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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

有栖川有栖ミステリー劇場「インディアン島からの招待状」

公演データ

感想など

タイトルの通り、有栖川有栖原案の1日限りのプロデュース?公演。
先に書いてしまいますが、
脚本はいかにも有栖川さんらしい、コミカルなミステリーだったし。
なにせ出演陣が関西小劇場系中心の豪華役者さんばかり。
当日券で無理矢理行った割には満足して帰ってきました。

当日は有栖川さんによるサイン会もあったりして、
そちら方面目当ての人が多かったようですが、
自分はどちらかというと出演陣目当て。

公式ページにて、当日券がどれだけ出せるかわからないとのことだったけど、
思い切って突撃。
前述のサイン会目当ての会場前の行列と、当日券などのチケットの列が
出来てしまい、若干混乱気味?
ホールのスタッフの人が慣れていないのか、
開場前の誘導がまともにされなかったのが不満でした。

この手の公共系のホールは、ホールのスタッフさんの動きが
イマイチなことが多いと思うのは思いこみでしょうか?
ぼーっと突っ立っているだけっていうのをよく見かける気がします。

それはさておき、なんとか当日券をゲット。
しかも、当日券が発券されたのは開演直前だったので、
逆にロビーが空いていて。
サイン会に行列もなかったので、そのつもりはなかったのに、
ちゃっかり有栖川さんのサインもらってきました。
ただ、ハードカバーではなく文庫本にもらってしまいましたが。

席はなんと一番前。
ただ、あまりに端すぎて、舞台の上手側四分の一から三分の一程
全く見えない状況。
これは舞台の作り込みのせいなのか、
そもそもホールの構造の問題なのか?
ま、当日券だったので、座れればいいやという気分でした。

一日限りの公演で、初日かつ千秋楽なので、
芝居は若干荒削りな感じもしましたが、
普段よく見る役者さんが、いつもとは違った感じのお芝居しているのは
面白かったです。
こういうのはまたやって欲しいですね。

これ書くためにWEB検索していると、
安楽椅子探偵シリーズの最新作が作られるとか?
放映は来年の春だそうですが。
久し振りですね。
ちょっと毛色は違いますが、「消息を絶つ」なんてのも興味深くみたので、
安楽椅子探偵シリーズもみたいなと思っていたところでした。