これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

無線LANルーターをArcher C9からC3150に変えた そのついでにWSR-2533DHPのはなし

最近の自宅の無線LAN機器事情

以前にTP-Linkの無線LANルーターの話を書きました

 

kance.hatenablog.com

  

しばらくこの

TP-Link Archer C9 を親機として

BUFFALO WSR-2533DHP を中継機として

使ってきました

 

 

※後継機が発表されましたね

 これから買うのであればこちらを選ぶというのもありかも

buffalo.jp

 

さらに話はそれますが

Amazon.co.jp」限定って

どういうことなのでしょうか?

 

同じ商品が

家電量販店ごとに

型番だけ変えて販売されているケースがありますが

それと同じパターンなのでしょうか?

 

オリジナルのオプションを追加してる

というのは名目に過ぎず

価格を単純比較されて

価格競争になるのを避けたい

というような

売店側の勝手な都合だったり

するようですが

 

 

話を戻して

実は中継機については

一時期NECのミドルレンジモデルの

無線LANルーター

中継機として使用していました

 

ところが

無線機能自体は問題なくても

CPU性能の問題なのか

複数台端末の接続があると

途端にダウンしてしまうという代物で

すぐに処分してしまいました

 

後日ファームウェアアップデートでの

対応がされたようですが

すでに処分した後だったので

本当にそれで安定するようになったのかは

確かめることはできませんでした

 

すでに現行機ではないので

機種名を記載するのはやめておきますが

そういうことがあったり

最近のNEC無線LANルーター

ログ機能が意図的に封印されていて

何かやましいことがあるのか?と

信用度が下がる原因にもなっています

 

さて 

寄り道ばかりですが 

先に中継機として使っている

WSR-2533DHPのはなしを書いて

C3150のはなしをその後に書きます

 

WSR-2533DHP を中継機として使用

 

代わりに入手した

WSR-2533DHP については

またすぐに買い替えかねないしと考え……

というか単に忙しくて

購入直後には

記事を書きませんでした

 

中継専用機ではないので

中継機として評価すると不満もでてきます

仕方のないことですが

 

それ以外で大きな不満を上げるとすれば

電源をONにしてから

安定するまでに3分から5分以上かかること

 

こまめにON・OFFを繰り返すような

使い方をする機器ではないので

文句を言うほどのことはないのですが

ネットワーク環境の安定のために

一定の頻度でルータ類の再起動をするので

そのたびに「まだ、つながらないのかー」と

しばらく待つ羽目になります

 

後述しますが

それ以外でも安定性に

若干不安を感じた出来事もありました

 

親機と中継機の性能が逆転?

 

親機として使っていた

C9と比較すると

CPU性能など親機としての性能は

WSR-2533DHPよりもC9の方が

上なのではないかと思っていました

※CPU性能の件については

 BUFFALO製品の情報が少なすぎるせいで

 正確な比較ができず

 推測や個人の感想レベルでしかありません

 

一方、アンテナ性能については

WSR-2533DHPの方が

明らかに上回ってしまっていて

オーバースペックになっているかも?

と思ったので

親機と中継機を入れ替えることも検討しました

 

ただ、つい最近

WSR-2533DHPで

高い負荷がかかると

落ちてしまった挙げ句

一部の設定が消失してしまったことがあって

復旧するのに1時間程かかりました

 

なんか

「信頼を得られないのは

 お前のそういうとこだぞ」

って言いたくなるような出来事でした

 

とかとか

親機として使うには

安定性にかなり不安があったのと

C9の方がそもそも中継機としては

使用できそうになかったので

思い切って親機の方を買い替えてみることにしました

 

他のメーカーも含めて検討しましたが

スペックを追い求めすぎると

価格の高さと本体のデカさがネックになったので

ちょうどいいくらいのものを

ということで

同じTP-Linkで

若干のバージョンアップという感じになりました

 

ようやくC3150のはなし

 

スペックのはなしを 

いろいろ書くの面倒なので

ネットの記事を貼ります

C3150以外の

C9などのことも書いてあります

 

タイトルからすでに

過剰な表現ですし

レビュー記事というよりは

いわゆるPR記事ですので

メーカーの宣伝だと思って

読んでいただければ良いかと

 

こういうのを見て

いつも思うのですが

紛らわしいので

2.4GHzと5GHzの

理論上の最高速度を

合計して書くのは辞めて欲しいです

※この機種の場合

 2.4GHz(1000Mbps)+5GHz(2167Mbps) 

 

ascii.jp

 

こちらの記事のほうが

まだPR臭は抑えめでしょうか

実際にこの機種を使ってみたい方は

こちらの方が参考になかもしれません

internet.watch.impress.co.jp

 

結論から言うと

C9からスペックは上がっているので

C3150でも安定して運用できていまして

 

C9との比較と言われても難しいのですが

アンテナ性能で言えば

WSR-2533DHPとほぼ同等になりました

 

初期設定も「クイックセットアップ」というので

ウィザード形式でできますし

 

管理画面についても

日本語へのローカライズは問題ありません

最低限の項目でよければ「基本」のままで良いし

さらに細かく設定するのであれば「詳細設定」を

選択すればすべての機能の設定ができます

 

説明書は簡単設定ガイド以外は

WEBに英語版が用意されているのみです

TP-Linkは全般的に

日本語での情報が不足気味なのが不満です

 

しかしながら

無線LANの知識がある方なら

日本語化されてる管理画面を見れば

設定方法はなんとなくわかるでしょうし

 

初心者の方でも

初期設定さえ済ませてしまえば

あとは特に何かをしなくても

大丈夫なんじゃないですかね

 

以前よくTP-Linkのルーター

指摘されていた

「ブリッジモードへの変更方法がわからない」

という件

 

C3150でも相変わらず

物理的な切り替えスイッチはありませんが

設定画面に明示的に

ルーターモードとブリッジモードの

切り替え画面がありますので

必要な方はそこでブリッジモードへ

切り替えることができます

 

自分はauひかりのHGW(ホームゲートウェイ)に

ぶら下げていますが

ルーターモードのまま

二重ルーター状態で使用していて

特に問題は発生していません

 

話はそれますが

この「二重ルーター」って表現

正しい表現ではないのですかね?

でも「多段NAT」と書いても

分かりづらいようなとか思ったりします

 

話をC3150に戻して

設定を明示的に行っているのは

そもそものネットワーク設定(WAN,LAN)と

DHCP関連くらいでしょうか

 

USBメモリを簡易NASとして

使用していますが

別途SynologyのNASを所有していることもあり

そこまで使用頻度が高いわけではありません

 

他にもいろいろ機能はありますが

正直使いこなせていません

 

一つ気になるのは

IPv6関連です

接続タイプを

パススルー(ブリッジ)にすると

接続が頻繁に切断されるようになります

ファームウェアのアップデートで

解消されるような記載はありますが……

 

www.tp-link.com

 

 

新機能/改良点:
1.パフォーマンスと安定性が向上しました。
バグの修正:
1.IPv6パススルー有効時にWi-Fiスピードが低下するバグを修正しました。
2.まれにIPv6パススルーが原因でルーターが停止するバグを修正しました。

 

 

とあるのですが

最新のファームウェアにアップデートしても

改善する様子はありません

 

とりあえず

接続タイプを動的IPに変更すれば

そのような不具合はなくなり

今のところ

それで困ったことは発生していないので

しばらくそのまま様子を見ています

 

というわけで

不満点を挙げるなら

「説明書など日本語の情報が不足しているところがある」

IPv6関連の挙動など一部不安定な部分がある」

くらいで

無線LANの性能やルーターとしての安定性には

大きな不満はありません

 

 

 

以前であれば

NECやBUFFALOの

無線LANルーターであれば

これくらいの安定性は

当たり前な気がしたのですが

最近はどちらのメーカーとも

かなり信頼度が下がっている気がします

 

日本のメーカーといっても

中身が海外製ということは

珍しいことではなくて

ユーザーがそこまで考慮して購入するのも

難しいのが現状です

 

それにしても家の中が

どんどん中国メーカーのもので

埋め尽くされていって

それはそれで不安です

 

とはいえ

ユーザーとしては

それなりの品質の製品が

それなりの価格で提供されていれば

それを選択せざるを得ません

先程あげた日本のメーカーの製品が

その水準にすら達してくれていないのは

大きな不満であり、心配でもあります

 

と、なんだか偉そうなことを

書いて終わります