これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

朝日新聞が炎上しているようですが そんなことより新iPhone発売で騒ぎすぎだと思う

 

毎度毎度で自分が書く頃にはすでにいろんなところで

語り尽くされているのでしょうが。

 

正直言って。

朝日新聞がどうこうより。

iPhone、あいふぉん、ウルサいなと思っております。

 

ワタシは当分Apple社の製品に

手を出さないと決めているので

大して興味も無く。

どちらかといえばこんな話が気になります。

さようなら「iPod classic」──Apple Storeからホイール付きiPodが消滅 - ITmedia ニュース

時代ですね。

今のiPodのラインナップを把握できていないのですが。

iPhoneなりiPodTouchを使えってことなんですかね。

タッチパネルではない、物理的なインターフェースも

まだまだ需要はあると思うのですがね。

 

ドコモからのお知らせ : iPhone 6、iPhone 6 Plusの販売価格について | お知らせ | NTTドコモ

お知らせって割には。

肝心の価格が未定って。

何も知らせてないじゃん!

競合他社がすでに価格を公表している中。

ドコモ様はいつまで殿様商売やる気なんだと。

※慌ててこのお知らせなかったことにして

 別途価格を公表したようですが。

 後出しにしては「あ、そう」くらいの反応だったようで。 

 

実際に発売されれば、正確な情報も入ってくるだろうし。

しばらく静観。

 iPhone絡みの話は気が向けば

改めて後日書きたいです。

 

 

そう今回は一応、

新聞の話を書きたいのです。

自分の中で朝日新聞の件より、

iPhoneの方がウルサいと思ったのは。

もう、今や自分は紙の新聞を定期購読すらしていない。

というのも大きいのでしょうと。

 

全国紙なんて

「うちはこういう新聞だからこういう書き方をする」

っていうのにこだわっちゃてって。

もう、読むのがしんどいんですよね。

 

なので、大人になってからは

新聞を読むときでも、

社説のたぐいはほとんど読んでません。

 

一見「両論併記」のように見えるけれども、

結局その新聞として言いたいことを

評論家などに代わりに言わせているだけとかね。

 

よくある話で、新聞社からコメントを求められた人が

一生懸命回答しても、新聞社の意にそぐわない内容だと、

あっさり没にされてなかったことになるとかね。

 

 

朝日がダメなら、いっそ日経でもと思うものの、

新聞という意味ではそれほど変わりもなく。

 

一部では未だに日経信仰?のようなものもあるようですが。

日経は日経で

ムダに飛ばし記事が多いというイメージもあったりもして、

なんとも。

日経については、後でもうちょっとだけ触れますね。

 

 

新聞屋さんが思っているほど、

もはや世間は新聞というものに興味を持っていないのではないかと。

 

今回の件は、朝日だからって話では無くて。

朝日を煽って喜んでいる、

産経だって読売だって同じでしょと。

 

(と、ここで、なぜか毎日が出てこない。

 なんか全国紙の中で毎日の存在感が薄くなっている

 と思っているのはワタシだけでしょうか。)

  

派手に一面で

スクープだ!と書かれた記事が

誤報だったとしても。

そのお詫びは忘れた頃に、

どこに書いてあるのかわからないくらいに、

隅っこに小さく載せるだけとかね。

 

現場の記者さんは相当の誇りを持って取材をして。

記事を書いているのでしょうが。

その誇りの方向が

世間の常識とかなりずれてきているのではないかと。

 

今回問題になっている件に関する指摘の中で

こんなのがありました。

「スクープにこだわるあまり、

 記事の正確さをチェックするということが

 機能していないのではないか」

 「記者に求められる専門性がどんどん高度化しているが

 それに記者が追いつくことが出来ていないのでは」

※専門知識を持たずに取材をしている記者が悪いという話ではなく

 記者も編集もそういう自覚がないのでは?ということだと思います。

 

 

この手の話題になると、思い出す話がありまして。

学生時代。

経済学の先生がこんなこと言ってまして。

「日経って読むの難しいですよね。

 なーんて、経済学の講師の私が言ってしまったら、

 じゃぁ、『日経の記事は誰が書いているんだ』って話になりますね」

 

そう。

日経だって、書いているのは新聞記者さんです。

決して、経済学者さんではありません。

もちろん、他紙の記者さんに比べれば、

経済に関する知識はあるのかもしれませんが。

たぶん、そうでもないんだろうなーと思っております。

 

新聞に限らずマスコミさんは

そろそろ「事実を正確に伝える」という原点に立ち返って欲しいなと。

そこに意見を付け加えるのは、その原点があってこそではないかと。

 

もはや、ネットの時代。

情報を得るだけなら、

新聞やTVなんて無くても構わなくなってしまっています。

もう、新聞様やTV様が言うことだから

正しい。偉い。すごい。

なんて時代ではとっくに無くなっていると。

情報や意見なんて、今やネットに山ほど転がっています。

 

 

すでに相当話が脱線して、

収拾がつかなくなっていますが。

新聞の話になると、

今や新聞を読んでいないワタシでさえ、

いろいろ思いついてしまうのですよ。

 

 

よく昔「インテリが書いて、ヤクザが売る」なんて揶揄された、

独特の販売方式。

新聞販売店とは別の「新聞販売員(団)」という謎の存在。

 

いいかげん、押し売りは止めて欲しいと思うのですが、

新聞社は当然自分の販売手法を批判する記事なんて書かないし、

TVだってもれなくバックに新聞社がついているので

当然何も報道しない。

NHKは公共放送だから、そういうのには縛られないはずだけど、

他局(民放)を批判することにも繋がってしまうということで、

タブーなのでしょうかね。

 

今の「紙」の新聞はもしかしたら、無くなってしまうのかもしれないけど、

新聞社そのものが無くなってしまうなんてことは無いのではないかと。

マスコミっていうものは何らかの形では必要なものなので。

 

 

今回の件で少なくとも朝日は何らかの改革を迫られるのでしょう。

 

とはいえ、

たまたま今回は大事になっているものの、

こんなの今に始まった話ではなく。

あれだけ批判されている販売手法を改めることもなく。

誤報などに関する対応もその場しのぎに感じます。

 

「どうせ世間はすぐに忘れる」くらいにしか思ってないような。

 そんな新聞社様に自浄作用なんてあるのかとっても疑問です。

 

なんて言いつつ、たまには駅で日経でも買って読んでみるのもいいかな

と思ったりもして。

 

それでは。また。