しく交通反則切符を切られていないので

細かい事情はよくわかりませんが。

まぁ、いい大人が交通反則切符切られるようなこと

するなよって話ですね。

ルールはきちんと守りましょう。

 

 

話がそれましたが

先程も書いたとおり

三文判やスタンプ印なんて

その辺で誰でもスグに買えてしまうので

そんなもの押印したところで

何の証明にもならないと思うんですよね。

 

さらに

捨印なんて仕組みもあって

捨印押していたら

軽微な修正が可能になるって

もう印鑑の意味ってなんだよって感じです。

 

これも先程例に出した

口座振替依頼書なんかは

記入不備がとても多くて

捨印がないと

かなりの数を不備で差し戻さないといけない

っていう実情もあるのでしょうね。

 

印鑑にこだわるのやめませんか?

 

まだまだ数は少ないですが

金融機関の中には

印鑑の届出を不要とするところも出てきて

そういう方向に向かっていけばいいなと

願っています。

 

そして

印影の照合とかしないケースでは

署名(サイン)のみにするか

せめてスタンプ印でも

構わないことにしていただきたい。

 

 

で、最後にどうでもいい話。

自分が主に金融機関への登録印として

使用している印鑑って

いわゆる銀行印として

作った印鑑ではないんですよね。

そして使用し始めてからかなり経つので

そろそろ変えてみようかなとか思ったり。

 

風水とかそういうのには

特に興味がないので

安そうなのを

ネットで適当に探して作ってみようかしらん。

 

でも

金融機関への

変更手続きが面倒そうだな

とか思ったり。

うーん

やっぱり印鑑文化もうやめて欲しいな。

 

IP電話を使いこなせていないかも

結局プレフィックス型ばかり使っている

以前docomo→mineoへの乗換を行った際に

通話をどうするのかを考えて

いろいろ書きました。

 

現在はmineoでも

5分かけ放題プランができたのですが。

1ヶ月で850円分も通話しないので

契約には至っていません。

 

結局発信はほとんど

DMMトーク(プレフィックス型)を使用しています。

 

mvno.dmm.com

 

IP電話の方が料金は安いことが多いのですが

以下の理由からほとんどがDMMトークでの発信になっています。

・090番号での発信者番号通知ができる

IP電話よりは通話品質が安定している

 

携帯電話宛の場合は

IP電話でもそれなりの通話料金になるので

それだったら、少し料金が高くても

より通話品質が良いプレフィックス型でいいかなと。

それでもたまに

「あれ?ちゃんとこっちの声聞こえているのかな?」

というような通話品質になることもありますが。

 

固定電話宛の場合は

IP電話の方が料金がかなり安くなるのですが

090番号での発信者番号通知が必要な場合や

通話品質を優先させたいときには

プレフィックス型にしています。

 

DMMトーク

DMMmobileの音声プランを契約していないくても

利用することができます。

 

専用アプリも提供されていますが

プレフィックス番号を付加すれば

専用アプリ以外からでも発信できます。

 

同様のサービスとしては

楽天でんわ

・FREETELでんわ だれでもカケホーダイ

などなど他にも沢山ありますのでお好みで。

 

またMVNOの契約がある場合は

契約者専用のプレフィックス型サービスが

提供されている場合もあるので

そういうものを利用するのアリですね。

 

IP電話の契約だけがどんどん増えていく

一応契約している

IP電話(050)サービスを並べてみます。

契約だけがどんどん増えていって

活用しきれていない気がします。

 

LaLa Call

・050番号付与あり

・月額基本料 100円/月

 ※mineo契約がある場合は100円分の無料通話あり

・留守番電話機能あり

 

lalacall.jp

 

自分はmineoを使用しているので

ケイ・オプティコムが提供している

LaLaCallを契約しているのですが

あまり活用できていません。

 

以前にも書きましたが

050番号での発信となってしまうために

相手を混乱させてしまうのと

そもそもIP電話とは何なのか

ということを理解してもらうのが

かなり難しかったという。

 

あと通話品質が期待よりも低かったというのが

利用を躊躇させる原因にもなっています。

掛け直しになっても問題ない相手にしか

使えません。

 

家などで通信環境が安定しているのであれば

他のIP電話とそれほど通話品質は

変わらないはずなのですが

どうも使い始めた当初の

あまり良くない印象が

拭えないままになっています。

 

その結果利用頻度は低めです。

あまり利用していないのに

月額基本料金を支払っていることになります。

 

ほとんどかかってきませんが

一応、着信にも使用しているので

固定電話代わりだと割り切ることにしています。

 

FUSION IP-Phone SMART

・050番号付与あり

・月額基本料 無料

 (ただし長期間使用していないと

  解約になる可能性あり?)

・留守番電話サービスあり

 

ip-phone-smart.jp

 

スマホで使える

IP電話サービスが出始めた頃には

月額基本料が無料なこともあって

話題に上がることも多かったように思います。

 

MNO(大手キャリア)が

かけ放題プランを全面に押し出してきたり

FUSIONが楽天傘下になった後は

存在感がかなり希薄になったように思います。

 

自分が使い始めた当初は

まだ3G時代だったこともあり

外ではちょっと通話するのが辛いというような

通話品質でしたが

最近は他のIP電話と同様のレベルには

なっているのですかね。

 

自分のスマホに簡易留守録がついていないので

転送電話でここの050番号に転送して

疑似留守番電話として利用しています。

ただ、誰も留守電に録音してくれないので

ちゃんと設定できているのか

未だにわかりません。

 

同じことは

LaLaCallでもできるはずですが

なんとなくこちらでやっています。

 

ブラステル 050Free

・050番号付与あり

・フリーダイヤルにも発信可能

・月額基本料 無料

 料金支払はプリペイド

・プレフィックス型(090番号発信)も提供あり

※こちらも最近

 長期間(1年間?)入金または課金が行われない場合に

 自動解約が行われるというお知らせが来ました。

 

www.brastel.com

 

元々は外国から日本に来た人が

プリペイドカードで簡単に

国際通話ができるようにしたものらしいですが。

国内通話のみでも使用できます。

 

接続前に結構長いガイダンスが

入るのが難点ですね。

急いでいるときには

イライラするかも。

 

すでにIP電話サービスを持て余しているのに

最近契約をしたのには理由があります。

 

IP電話での発信になりますが

フリーダイヤル(0120)にかけられるのです。

 

コールセンターなどでは

フリーダイヤルの0120番号が用意されていても

「携帯電話からは不可」となっているものが多くて

困っていました。

 

せめて一般番号が併記されていればいいのですが

利用者にとっては

何一つメリットがない

ナビダイヤル(0570)しか

用意されてないことも多くて

モヤモヤしていたのですが

これでNTTコミュニケーションズ

ナビダイヤルのバカ高い通話料金を支払わずに済みます。

 

それでもIP電話ですので

通話品質はそれなりですし

全てのフリーダイヤルに

かけられるという保証はありませんが

ほとんどのIP電話サービスでは

フリーダイヤルへの発信は不可になっているので

選択肢が増えるのは嬉しいです。

 

料金支払がプリペイド型なので

事前にチャージが必要になるのは

ちょっと面倒ですかね。

基本的にはプリペイドカードを購入することになりますが

090番号でSMS認証をすれば

プリペイドカード無しで登録(050番号取得)はできます。

クレジットカードからのチャージにも対応しているようです。

 

フリーダイヤルにかけるだけなら

とりあえず登録のみでも使用できます。

 

元々は国際通話のためにできたという経緯もあり

プレフィックス型も含め

様々なサービスやアクセス方法が提供されているので

うまく使えば便利かもしれません。

 

skype

・050番号付与なし

プリペイド型は月額基本料金無料

 別途月額プランもあり

 

www.skype.com

 

よくPC間での通話で利用されているイメージがありますが

固定電話などへかけることもできます。

ただ、料金や使い方の説明ページが

嫌がらせかというくらいわかりづらくて

積極的に使おうとは思いませんね。

プランによってはかけられない

番号も多いので

使用場面はかなり限られます。

 

ではなぜ使用しているかというと

勢いで office 365 solo の契約をしてしまったので

60分/月の無料通話がついてきちゃいました。

 

でも発信者番号通知はできないし

所詮IP電話なので通話品質はあまり期待できないし

上記の無料通話ではかけられない番号もあるし

っていうかそもそもそんなに電話しないし。

 

というわけで

番号非通知でも問題ないところにかけるときに

たまーに使うくらいです。

 

LINE

・050番号付与なし

・LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能

 

line.me

 

リンクはLINE Outのページですが

LINE Outは全く使用していません。

LINE Outは

発信者番号通知ができるとの記載はありますが

通知できないケースも多いので

過度な期待はしない方がいいです。

 

また

「LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能」

なんて書きましたが。

これはこれまでに書いた

他のサービスでも

同じサービス同士なら

通信料のみで、通話料金は無料の場合が多いです。

 

ではなぜわざわざ書いたのかというと

スマホだとLINE使っている人が多いから

というだけです。

 

LINEのID交換している間柄なら

LINE通話でいいじゃん

って話になっちゃうので。

 

折角050番号があっても

あらかじめ教えておかないと

混乱させるだけで。

そういう心配はLINE同士の通話だと

しなくて済むわけで。

 

通話品質について

各サービスを細かく比較できていませんが

ちょっとした通話なら

LINE通話でも十分かなと。

 

頑張って使いこなしたい

結果どんどんIP電話の契約ばかり

増えていってしまっていますが。

頑張って使いこなしたいと思います。

 

スマホからの発信は

アプリを使って

通話先(もしくは通話アプリ)を

その都度選んで使い分けています。

 

・090番号を通知したい

・通話品質を確保したい

→DMMトーク

→ブラステル(プレフィックス型)

 

・050番号を通知したい

・(通話品質が)IP電話でも良い

→LaLaCall

 

・番号非通知でも問題ない

・(通話品質が)IP電話でも良い

Skype Out

 

・相手がLINEを使っている

→ LINE通話

 

・フリーダイヤル

→ブラステル (IP電話)

 

・疑似留守番電話用

→ FUSION IP-Phone SMART

 

050番号の維持にもコストは発生すると思うので

月額基本料金が無料の

ブラステルやFUSIONあたりは

たまに有料の通話を使ってあげたいものですが

これだけ沢山のサービスを使い分けている状況では

なかなか難しいですね。

 

というわけで

今回は一旦ここまでにしたいと思います。 

 

 

以前に書いた記事です

書いてから時間が経っているので

情報としては古くなっている可能性もありますが

ご容赦を。

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com