これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

金融機関への届出印を変更してみる

以前から

印鑑にまつわる話を

いくつか書いていたのですが。 

それの最終編というようなお話。

下書きで書いたまま放置してたのを

掘り起こしてアップしてみました。

 

銀行印を作ってみた

銀行などの金融機関に口座開設をする際

印鑑の届出が必要になることがあります。

最近はネット銀行などだと

そもそも届出印の仕組みがなかったりしますが

三大メガバンクやゆうちょ銀行では

まだそこまでの動きはないようです。

 

自分はこの印鑑いつ作ったのだろう?

という印鑑を長年使い続けていまして。

そもそも「銀行印」として

作ったのかどうかも怪しいような印鑑で。

下手すれば文房具屋などで売っている

いわゆる三文判と大して変わりないのかも?

とか思ったりもして。

 

長年使用している割には

目立って傷んだりしている訳でもないのですが

急に思い立って

銀行印用として

新しく印鑑を作ってみることにしました。

 

印鑑って不思議なことも多くて

横書きで作成する場合は

右から読むように作るとか。

理由はいろいろあるようですが

そういう風習を初めて知りました。

 

とはいえ

たかだか印鑑に

やれ風水だの開運だのを

求める気は一切ないので

純粋な印鑑屋?を

ネットで適当に探しました。

 

届出印の仕組みはどれくらい残っているのか?

新しい印鑑はネットで注文してから

10日程かかって手元に届いたのですが。

自分は多くの金融機関に口座開設をしているので

まずは各金融機関毎に

そもそも届出印の仕組みがあるのかどうかを

調べるところからスタート。

 

最初に書いたように

三大メガバンクとゆうちょ銀行は

届出印の仕組みは廃止されていないので

改印の手続きが必要。

 

逆にネット銀行では

印鑑の代わりに

サインを利用してたり

届出印の仕組みそのものがない

ところが多いです。

 

しかし、口座開設の際に

届出印を押印したかなんて

いちいち覚えていないので。

金融機関によっては

問い合わせをしないとわからない

という状況もありえそう。

 

証券会社は対応が様々です。

メガバンクと同様

届出印の仕組みがあったり

以前はあったが廃止したというパターンもあったり。

 

保険会社なども同じく

以前は保険証券に

届出印が印字されていたりしたものですが

紙の保険証券を廃止することろも増えてきて

それに伴って届出印の仕組みを

なくしていることろも多いようです。

 

改印手続きは面倒そう?

いざ届出印の変更手続きを調べると

いろいろ面倒です。

そして現在の届出印を紛失しているとなると

さらに手続きがややこしくなるようです。

 

一応自分が「銀行印」として

認識している印鑑は手元にあるので

その辺りは

たぶん大丈夫なはず。

でも、ネットで

印影を確認できたりはしないので

「はず」としか言えませんが。

 

まずは各金融機関の公式ホームページで

手続方法を調べてみました。

 

すると、証券会社やネット銀行では

手続き書類の郵送請求が

ネットからできるところが多いようです。

 

ところが。

メガバンクとゆうちょ銀行は

揃いも揃って

「近くの支店に来い」と。

つまり平日の15時までに窓口にいかないと

いけないわけで。

(ゆうちょ銀行は16時まで)

 

印鑑の変更くらい

郵送の手続きでさせてくれよー

わざわざ平日に休みを取っての

一日仕事になりかねません。

 

郵送で済むところもあるとはいえ

金融機関の書類って

嫌がらせかと思うくらい

記入方法がわかりづらかったりするので

手続きがスムーズに進むか不安です。

 

結局郵送で済んだところですが

SBI証券なんかだと

ある時期以降に口座開設した場合は

届出印不要になっているようなのですが

それ以前の場合は

届出印の登録が残っているようで。

だったらもう全員廃止でいいじゃん

って思いながら

手続書類を提出しました。

 

実際の手続きは大したことなかった

窓口に出向く必要がある金融機関には

順次出向いて

手続きを行ったのですが

順番待ちの時間を除けば

手続きはあっさりしたもので

拍子抜けでした。

 

口座を複数所有しているので

手続きがややこしくなるかも?

と思われた銀行でも

手続きそのものは

15分から20分位で済んだでしょうか。

何枚のもの書類に

同じように名前から住所から

いろいろ書かされたのは面倒でしたが。

 

印鑑紛失ではなく単なる変更なので

ややこしくなかったってことなんですかね。

「窓口が開いている平日の昼間に

 出向かなければいけない」

というのが一番大きなハードル

だったように思います。

 

印鑑を紛失した訳ではありませんでしたが

本人確認書類の提示や

コピーの郵送が必要なケースも多くて。

結局それで本人確認をするんだったら

印鑑の意味ないじゃん。

って思いました。

 

あと、窓口で手続した金融機関では

手続き後に

「積立しませんか」

投資信託に興味ありませんか」

「保険はどうですか」

などの勧誘があったりしたので

ちょっと面倒でした。

銀行も手数料稼ぎたいのはわかりますけど

投資信託は証券会社で購入するし

保険は保険屋で入るよ

 

どこもしつこい勧誘ではなかったので

それほど不愉快な思いはしませんでしたが。

 

印鑑登録はしておいたほうがいいかも

もし印鑑を紛失していた場合は

旧の印鑑に代えて

印鑑登録済の印鑑が必要になるケースが多いようで。

そもそも印鑑登録をしていない人は

印鑑登録するところからやるの?

なんて思ったり。

 

印鑑登録をしていない人は

とりあえず

適当な印鑑でもいいから

登録しておいたほうがいいかもね。

 

届出印っている?

とはいえ

以前に印鑑の話を書いたときにも

書いたかもしれませんが

届出印を押印するのって

口座振替依頼書を書くときくらいで

最近はそれですら

印鑑も不要で

ネットのみで完結するケースもあったりして。

 

金融機関側も顧客の届出印の印影を管理して

それをいちいち照合してっていうのも

コストや手間もかかるし

もう時代遅れな感じがしますよね。

そろそろ新しい何かに

変わって欲しいものです。

 

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(おまけ)具体的にちょっと書いてみよう

折角なので

窓口に出向く羽目になったところについて

感想を簡単に書いてみよう思います。

それでなくても

長文を書く癖があって

さらに長くなるので

あくまでおまけですよ。

 

仕事用でもないのに

三大メガバンクすべてに口座を持っているのも

珍しいかなと思ったりして。

 

最初に断っておきますが

自分が体験した話を書くわけで。

こういうお話は

窓口の担当者によって

ガラッと対応が変わってしまったりするので

あくまで自分が体験した一例です。

ということで。

 

  ここにはいろいろ事情があって

  複数店舗の口座を持っていたり

  昔、投資信託の口座開設をしてしまっていたり

  (今は銀行で投信買うメリットを一切感じないので

   投信の保有はゼロですが)

  手続きがややこしくなることを

  予想していたのですが。

  窓口の方がベテランの方だったのか

  手続きはスムーズに進みました

  先に書いたように

  何枚もの書類に

  何度も同じことを書かされたのには

  うんざりしましたが。

 

  ただ、投信の口座があったがために

  最後に名刺まで渡されて

  たたみかけるように

  投信の勧誘をされましたが

  「証券会社に口座があるので」

  と一蹴。

  「じゃぁもうNISAもそこで開設済ですか・・・」

  と。

  はい。そうです。

  

  正直、投信の口座は閉鎖したいのですが

  HP見ても一切口座閉鎖について触れられていなくて。

  そういうところ不誠実だなとか思っていたり。

  たぶん、窓口で言えばできたんでしょうけどね。

 

  ここはメガバンクの中では

  一番メインで使っているので

  逆に日々不満を感じているのですが

  他のメガバンクよりはマシかなってことで

  使っています。

 

  何度でも書きますが

  いい加減

  三菱の名前にブランド価値があると

  勘違いするのはやめて

  もっとわかりやすい銀行名に変えたほうがいいですよ。

 

  対応してもらった窓口の方が

  どうやら新人さんだったようで

  横に指導している先輩がいる状態での

  手続きだったので

  ベテランの方に対応してもらった

  三菱東京UFJと比べると

  手続きはもたついた感があったし

  案内などは不親切だったなという印象。

 

  でも、手続自体は大きな問題もなく終了。

  対応してもらったのが新人さんということもあって

  手続きだけで精一杯だったのか

  よそであったような

  投信などの勧誘はありませんでした。

 

  三菱東京UFJ銀行を追いかける立場の割には

  手数料などのサービスが

  一歩劣っているような印象があって

  三菱東京UFJ銀行から乗り換えようとは

  思えないんですよね。

  クレカなどの引き落とし口座としては

  一応使い続ける予定です。

 

  ここも手続き自体は問題もなくて

  待ち時間の方が長かったなという印象。

 

  面白かったのが

  上記の2行と違って

  まずはタブレット

  手続きの前準備をして

  手続用紙を窓口で印刷するという方式だったこと。

  おかげで

  手書きで記入するところが少なくてラクでした。

  ここでも

  余計な勧誘などはありませんでした。

 

  この手の手続は

  自分が口座を開いている店舗でなくてもできるのですが

  みずほ銀行では

  自分が口座を開いている店舗で手続きをしました。

  (もちろんみずほ銀行でも

   自分が口座を開いてない支店で手続することも可能です)

 

  その店舗は個人向け口座のみを取り扱う店舗で

  小じんまりしている店舗です。

  そのせいなのかわかりませんが

  個人客に対しても

  対応が全般的に親切で

  上記の2行と比べて一番気持ちよく

  店舗をあとにすることができました。

 

  ただ、自分の住んでいる地域では

  上記2行と比べると

  店舗・ATMが圧倒的に少ないんですよね。

  それを補うために

  イオン銀行と提携したようですが

  イオン銀行

  セブン銀行と比べると

  ATMが欲しいところになくて。

 

  さらに他行と比べて魅力的だった

  みずほマイレージクラブが

  どんどん改悪されていって。

  上記2行と比べてみても

  わざわざみずほを選ぶ

  メリットが無くなってしまっています。

 

  店舗に行く度に

  使ってあげたいなと思うのですが

  この超低金利下で

  意味もなく残高を置いておくのももったいなくて

  現在は残高ゼロの状態が続いています。

 

  • ゆうちょ銀行

  ゆうちょ銀行というか郵便局に関しては

  店舗の規模などにかなりの差があるので

  どこで手続きするかによって

  印象は大きく違うと思います。

 

  自分が行ったのは

  比較的小型の店舗ですが

  都市部でそれなりに来客のある店舗でした。

  ゆうちょ銀行は上記のメガバンクと違って

  銀行窓口が16時まで開いているので

  ギリギリの時間に滑り込みました。

 

  店舗にもよりますが

  ゆうちょ銀行の場合は

  銀行の窓口にも椅子がなくって

  立ったまま書類に記入する羽目になりました。

  

  書類が複写式だったようで

  私は筆圧が弱いので

  うまく転写されなくて

  書き直すことになって

  余計な時間がかかりました。

 

  おかげで

  立って記入する→席で待つ

  →また立って記入する→席で待つの

  繰り返しになってしまいました。

 

  そして最後にお約束の勧誘で

  積立はいかがでしょうか的な勧誘。

  

  今のメガバンクやゆうちょ銀行に大金預けても

  1回の振込手数料やATM時間外手数料で

  吹き飛んでしまうくらいの利息しかもらえないので

  丁重にお断りしました。

 

  イオン銀行の場合

  コールセンターに電話すれば

  郵送用の手続書類を送ってもらえるようなので

  コールセンターに電話してみたのですが

  コールセンターあるあるで

  全くつながりません。

 

  相当待たされた挙句

  「もう一度おかけ直し下さい」と

  いきなり通話をぶつ切り。

  フリーダイヤルじゃなかったら

  マジでブチ切れるところですよ。

 

  待たされるのは

  大体どこでも同じですが

  ぶつ切りするのは

  いくらなんでもひどくないですかね?

 

  と、一人で怒っていても仕方ないので

  後日窓口に出向きました。

  イオン銀行の場合

  休日でもカウンターが開いているので

  このあたりはメガバンクと比べると便利です。

 

  ただ店舗によって

  取扱商品が異なったり

  代理店扱いだったりするようです。

 

  自分が行った店舗は代理店扱いではなく

  通常の店舗だったようですが。

  代理店扱いだと何が違うのかが

  HP見てもよくわからないんですよね。

 

  カウンターで要件を告げると

  あまり店舗で改印手続きをする人がいないのか

  最初は戸惑われましたが

  ここでもみずほ銀行のように

  パソコンで何やら入力して

  その場で手続用紙を印刷する方式でした。

 

  手続自体はそれほど困ったこともなく終了。

  そしてお約束の

  投信は~、保険は~の勧誘。

  こちらもさらりとお断り。

 

  イオン銀行は他のライバルとなる銀行とは違って

  イオンモールなどに

  有人のカウンターがあるのは

  一つのメリットでしょうね。

  ご高齢の方だと

  ネットだけじゃ不安だと感じる人も多いでしょうし。

 

  自分にとっては

  改印くらいの手続は

  インターネットバンキングで

  申し込みさせてよ。

  と思っていまいますが。

 

  イオン銀行

  イオンカードセレクト限定の特典とはいえ

  普通預金金利の上乗せがあって

  このマイナス金利下ではそれなりのメリットがあります。

  当面の行き先がないお金の一時的な置き場所としては

  いいんじゃないですかね。

  クレカ一体型キャッシュカードになるので

  そういうのが嫌いな人には向きませんが。

 

自分が保有している金融機関で

窓口での手続が必要だったのはこれだけです。

手続自体はそれほど大変ではありませんでしたが

都合をつけて

銀行の開いている時間に

行かないといけないのが大変でした。

 

その他の金融機関は

郵送で手続ができたり

届出印の仕組みがなくなっていたりしました。

 

前にも書きましたが

もうそろそろ印鑑やめましょうよ。

 

さて

いつも以上の

長文失礼いたしました。

これで終わりにします。

 

IP電話を使いこなせていないかも

IP電話をあまり使いこなせていない

この記事。

実は数ヶ月前に書いて上げたものなのですが

MVNO周りは状況の変化も激しく

自分の状況もいろいろ変わってきたので

再編集しました。

 

というか

同じことを繰り返し書いてしまっていたり

ぐっちゃぐちゃになっています。

ごめんなさい。

 

ただ、いろいろ状況が変わっても。

IP電話は使いづらいなというのが

正直な感想。

 

自宅の固定回線経由で使用しているときは

まだいいのですが

屋外で4G(LTE)接続の場合だと結構ツライです。

遅延や通話品質の悪さを

気にしながら通話しないといけないので。

 

という前提で

IP電話とプレフィックス型の話が

ごちゃまぜになった感じで話は進みます。

 

結局プレフィックス型ばかり使っている

以前docomo→mineoへの乗換を行った際に

通話をどうするのかを考えて

いろいろ書きました。

 

現在はmineoでも

5分かけ放題プランがあるのですが

1ヶ月で850円分も通話しないわけで。

さらにこの10月からは

5分かけ放題が10分になり

それとは別に

基本料金なしで

10円/30秒になるプランも

ようやくできました。

 

折角mineoを使っているので

契約してあげたいのですが

自分はすでにプレフィックス型の契約が

いくつかあるので

しばらく様子見になりそうです。

 

今調べてみたら

固定電話には発信者番号通知ができないようですね。

何気に大きなデメリットだと

思います。

 

また

「他社類似サービスにご登録中のお客さまは

 ご利用いただけない場合があります」

との記載があるので

G-CALLなどでプレフィックス番号が

mineoでんわと同様に

0063になるサービスとは

併用できないということでしょうかね。

 

ブラステル

 

最近の発信はほとんど

ブラステル経由になっています。

 

www.brastel.com

 

ここはいわゆるプレフィックス型と

050番号が付与されるIP電話

両方のサービスがあります。

通話品質はそれぞれ

こんなもんだろうという感じ。

固定電話宛てで

少しでも安く済ませたいときはIP電話で。

それ以外はプレフィックス型でという感じでしょうか。

 

ここの難点は

プリペイド型なので

事前に通話料金のチャージが必要なことと

通話前に結構長めのガイダンスが流れるので

ちょっとイライラしてしまうことでしょうか。

 

それでも使っているのは

他にもメリットがあるからなのですが

後で改めて触れます。

 

DMMトーク

 

プレフィックス型だと

以前はDMMトークばかり

使っていたのですが

ブラステルの方にほぼ移行してしまいました。

まぁ月額料金がかかるわけではないので

長いガイダンスにイライラさせられたくないときは

こっちを使いましょうかね。って感じです。

 

DMMトーク

DMMmobileの音声プランを契約していないくても

利用することができます。

  

mvno.dmm.com

 

IP電話の方が料金は安いことが多いのですが

以下の理由から大体がプレフィックス型での発信になっています。

・090番号での発信者番号通知ができる

IP電話よりは通話品質が安定している

 

携帯電話宛の場合は

IP電話でもそれなりの通話料金になるので

それだったら、少し料金が高くても

より通話品質が良いプレフィックス型でいいかなと。

それでもたまに

「あれ?ちゃんとこっちの声聞こえているのかな?」

というような通話品質になることもありますが。

 

固定電話宛の場合は

IP電話の方が料金がかなり安くなるのですが

090番号での発信者番号通知が必要な場合や

通話品質を優先させたいときには

プレフィックス型にしています。

 

ブラステルもDMMトーク

専用アプリが提供されていますが

プレフィックス番号を付加すれば

専用アプリ以外からでも発信できます。

※ブラステル(IP電話)は

 もちろんプレフィックス型でないので

 基本的には専用アプリか

 他のIP電話アプリからの発信になります

 ブラステルは様々な接続方法が提供されているので

 もしかしたらアプリを使わない方法も

 あるのかもしれませんが

 調べきれていません

 

同様のサービスとしては

楽天でんわ

FREETELでんわ だれでもカケホーダイ

などなど他にも沢山ありますのでお好みで。

 

なんて書いてたら

フリーテル楽天に買収されちゃいました

今後はどうなっちゃうんでしょうか。

私は楽天の商売のやり方は余り好きではないので

どちらにも積極的には近づかないことに

なりそうです。

 

MVNOの回線契約がある場合は

契約者専用のプレフィックス型サービスが

提供されている場合もあるので

そういうものを調べて利用するのもアリですね。

 

IP電話の契約だけがどんどん増えていく

プレフィックス型については

いろいろ書いたので

今度は自分が契約している

IP電話(050)サービスを並べてみます。

契約だけがどんどん増えていって

活用しきれていない気がします。

 

FUSION IP-Phone SMART

・050番号付与あり

・月額基本料 無料

 (ただし長期間使用していないと

  解約になる可能性あり?)

・留守番電話サービスあり

 

ip-phone-smart.jp

 

スマホで使える

IP電話サービスが出始めた頃には

月額基本料が無料なこともあって

話題になることも多かったように思います。

 

MNO(大手キャリア)で

かけ放題プランが主流になってきたり

FUSIONが楽天傘下になった後は

存在感がかなり希薄になったように思います。

 

自分が使い始めた当初は

まだ3G時代だったこともあり

外ではちょっと通話するのが辛い

というような通話品質でしたが

最近は他のIP電話と同様のレベルには

なっているのですかね。

 

自分のスマホに簡易留守録がついていないので

転送電話でここの050番号に転送されるようにして

疑似留守番電話として利用しています。

ただ、誰も留守電に録音してくれないので

意味あるのか?

という状態になっています。

 

楽天には近づかないなんて言いながら

契約は続けていますが

最初に契約したときは

まさか楽天傘下になるとは思ってもいなかったわけで。

とはいえ

公式ホームページがほとんど更新されておらず

やる気を全く感じない上に

楽天のやり口からして

突然サービス停止になっても

おかしくないなと思って

警戒しています。

 

LaLa Call

・050番号付与あり

・月額基本料 100円/月

 ※mineo契約がある場合は100円分の無料通話あり

・留守番電話機能あり

 

lalacall.jp

 

自分はmineoを使用しているので

ケイ・オプティコムが提供している

LaLaCallを契約しているのですが

こちらもあまり活用できていません。

 

以前にも書きましたが

050番号での発信となってしまうために

相手を混乱させてしまうのと

そもそもIP電話とは何なのか

ということを理解してもらうのが

かなり難しかったという。

 

あと通話品質が期待よりも

かなり低かったというのが

利用を躊躇させる原因にもなっています。

掛け直しになっても問題ない相手にしか

使えません。

 

家などで通信環境が安定しているのであれば

他のIP電話とそれほど通話品質は

変わらないはずなのですが

どうも使い始めた当初の

あまり良くない印象が

拭えないままになっています。

 

その結果利用頻度は低めです。

あまり利用していないのに

月額基本料金を支払っていることになります。

 

正直他のIP電話サービスで

事足りてしまっているので

解約した方がいいのかなと思ってたり。

 

一応、着信にも使用しているので

固定電話代わりだと割り切ることにしています。

ほとんどかかってきませんが。

 

先程書いた

FUSION IP PHONE SMARTが

サービス停止なんてなことになったら

こちらを擬似留守電として使おうかなと

思っています。

 

ブラステル 050Free

・050番号付与あり

・フリーダイヤルにも発信可能

・月額基本料 無料

 料金支払はプリペイド

・プレフィックス型(090番号発信)も提供あり

※こちらも最近

 長期間(1年間?)入金または課金が行われない場合に

 自動解約が行われるというお知らせが来ました。

 

www.brastel.com

 

元々は外国から日本に来た人が

プリペイドカードで簡単に

国際通話ができるようにしたものらしいですが。

国内通話のみでも使用できます。

 

すでに冒頭で

いろいろと書いてしまいましたが

複数のIP電話サービスを持て余しているのに

最近契約をしたのには理由があります。

 

IP電話での発信になりますが

なんと

フリーダイヤル(0120)にもかけられるのです。

 

コールセンターなどで

折角フリーダイヤルの0120番号が用意されていても

「携帯電話からは不可」となっているものが多くて

困っていました。

 

せめて一般番号が併記されていればいいのですが

利用者にとっては

何一つメリットがない

憎っくきナビダイヤル(0570)しか

用意されてないことも多くて

モヤモヤしていました。

 

これでNTTコミュニケーションズ

ナビダイヤルのバカ高い通話料金を支払わずに済みます。

 

それでもIP電話ですので

通話品質はそれなりですし

全てのフリーダイヤルに

かけられるという保証はありませんが

ほとんどのIP電話サービスでは

フリーダイヤルへの発信が不可になっているので

選択肢が増えるのは嬉しいです。

 

すでに書いたように

料金支払がプリペイド型なので

事前にチャージが必要になるのは

ちょっと面倒ですかね。

基本的にはプリペイドカードを購入することになりますが

090番号でSMS認証をすれば

プリペイドカード無しで登録(050番号取得)はできます。

クレジットカードからのチャージにも対応しているようです。

 

フリーダイヤルにかけるだけなら

とりあえず登録のみでも使用できます。

 

元々は国際通話のためにできたという経緯もあり

プレフィックス型も含め

様々なサービスやアクセス方法が提供されているので

うまく使えばかなり便利かもしれません。

 

skype

・050番号付与なし

プリペイド型は月額基本料金無料

 別途月額プランもあり

 

www.skype.com

 

よくPC間での通話で利用されているイメージがありますが

固定電話などへかけることもできます。

ただ、料金や使い方の説明ページが

嫌がらせかというくらいわかりづらくて

積極的に使おうとは思いませんね。

プランによってはかけられない

番号も多いので

使用場面はかなり限られます。

 

ではなぜ使用しているかというと

勢いで office 365 solo の契約をしてしまったので

60分/月の無料通話がついてきちゃいました。

 

でも発信者番号通知はできないし

所詮IP電話なので通話品質はあまり期待できないし

上記の無料通話ではかけられない番号もあるし

っていうかそもそもそんなに電話しないし

 

というわけで

番号非通知でも問題ないところにかけるときに

たまーに使っていたのですが

AndroidアプリのUIが

頻繁に変わるおかげで

使い方もどんどんわからなくなって

今はほとんど使わなくなってしまいました。

 

LINE

・050番号付与なし

・LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能

 

line.me

 

リンクはLINE Outのページですが

LINE Outは全く使用していません。

LINE Outは

発信者番号通知ができるとの記載はありますが

通知できないケースも多いので

過度な期待はしない方がいいです。

 

また

「LINE利用者同士なら

 通信料のみで通話可能」

なんて書きましたが。

これはこれまでに書いた

他のサービスでも

同じサービス同士なら

通信料のみで、通話料金は無料の場合が多いです。

 

ではなぜわざわざ書いたのかというと

スマホだとLINE使っている人が多いから

というだけです。

 

LINEのID交換している間柄なら

LINE通話でいいじゃん

って話になっちゃうので。

 

折角050番号があっても

あらかじめ教えておかないと

混乱させるだけで。

そういう心配はLINE同士の通話だと

しなくて済むわけで。

 

通話品質について

各サービスを細かく比較できていませんが

ちょっとした通話なら

LINE通話でも十分かなと。

 

頑張って使いこなしたい

結果どんどんIP電話の契約ばかり

増えていってしまっています。

 

スマホからの発信は

アプリを使って

通話先(もしくは通話アプリ)を

その都度選んで使い分けています。

 

・090番号を通知したい

・通話品質を確保したい

→ブラステル(プレフィックス型)

→DMMトーク

 

・通話品質がIP電話レベルでも良い

→ブラステル(IP電話

→LaLaCall

 今はあまり意識して使っていませんが

 これらは050番号の通知が可能です

 

・相手がLINEを使っている

→ LINE通話

 

・フリーダイヤル

→ブラステル (IP電話)

 

・疑似留守番電話用

→ FUSION IP-Phone SMART

 

・気が向いたら使ってみるか

Skype

 

050番号の維持にもコストは発生すると思うので

月額基本料金が無料のFUSIONあたりは

たまに有料の通話を使ってあげたいものですが

これだけ沢山のサービスを使い分けている状況では

なかなか難しいですね。

 

というわけで

今回は一旦ここまでにしたいと思います。 

 

以下に貼るのは

以前に書いた記事です

書いてから時間が経っているので

情報としてはもうかなり古くなっている可能性もありますが

ご容赦を。

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com

 

 

kance.hatenablog.com

 

新しいウォークマンを入手したけど 予想通りMusic Centerに大きな不満を感じる

 

新しいウォークマンを入手した

 

この度発売された

ウォークマンの新機種。

NW-S310シリーズを入手しました。

 

 

 

 

A20シリーズからの乗換なので

明らかなスペックダウンなのですが。

いろいろ理由がありまして。

 

折角なので

その比較の話を書こうと思っていたのですが

今回また楽曲管理ソフトが変更になるということで

そっちの方がインパクトがでかくて

その話を先に書くことにしました。

 

楽曲管理ソフトが変わるっていうので

嫌な予感はしていたのですが

見事にその予感通りでした。

 

あ、検索で来られた方に先に謝っておきます。

何か疑問点があって来られた方もいるかもしれませんが

問題点の指摘はしても

解決にまで至っていない事象が多いです。

ごめんなさい。

 

とりあえず初見レベルでの感想

まだ、本格的に使用していないので

詳細なことは書けませんが

とりあえずの感想。

 

まずは、良さそうな点として

  • 楽曲管理ソフトとしてはMedia Goよりは使いやすそう

 自分がこのソフトの元になっている

 X-アプリを過去に使っていた

 ということもあるのですが。

 Media Goのプレイリスト管理では

 バグなのか?

 という挙動もあったりしたので

 それよりはマシそうですかね。

 

でも、良い点で

思いついたのはそれくらい。

 

では、悪そうな点

まず

  • 字がちっせー!

 X-アプリって表示される文字って

 こんなに小さかったでしたっけ?

 ディスプレイの解像度にもよるのでしょうが

 文字が小さすぎてツライです。

 せめて設定で大きい文字に変更できるようにして欲しいです。

 

次。

  • プレイリストのエクスポートができない

 プレイリストのインポートはできるのですが

 エクスポートが見当たりません。

 自分が設定を見落としているだけのかもしれませんが。

 

 今時スマホと併用したり

 他のソフトなどで使うこともあるので

 インポートのみっていうのはダメなんじゃないですか?

 確かMeida Goも似たような状況で

 遅れてエクスポート機能が実装されたような気がするのですが

 なぜ過去に出来たことをやろうとしないのでしょうか。

 

 乱暴な方法として

 一度ウォークマンに転送してから

 エクスプローラなどでアクセスして

 プレイリストを取り出す

 ということはできます。

 

 プレイリストは作ったものの

 容量の関係などで

 ウォークマンには転送したくない

 というケースではツライですね。

 一度転送してから

 後で削除することになるわけで。

 

 頻繁にプレイリストの内容を変更する場合も

 この方法だと面倒ですね。

 

 技術的に

 それほど難しいことでは

 なさそうに思えるので

 とっとと実装して欲しいです。

 

はい、次。

 これはまぁウォークマン用の楽曲管理ソフトだから

 と言われてしまうと仕方ないのかもしれませんが。

 

 Media GoXperiaなどのスマホなどにも使えるので

 ウォークマン以外のプレイヤーやスマホ

 認識してくれていたのですが。

 Music Centerではダメなようです。

 X-アプリもそうでしたっけ?

 

 以前使っていたXperia

 今は使っていないし

 楽曲管理ソフトが変わっても大丈夫かな

 と思っていたのですが

 スマホや他の音楽プレイヤーと併用できないというのは

 とても面倒でございます。

 

 繰り返しになりますが

 今やスマホなどと併用するなんていうのは

 当たり前なので

 できれば対応して欲しいところですし。

 それがムリだってのなら

 なおさらプレイリストのエクスポートくらいは

 できるようにしてください。

 

まだあるよ。

  X-アプリもなんとなく同じ感じだった気がするのですが

 画面上部にカバーアートがランダムに?流れます。

 しかし、邪魔でしか無いです。

 うっとうしいのでアーチスト検索タブを選んでますが

 これも字の大きさがバラバラで

 よくわからない感じです。

 できれば非表示にしたいところですが

 そういことはできないようです。

 

いろいろと書きましたが

ソニーのソフトウェアって

融通が利かないよねと

いつも思います。

 

Media Goからの乗換では設定引継ぎなどはない

X-アプリMedia Goから乗り換える場合は

引継ぎができるというような

アナウンスがされていたような気がするのですが。

Media Go からは設定の引継ぎができるわけでもなく。

単に、楽曲管理フォルダの指定画面が出て来るだけです。

で、PCに保存している楽曲を全て再読み込みさせて

プレイリストをインポートして。と。

新規に楽曲管理ソフトを導入するのと変わらない操作です。

 

X-アプリの場合は引継ぎ画面が出るようですが

自分はすでにX-アプリは未使用だったので

確かめることはできませんでした。

 

なんでまたソフト変えたの?

過去にこんな記事書いてまして。 

kance.hatenablog.com

 

この記事の主題は違うところにあるのですが

この記事内で

SonicStageX-アプリ→MediaGo

と楽曲管理ソフトがころころ変わることに苦言を呈していまして。

今回さらにこれが

Music Center というソフトに変わってしまいました。

しかもこれ、X-アプリを元にして作っているようで

だったらX-アプリのままで良かったじゃん!

と叫びたい気分です。

 

ウォークマンiPodiPhoneなどと違って

専用の楽曲管理ソフトを使わなくても

楽曲転送はできるのですが

プレイリスト管理などをすることを考えると

楽曲管理ソフト使う方がラクなんですよね。

 

今、フリーの楽曲管理ソフトや

有料の楽曲管理ソフトを探しても

使いやすいと思えるソフトに出会えません。

なので、ここはぜひともソニーさんには

頑張っていただきたいと。

 

ちなみにソニーのウェブサイトでは

ウォークマンの発売時期によって

X-アプリMedia Go、Music Center

と3つのソフトのダウンロードが案内されているという

事態になっています。

 

しかも、どれでもいい訳ではなく

この時期に発売されたものは

これ。と指定されているので

ソフトを間違えるとたぶん使えないです。

 

個人的にApple製品は苦手なのですが

iTunesはずっとiTunesのままですよね?

 

なんでソニーさんは

こんなことになるんですか?

最近のソニーって

ユーザーの立場でものを考えてないんじゃないの?

って思うことが多々あります。

 

文句言いながら

それなりにソニー製品を所有しているので

挙げたような不満点が改善されることを切に願います。

 

いつまでたっても

改善されないようなら

頑張って他の楽曲管理ソフト探すしかないですね。

 

家電量販店にも事情はあるんでしょうが(特定メーカのゴリ押し)

ネットでの買い物は増えているけど

最近デジタルものを買うときも

ネットで買うことがかなり増えてきています。

それでも実物を見て買いたいと

思うこともあるわけで。

 

という訳で

モバイルバッテリーを物色してみようと

とある家電量販店に行ったときのお話。

 

有名メーカーの製品がない?

そもそも自分の場合

しっかり充電されている状態で家を出れば

外でスマホの充電が切れることもなく。

モバイルバッテリーが必要になる状況というのが

あまりないというの実情ではあるのです。

 

しかし、

所有しているモバイルバッテリーが

比較的古くて

容量もあまり大きくないので

今持っているスマホだと

充電切れ状態から

フル充電まではできなくて。

 

場合によっては

スマホに加えて

wi-fiルーターやタブレットなどを

持ち歩く日もあったりするので

新しいものを見てみようかな。

なんて。

 

で。

とある家電量販店に向かったのですが。

モバイルバッテリーのコーナーに行ってみると

並んでいるのは

なんだか聞いたことのないメーカーのものばかりで。

よく目にする国内有名メーカー製のものが

全く見当たりません。

そこ、かなりの大型店なのですよ。

これはどういうことだ?

と少し疑問を感じながら見てました。

 

 

店員さんがつかまらない系の店なのに

家電量販店の店員さんと言っても。

フロアにはいろんな人がいるわけで。

自分が行った店だと

大型店ということもあってか

まず純粋な店員さん(社員・バイト)を

つかまえるのが難しかったりして。

 

あたりをうろうろしているのは

メーカー応援や

光回線や携帯会社の勧誘員ばかりなのです。

 

今回はモバイルバッテリーのコーナーだったして

そういう人すらあまりいなかったのですが。

 

それなのに

店員さん(社員・バイト)らしき人に

「モバイルバッテリーお探しですか?」

と声をかけられ。

そこにたくさん並んでいた

聞いたこともないメーカーの製品を

かなりプッシュされました。

 

あくまでプッシュされただけで

無理やり買わされたりはしなかったのですが。

そこまでされると

「この店はとにかく

 このメーカーの製品を売りたいんだな」

というのがわかります。

 

別に自分の知らないメーカーだからダメ

なんてことはないのですが。

あまりに露骨にされると

何か裏があるんじゃないかと

疑ってしまいます。

 

ちなみに

有名メーカー製の商品は

目立たない

かなり隅っこの方に置かれていました。

 

最初に書いたように

そもそもモバイルバッテリーを

頻繁に使うわけでもないので。

その日は何も買わずに帰りました。

 

というか

コレ書いている今も

元々持っていたのを使い続けています。

(ちなみに持っているのはパナソニック製)

 

リアル店舗はそれでいいのか?

前にも書いた気もしますが

光回線の勧誘員が

強引な勧誘や

適当な接客をしたりして

リアル店舗のメリットが

台無しになることも多くて。

 

家電量販店側にも

優先的に売りたい商品があったり

いろいろ事情が

あるんだと思いますよ。

 

でもこういうことばかりされると

店でゴリ押しされて

よくわからない商品買わされるくらいなら

自分で冷静に

ネットで調べて買う方がいいじゃん

ってなって

リアル店舗から足が遠のく原因に

なるんだよなー

って思うのは私だけでしょうか。

 

ブラザーのプリンタに嫌わているのだろうか(レーベル印刷でつまずく)

ブラザーのプリンタもまぁまぁ快適

タイトルと見出しが

釣り合っていなくてすみません。

 

ブラザーのプリンタ(DCP-J968N)を購入して

およそ半年くらい経つでしょうか。

本題はレーベル印刷をするお話なのですが

その前に少し大まかな感想を。

 

ドライバやソフトウェアが不安定なのが

気になってるのですが。

ハードウェア面では特に不満もなく。

プリンタとしては快適に使用しています。

 

スキャナに関しては

スキャン自体に大きな問題は無いのですが

PC側の管理ソフトがイマイチで

設定を変更してスキャンしようとすると

どこをどうしていいのかわかりにくくて

ちょっと使いづらい。

取り込み後の画像を編集する機能がないのが不便。

前に使っていたエプソン機だと

画像の回転やトリミングなど

最低限の編集はできたような気がするのですが

添付ソフトに委ねるってことなのでしょうか?

 

プリンタの初期設定でゴタゴタしたのもあって

余計な添付ソフトをインストールしていないので

よくわからないのです。

 

なのでスキャンに関しては

普段は別のドキュメントスキャナを

使うことが多いです。

前にも書きましたが

ADF(自動原稿送り装置)は

ほとんど使っておらず

宝の持ち腐れ状態です。

 

レーベル印刷なんて久しくしてなかった

今時の複合機には

DVD・CDなどのレーベル印刷機能が

搭載されていることが多いのですが。

専用トレイを用意してやら何やらが面倒で

今まであまり使用してきませんでした。

 

今使っているDCP-J968Nにも

搭載されているのですが

ふと思い立って

使ってみるかと。

 

ちょっとした手順は必要ですが

専用トレイに説明は書いてあるし

わからなければ

ブラザーのHPなどに

説明やら動画などがあったりして

2、3回やれば覚えられます。

 

添付ソフトが起動しない

順番が前後しますが

レーベル印刷するためには

ソフトが必要なわけで。

調べてみると

NewSoft CD Labelerという

添付ソフトがあるからそれを使えと。

 

先程書いたように

自分は余計な添付ソフトを

インストールしていなかったので

まずはそこから。

 

しかしインストールをしたのは良いものの

ソフトが全く起動しない。

 

なんなんでしょうね

ドライバのインストールでも

トラブったのに引き続きです。

私はブラザーさんに嫌われているんですかね。

windows10未対応なんて

ことはないですよね?

 

今回も

あまりに根本的なトラブル過ぎて

問い合わせる気力もなく。

あっさりあきらめました。

 

ラベルマイティ買っちゃった

以前にJUST SYSTEMの

ラベルマイティという

ラベル印刷ソフトを購入してたことがありまして。

ラベル印刷なんてそれほどしないので

すっかり忘れていたのですが。

バージョンアップ価格だと

比較的安価に購入できるので

思い切って最新版を入手しました。

 

 

自分は手っ取り早くかつ

バージョンアップ価格で購入するために

JUST SYSTEMの(直販)オンライショップで

ダウンロード版を購入しました。

プレミアムとかにすれば

たくさん素材も入っているようですが

そこまでは使わんだろうと

通常版を選択。

 

インストール後

問題なく起動しました。

って当たり前ですが。

 

試しに印刷してみようとすると

少し困ったことに。

 

レーベル印刷するために

プリンタの会社名とトレイ(機種)を

選択しないといけないのですが。

ブラザーを選択しても

自分のDCP-J968Nが出てこない。

このあたりはエプソンキヤノンだと

苦労しなくて済むのですかね。

 

仕方ないので

適当に近そうなものを探して

選んでみることにしました。

MFC-J960DN/DWN)

 

ここまでいろいろ苦労しましたが

なんとかレーベル印刷ができました。

 

レーベルからコピーなんてのもできる

これまでは

PCからソフトウェアを使っての方法を

書いてきました。

 

それ以外にも

プリンタ本体操作のみで

印刷は可能です。

・レーベルからコピー

・写真からコピー

・メディア(USBメモリやSDカードなど)のデータから印刷

などができるようです。

 

例えば元のディスクがあって

それをコピーしたときなどは

元のディスクをスキャナで読み込んで

その画像を印刷するなんてことができます。

これだとソフトもいらず

プリンタの操作だけで完了します。

スキャナついてるし

確かにそういうこともできるよね。と。

 

やっぱりソフトに苦しめられる

という訳で

レーベル印刷そのものは

問題なくできているのですが。

添付ソフトが使えないとか。

どうもドライバやソフトに苦しめられます。

 

せっかくプリンタそのものとしては

不満なく使っているのに

こういうことに遭遇すると

「次もブラザーにするのは不安だな」

って思ってしまいます。

 

とまったく宣伝になっていない気もしますが。

プリンタはこれ。

 

 

shanling m1を戸惑いながら使っている

これまでのあらすじ

思った以上に話が長くなりましたが

一旦これが最後の記事。

 

ここまでのあらすじ

Walkman Fシリーズ

 (AndroidOS搭載Walkman

 の代替として

 iPod touchを入手

iTunesに振り回されて

 すっかりiPodに幻滅

 買い替えを決意

・そしてたどり着いたのが

 shanling m1

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

若干の厚みはありますが

小型のDAPでいい感じです。 

 

迷走した結果

iPod touchの代わりに

中華DAPを入手することになるのですが。

いろいろ戸惑いながらも

当初の目的である

WalkmanのFシリーズの代替という役目は

果たしています。

※当然ですが機能面では劣ります

 でも、なんとかなっています。

 

折角なので

使用感を少しだけ書いてみます。

 

最初に断っておくと

・メインのDAPとしては使っていない

・基本的に家の中(枕元)で使っている

・すべての機能を使っていない

などなどの理由があって

多くの人が興味を持つであろう

外での使用感の話や

音質の評価などはできませんので

ご了承ください。

 

さらに補足

ファームウェアアップデートにより

機能追加されたりしてますが

記載が追いついてませんので

その辺りもご了承ください

 

スピーカーをつなぐ

枕元で使っているので

イヤホンだけでなく

スピーカーもつなぎます。

前回はSRS-X1の話も書きました。

 

 

でも枕元で使うし

もう少し小さいスピーカーでも

いいかなと。

SRS-X1も十分小さいのですが。

 

いろいろ迷った挙句。

コレといったものを見つけられなかったので。

 

f:id:kanbe:20170707002436j:plain

100均のスピーカーです。

セリアで買ってきました。

 

いい音で聞きたいときは

イヤホン使うか

SRS-X1使えばいい話で。

 

音質にこだわらなければ

100均のもので十分でした。

shanling m1はbluetoothにも対応していますが

有線だと接続操作も不要ですしね。

 

まぁケーブルは邪魔ですが

枕元で使う分には

ケーブルをまとめておけば

困るほどではありません。

 

初っ端から

shanling m1とは

関係のない話になってすみません。

 

操作性は微妙

shanling m1はタッチパネル操作ではないので

本体の左右についているボタンと

右上にあるジョグダイヤルで操作します。

 

本体右側のボタンは電源ボタンのみ。

スリープからの復帰は短押しですが

電源オンは長押しです。

 

電源オンが長押しなのは

誤操作防止のためかもしれませんが

画面消灯時は

電源オフなのかスリープ状態なのかわからないので

電源オンも短押しで

良かったんじゃないの?と思いました。

スリープ復帰も

結局ボタンを2回押す必要があって

スマートじゃないなという印象。

 

電源オフ状態から電源オンにすると

操作できるようになるまで

少し待たされますが

10秒はかからないので

それほどイライラはしません。

 

ジョグダイヤル

たまに空回りしますが

まぁまぁの操作性。

 

基本はジョグダイヤルを回して

メニューなどを選択。

ジョグダイヤル

押し込むと決定になります。

 

本体左側のボタンは

戻るボタンと

前曲、次曲送りボタン。

 

戻るボタンがあるのは

わかりやすくていいですね。

自分がAndroid使いであり

Walkman使いでもあるからかもしれませんが。

 

「手探りでの操作は無理」

という意見もあるようですが。

ややこしい操作でなければ

手探りでもなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

ボリュームもジョグダイヤル

操作することになるのですが

ジョグダイヤルを下に回すと音量アップ

上に回すと音量ダウンと

イメージとは逆になるのが

詰めが甘い感じがします。

あと電源オフの度に

音量が最大にリセットされるのも

何気に面倒。

 

ジョグダイヤルの空回りや

その他の操作も

ちょっと微妙な部分もあって

そのへんは中華DAPの限界を感じます。

 

とは言え操作に困る

というレベルではないので

ぎりぎり及第点といったところでしょうか。

 

認識されない拡張子がある

Media Goソニーの楽曲管理ソフト)で作成したプレイリストも

ほぼそのまま使用できます。

(いわゆる相対ファイル指定?)

 

しかし

一部のプレイリストが

shanling m1で認識されない。

いろいろ調べてみると

プレイリストそのものには

問題がないことがわかりました。

 

問題は音楽ファイルの方でした。

ファイルの拡張子が

mp4、m4aなどだったりすると

中身が音楽ファイルであっても

音楽ファイルと認識されていなかったのです。

 

手っ取り早く解決するために

mp3に再エンコードすることにしました。

手間はかかりますが

時間がかかるのは

エンコードが必要になる

楽曲転送時だけなので。

 

音質のことを考えると

他の形式も選択肢として考えるべきなのですが

面倒なのでmp3にしました。

 

Media Go での管理を試みる

shanling m1はパソコンとUSB接続すれば

リムーバブルメディアとして

認識されるので

楽曲管理ソフトなどを使用しなくても

楽曲の転送、削除などは可能です。

 

でも、自分は

Media Go

使用しているので

Media Goで管理ができると

Walkmanとまとめて管理できるので

楽でいいなと。

 

で、試してみたのですが。

結果は微妙な感じでした。

 

簡単に書くと。

・Meida Go で shanling m1の認識は可能

・Meida Go で 管理している

 楽曲、プレイリストの転送は可能

・転送後、一度切断して再接続すると

 一部のプレイリスト、楽曲が正しく認識されなくなる

 

先程書いたように

拡張子がmp4やm4aとなっているファイルは

shanling m1で認識されないので

Media Goの設定で

「機器で必要な場合のみオーディオをエンコードする」の

チェックをはずして

強制的にmp3へ再エンコードする設定にしたら

うまくいきました。

 

shanling m1は

ハイレゾに対応しているはずなのですが

Media Go では

ハイレゾに対応していない機器だと

判断されるようです。

私はハイレゾ音源を所持していないので

詳細はわからないのですが。

 

転送後のプレイリストや楽曲が

再接続後に認識されなくなる問題は

結局原因がわかっていません。

 

エクスプローラ

shanling m1本体で確認すると

問題なく転送されているようなので

Media Go で管理しきれないところは

エクスプローラか別途ファイラーなどを使って

管理すればいいか、と

今のところ諦めています。

 

とりあえず

Media Go を使って

 プレイリストや楽曲の転送をする」

ということがができるだけでも

マシだと考えることにします。

 

私のように

Media Goにこだわらなければ

プレイリストも含めて

エクスプローラで転送してしまえば済む話なので

通常使用で困ることはないと思います。

 

 

という訳で

いろいろ詰めが甘い部分もありますが

中華DAP

それなりにやりますな。

というお話でした。

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

iPod touch を手放し 別のDAPを入手する(その前になぜかスピーカーの話)

買い替えを決意して衝動買い

これまでのあらすじ

Walkman Fシリーズ

 (AndroidOS搭載Walkman

 の代替として

 iPod touchを入手

iTunesに振り回されて

 すっかりiPodに幻滅

 買い替えを決意

 

という訳で

iPod touchを中古買取で売却して

それを元手に

代わりのDAPを購入することにしました。

 

使い慣れている

WalkmanのA20シリーズの追加購入も検討しましたが

メインで使うDAPではないので

さすがにやり過ぎかなと。

予算も超過してしまいそうだし。

それを言うと

iPod touchという選択が

そもそもやり過ぎだったのですが。

 

という訳でいろいろネットなどで

調べてみる。

 

スピーカー内蔵にこだわるのやめた

検討するにあたって

これまでこだわっていた

スピーカー内蔵

という条件をはずしました。

 

スピーカー内蔵にこだわると

選択肢が大幅に減ってしまうので。

 

スピーカーないなら

スピーカー繋げばいいじゃないかと。

一応bluetoothスピーカーは持っているんですよね。

 

これ小型のスピーカーで

決して高級機では無いのですが

そこそこいい音が出ます。

 

少なくとも自分がメインで使っている

ノートパソコン(VAIO)の内蔵スピーカーと比較したら

雲泥の差です。

 

自分は現在

オーディオコンポのような

音楽再生機器を持っていないので

CDを聞こうと思うと

基本はそのノートパソコンで聞くしか無いわけで。

 

ちょっとしたBGM程度なら

ノートパソコンのスピーカーでもいいですし

「たまにはいい音で聞くか」というときは

こいつを繋げば良いよね。と。

 

でも最近CDWalkmanを

持っていることを思い出しまして。

それと有線接続すれば

わざわざパソコン起動しなくても良くなるよねと。

bluetoothスピーカーですが

 AUDIO IN端子もあるので有線でのAUX入力も可能です。

 

っていうか

ここまで出てきたの

ソニー製品ばっかりじゃん。

どんだけソニー好きなんだ。

VAIOは分社化してしまいましたけどね。

 

思いもよらぬ結果に

話がかなり脱線しましたが。

DAP選びです。

 

先程のSRS-X1をつなぐかどうかは

置いておいて。

スピーカー内蔵にこだわらずに探そうしたのですが

これが意外に苦戦。

 

最近はハイレゾが流行っているせいか

ハイレゾ対応の高級機が人気なようで

・できれば1万5千円以下

 出しても2万円まで

・発売時期があまり古くないもの

というので探して

WalkmaniPodを除外すると

これっていうのが

あまりヒットしません。

 

こうなれば

中華DAPも選択肢に入れねばなるまいと。

メインで使うDAPじゃないし

仕方あるまい。

 

たどり着いたのが。

shanling m1

でした。

 

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブルー M1-BL
 

 

我ながら

どうしてこうなった

という感じなのですが。

 

前述の条件で探すと

これくらいしかなくて。

もっと頑張って調べたら

いろいろ出てきたのかもしれませんが。

もう疲れて

気がついたらポチってました。

 

まだ購入して

それほど経っていないのですが

使用感などを

次の記事で。

 

iPod touchを購入したがiTunesにやられる

iPod touchを購入した

という訳で

前回の記事に書いたように

WalkmanのFシリーズの代替として

iPod touchを購入しまして。

 

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

 

 

 

以前にもiPodを使っていたことは

あったのですが

どうもappleの思想には馴染めないというか

操作に癖があるような気がして。

思うように使いこなせず。

結局Walkmanに戻ってきていました。

 

再チャレンジです。

 

iPod touchって便利ですね

操作性はさすがというか

これだけiPhoneのシェアが高くて

それなりに進化していることもあって。

説明書とかなくても

適当に操作できるようになりますね。

siriでも少し遊びました

すぐに飽きましたけど。

 

Androidに慣れているので

「戻る」ボタンが無いのには戸惑いましたが

それも慣れですね。

とりあえずホームボタン押しときゃいいだろと。

 

当たり前の話なのですが

iOSなので

app store からアプリを落とせば

いろいろできます。

Androidを搭載していた

Fシリーズの代替としては

ぴったりでした。

 

iTunesはどうだ まぁ楽曲管理ソフトとは及第点か

私にとって

apple製品のハードルは

本体の操作性だけでなく

iTunesに振り回されることにもあります。

 

昔のiTunesは本当に使いづらかった。

特にwindowsユーザーには厳しかった。

他にも文字コードの関係などもあって

MP3タグが上手く表示されなかったり。

困ったことが多々出てきて。

 

apple製品が

私には合わないと感じる原因の大きな一つが

iTunesにありました。

 

楽曲管理ソフトとしての

iTunesはそれなりに進化していていました。

それでもwindows環境ではやたら重いのには

閉口しましたが。

 

ソニーMedia Goで管理していた楽曲を

認識させることには

それほど苦戦しませんでした。

プレイリストの管理などは

Media Go よりも簡単かもしれません。

 

しかし転送ソフトとしては失格ではないかと

だけれども。だ。

これがiPodへの楽曲転送になると

突然UIが大幅に変わって

とても使いづらくなる。

 

まずどの曲がiPodに転送済なのかが

とてもわかりづらい。

例えば

プレイリスト単位で転送してしまうと

そのプレイリストには

チェックがつくのだけど

その曲のアルバムのところには

チェックがつかないので

「あれこのアルバムは転送してなかったっけ?」

と戸惑うことになる。

 

appleさんとしては

「つべこべ言わずに(全曲)同期しろ」

という思想なのかもしれませんが。

iPodのメモリも無限ではないので

必要な曲のみに絞りたいわけで。

 

あと自分の場合

ラジオの録音ファイルなんかも

転送したりするので

聞き終わったものを削除して

新しいものを転送するとかしようと思ったら

もう大混乱。

 

さらに

転送は問題なく終わったはずなのに

iPodで再生すると

「曲が途中でぶつ切りされて次の曲に飛んでしまう」

という事象が頻発しまして。

結局その曲だけ再転送する羽目にになるのですが

そしたらアートワークが無くなったりとか。

プレイリストもiPod側で

再登録することになったりとか。

 

これって致命的な不具合だと思うのですが

WEBで調べてみても

具体的な解決方法を見つけられませんでした。

 

しかもどういう状況で発生(再現)するのか

よくわからないので

とりあえず転送して

実際に聞いてみてたら

曲がぶつ切りされて

イラッとするという繰り返し。

 

前述したように

iTunesではどの曲が転送済なのかが

とてもわかりづらいので

さらにイライラがつのる。

と負のスパイラル。

 

Walkmanで使っている

Media Go も大概使いづらいのですが

転送ソフトとしては

iTunesのような問題はあまり発生しません。

プレイリストに関する操作関連で

これは不具合なのででは?

と思う事態にたまに遭遇しますが

転送した曲がまともに聞けないなんてことはありません。

 

iTunesは楽曲管理ソフトとしては

それなりですが

転送ソフトとしては

とてもじゃないけど

使えたもんじゃない。

しかも、他のDAPと違って

他のソフトで管理するというわけにもいかず。

自分にはもう無理だと。

 

 

世間のiPhoneiPod使いの皆様はどうなのでしょうか

自分はWalkman及びMedia Goに慣れてしまっている。

というのも大きいのですが。

iPhoneとか使っている人は

iTunes使っているはずなのですけど

困ることないのでしょうか。

 

iPhone使いの人は

逆にMedia Goは使いづらいと感じるのでしょうね。

たぶん。

 

ソニーは楽曲管理ソフトを

節操なく変更するので

その度に操作が大幅に変わって

イライラするのですが。

慣れとは恐ろしいもので

決して使いやすいとは言えない

Media Goにも慣れてしまいました。

 

個人的な感想としては

Media Goは楽曲管理ソフトとしてはイマイチだが

転送ソフトとしてはまぁ使えるかなと。

一方iTunes

楽曲管理ソフトとしてはそれなりに使えるが

転送ソフトとしては失格かなと。

 

Walkmanに関しては

Media Goでの管理が嫌なら

Media Goを使用せずに

楽曲転送することも可能です。

 

しかしiPhoneiPodについては

iTunesの呪縛からは逃れられない訳で。

iTunes以外のソフトで

楽曲管理ができないわけではありませんが

iTunesとの併用が必要で

よく皆様使ってられるなと。

 

 

半年ほど頑張って使いましたが

自分はギブアップしました。

 

学習しろ俺

apple製品とは合わないと

過去にも思っていたのにも関わらず

また手を出してしまって。

やっぱりダメでした。

 

これはほんと

慣れとか相性の問題で。

一概にapple製品がダメだとは

言えないのですが。

 

少なくとも自分には合わないと

最初から気づくべきでした。

 

過去には購入してすぐに

ギブアップしたこともありまして。

今回はおよそ半年は使ってみたので

まだ頑張った方です。

 

 

WalkmanのA20シリーズは手放しておらず

メインのDAPとして使っているのは

変わらないわけで。

 

そもそもサブのDAP

iPod touchって贅沢過ぎましたね。

 

しかし勢いで

買い替えを決意します。

その顛末は

次の記事で。

 

ウォークマンへの不満と Fシリーズの代替機を見つけるのが難しかった話

これは壮大な前フリに過ぎない

内容はタイトルの通りなのですが。

実はこの後に書きたい記事への

前フリでしかありません。

でも前フリから書かないと

自分としては気持ち悪いので

順を追っていくつかの記事に分割して

書いていきたいと思っています。

 

敢えてタイトルには書きませんでしたが

Fシリーズの代替機として

iPod touchを購入した話につながるのですが

Walkmanへの不満が溜まってきているので

それを先に書きます。

 

メインのDAPはA20シリーズ

前提条件

・メインの音楽プレイヤー(DAP)は

 ソニーWalkmanのA20シリーズ

スマホiPhoneではなくAndroid

 

ウォークマンのA20シリーズとは

2015年の秋に発売された

ボタン操作タイプのDAP

ノイズキャンセリング及びハイレゾ対応です。

 

私はハイレゾ音源は持っていませんので

その恩恵は受けていません。

屋外や電車の中で使うことが多いので

ノイズキャンセリング機能の方が便利に感じます。

ハイレゾって言われてもねぇ

そんなに耳がいい訳でもないし。

 

これの前に使っていた

Sシリーズより

少し大きく、少し重くなっていますが

まぁまぁ快適に使っています。

でも、もう生産終了になってしまいました。

 

 

Aシリーズの現行機種は昨年発売された

A30シリーズです。

こちらはタッチパネル型のDAPです。

 

 

個人的には出先に持ち歩くDAP

タッチパネル操作というのにはあまり魅力を感じません。

これはスマホではなくてDAPなんですよね?

しかも動画には対応していなくて

音楽専用機なんですよね?

 

ネットの評判を見てみると

音質はともかく

肝心の操作性が賛否両論って感じで。

 

わざわざソニーWalkmanを選ぶ

大きな理由の一つに

操作性の良さというのがあるのに

それがダメって

どうしようもなくないですか?

「だったらiPodiPhoneでいいじゃん」

と言われても仕方がないですよ。

 

というかiPhone使いの人は

わざわざDAP買わないのか。

 

個人的には

ボタン操作タイプの復活か

ハイレゾいらないので

Sシリーズの大容量版を復活させて欲しいです。

Sシリーズも以前は大容量版があったのですが

Aシリーズの発売に伴い生産終了となってしまいました。

現行機種では最大で8GBです。

Aシリーズと違ってmicroSDでの拡張もできないので

メインのDAPとして使うには

さすがに8GBはツライです。

 

 

(後日追記)

なんてなこと書いていたら

Sシリーズの最新版では16GBと4GB

というラインナップで発売予定のようです。

ということは

Aシリーズは今のA30シリーズの進化版で

A20シリーズのようなボタン操作タイプの復活はない。

と予想されるので

もし次買うならSシリーズかな。

どうせハイレゾ音源持っていないし

16GBあれば、なんとかやりくりして利用できるかな。

 

 

 

Fシリーズって何?

タイトルにもあるFシリーズの話を書きます。

今はメインのDAPとして

A20シリーズを使っているのですが

枕元用としてFシリーズを長らく置いていました。

AndroidOSのDAPなのですが 

2シリーズ発売された後

かなり前に生産終了になっています。

 

SONY ウォークマン Fシリーズ 32GB ブラック NW-F886/B

SONY ウォークマン Fシリーズ 32GB ブラック NW-F886/B

 

これは2013年発売のF880シリーズなのですが

Amazonでヒットしてびっくりしました。

マーケットプレイスかつ中古だと思われますが

 

Android 4.xで

好きなアプリもインストールできたので

いろいろ使えて便利でした。

 

あとスピーカー内蔵なので

枕元で音楽だけでなく

ラジオ(ネット配信含む)などを

聞くのに便利だったので

メインのDAPを変更した後も

ずっと使っていました。

 

ただそれでも限界がきまして。

メモリ容量が少なめだったこともあって

最終的にはChromeすら

アンインストールする羽目になりまして。

使うのがしんどくなってきたので

手放すことにしました。

 

そういえば

この前ソニーからアンケートの依頼があって

「AndroidOS搭載のWalkmanが発売されれば欲しいか?」

というような内容でした。

一応回答しましたが

正直「もう遅いよ」と思いました。

 

出すならとっとと

Fシリーズの後継機を出して欲しかったし

今となっては

DAPAndroidが搭載されてなくてもいいよね

と思ってしまっています。

iPod,iPhoneのように

OSなどのバージョンアップを

してくれそうにないし。

 

最近のソニー

iPodiPhoneに対する優位性は

ハイレゾだ!

ということなのか

やたらハイレゾ推しているようですが

そもそものDAPとしての

使い勝手の良さの向上という部分にも

もう少し注力して欲しいと思っています。 

 

スピーカー内蔵のDAPって意外と無い

というわけで

Fシリーズの代わりになるDAP

探し始めたのですが。

最近はハイレゾが流行っているせいか

イヤホンなりヘッドホンなりを

接続することが前提になっていて

スピーカー内臓のDAPって

あまりないんですよね。

 

小さなDAPにスピーカー内蔵したって

いい音が出せるわけがないので

ならばスピーカーなんて無くてもいいや

ということでしょうか。

あまりそういうニーズがないのですかね。

 

スピーカー内蔵のものを見つけても

店頭で展示機を触ってみると

操作性にかなり難アリだったり。

 

と、自分は基本的に

Apple製品を避けていたので

気づいていなかったのですが

iPod touchならスピーカー内蔵じゃないかと。

 

個人的に

Apple製品との相性があまり良くないので

大丈夫かなと不安になりましたが

これだけみんなiPhone使っているんだから

なんとかなるだろうと

思い切って

iPod touchを購入してみることにしました。

 

という訳で

この続きは次の記事で。

 

Amazonプライム家族会員に登録させてもらった

Amazonはそれほど利用していませんが・・・

最近、Fire TV Stick を入手しまして。

折角ならプライムに加入するか?

と少し考えたのですが。

プライムビデオも

全てが見放題って訳でもなさそうだし。

見放題って言っても

持て余しそうだし

慌てて登録することもないかな。と。

 

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 

ちなみにFire TVは

購入者のAmazonアカウントが

登録された状態で送られてきます。

しかし、プライム登録なしでも

プライムのサービスが利用できないだけで

Fire TV の利用には特に問題ありません。

 

以前にネット通販の話を書いたときに

そもそもAmazonの利用頻度は高くないと

書いたような気がします。

というわけで

結局Fire TV Stick 購入後も

プライムの登録はしていませんでした。

 

家族会員の存在を知る

自分がそれほど

Amazonを利用していないのに比べて

相方のAmazon依存率が異常に高く。

自分から見れば

「そんなものまでAmazonで買うの?」

というものまで購入していまして。

さらにAmazonマーケットプレイスまで

ガンガン利用してるので大丈夫か?

と心配するほどです。

おかげで家はAmazonの空き箱で

あふれています。

 

Amazonパントリーなんてものも

利用していたので

いつの間にかプライムにも

加入してたことを知りまして。

 

そんなある日

家族会員というシステムの存在を知ったので

少し調べてみると

無料で登録ができそうだと。

 

詳細はご自分で調べていただくか

最後に参考として貼るリンク先を

見ていただきたいのですが。

Amazonプライムの配送に関する特典は、会員登録したご本人のほか、同居のご家族2人までが家族会員として一緒にご利用いただけます。Kindleオーナーライブラリーなど他のAmazonプライム特典は共有できません。

家族会員は無料ですが

「同居の」という条件があるので

住所が同じでないとダメなのですかね。

さらに家族会員は

プライムの全てのサービスを

利用できるわけではありません。

 

招待してもらう

最近はプライムでないと

売ってくれない商品もあったりするので

無料なら招待してもらおうと。

相方にお願いをしました。

 

家族会員になるためには

プライム加入済(本会員)のアカウントから

招待のメールを送ってもらう必要があります。

「プライム会員の管理」に

家族会員を招待するための

メニューがあるようです。

そこで誕生日や

招待を受ける側のメールアドレスなど

いくつかの項目を入力すると

招待メールが送信されます。

 

招待を受ける側は

そのメールにあるリンクをクリックして

自分のアカウントでログインした後に

誕生日などを入力すると

あっさりと家族会員の登録が終わりました。

 

自分は家族会員側なので

本会員側にどういう表示がされているのか

わかりませんが

家族会員側には

「本会員が会員延長手続きを行わない限り

 この会員資格は20xx/xx/xxに終了します。」

と、本会員のプライム有効期限が表示されています。

 

利用できるサービスは限定されている

Amazonプライムには

様々な特典がありますが

あくまで家族会員なので

利用できる主なサービスは以下の通りで

かなり限定的です。

  • お急ぎ便・日時指定が無料
  • 会員限定先行タイムセール
  • Amazonパントリー

どうやら配送関係のサービスに限定されていて

プライムビデオやプライムミュージックなどの

プライム特典は利用できません。

 

それでも自分としては

当面はこれで十分です。

 

利用して嬉しい人は少ない?

家族会員と言っても

受けられるサービスは限定的です。

 

配送関連の話であれば

「同居の」家族という条件があるので

プライムに加入している家族に

「代わりにこれ買って」って

お願いして済むのであれば

わざわざ家族会員の登録しなくてもいいですね。

 

それでも

家族会員の登録をしておけば

自分のタイミングで注文できるし

支払も自分のアカウントでできるので

家族間で面倒なお金のやり取りも発生しないので

そこはラクかな。と。

 

 

最近は配送業者の負担増のニュースを

見かけることが多いですし

プライムのサービスも多岐に渡っているので

プライムの年会費が

いつ値上げされてもおかしくないのかなと

思ってみたり。

そういう事態になって

相方が年会費を払い続けて

プライムを継続するかどうかはわかりませんが

相方の判断にまかせることにします。

 

 

ちなみに

Amazonファミリーという

サービスがありますが

これはベビー用品の割引サービスなので

家族会員とは全く別のお話です。

 

最後にご参考。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライム家族会員を登録する