これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

特殊詐欺と思われる電話が着信していた

実家に詐欺電話が着信したが今までとはちょっと違った内容

twitterにも書いたんで

わざわざこのブログに書くほどではないのだけど

過去に自分が経験したものとはちょっと毛色が違ったので

備忘録的に書いてみる

 

実家に行った時に

「留守電にメッセージが入っているから聞いてくれ」

と言われ聞いてみると

 

・いきなり自動音声(機械音声)で喋りだして

 「オペレーターにつなぐ場合は

  プッシュボタンを押してください」とか言い出す

 いやこっち留守電だったし

 押しても意味ないじゃん

 

・銀行を名乗っているけど

 自動音声の後に人間が喋りだして

 未払いのキャッシングがあるから払えとか言われるらしい

 (うちは留守電で終わったのでここは未確認)

 

・発信者番号は偽装

 名乗っていた銀行とは

 関係のないクレジットカード会社の正式な番号

 ただし、頭に81(日本の国番号)がついている

 国際電話形式だったので

 国際電話経由で番号を偽装していた模様

 

留守電聞いて明らかに怪しかったので

無視しろと言ったものの

実家の人間が詐欺電話だと

気がついていなかったのが怖かったです

 

留守電でメッセージ聞いただけだったのに

プッシュボタンを押そうとしてたらしい

電話つながってないから意味ないし

今回のケースでは

プッシュボタン押すことに意味はないのだけど

そもそも内容の怪しさで気づいてくれよ……

 

それはさておき

自動音声使ったり、発信者番号偽装したり

手が込んでいる割には

内容が雑過ぎて苦笑

こちらとしてはわかりやすくて

だまされずに済みますが

 

しかし発信者番号を偽装する目的は

なんなのでしょうね

仮に着信者が電話にでられなかったとして

着信者がコールバックしても

詐欺集団の電話にはつながらないよね?

信憑性を持たせるため?

 

結果的にうちは何も被害はありませんでしたが

ちょっとモヤモヤしました

というおはなし