これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

ブラザーのプリンタを買った(DCP-J968N)

 

プリンタの買い替えを決意して

キヤノンエプソン

と思いつつ

結局ブラザーのプリンタ(DCP-J968N)を

購入した

 

 

というのを前の記事で書きました。

 

せっかくなので

しばらく使用してみての感想などを

思いつくままに。

 

すべての機能を使いこなしているわけではなく

若干偏った話になりそうなので

あくまで個人の感想ということで。

 

詳細なレビューを見たければ

ニュースサイトなり

ショッピング、レビューサイトを

参照されることをオススメします。

 

本体サイズ

エプソンキヤノン

小型の複合機を発売していますが

それらよりは

ちょっと、ゴツい印象です。

実際にそれらより大きくて重いです。

これでも小さくなった方なのですかね。

 

この機種は

ADF(自動原稿送り装置)が搭載されていることもあって

同じブラザーで一つグレードの下がる

DCP-J767Nより

大きく、重くなっています。

持ち歩くものではないので

重さはそれほど重要ではないのかもしれませんが。

 

プリンタによっては

用紙トレイがはみ出してしまうようなものもありますが

この機種はそんな事態にはなりません。

カタログなり実物なり調べてもらって

そのサイズで設置可能であれば

問題なく使用できます。

 

ただしCDなどのラベル印刷や

背面の手差しトレイを使用する際には

設置面積に加えて

ある程度の空間が必要になります。

 

用紙トレイ

用紙トレイは

前面用紙トレイがメインで二段構成。

背面に手差しトレイがあります。

 

前面の二段トレイですが

上段トレイは写真用紙やハガキ専用のようです。

さらに同時使用はできないので

トレイを操作して切り替えることになります。

トレイに簡単な説明が書いてあるので

その通りに操作して切り替えればいいのですが

ちょっと切り替えに戸惑いそうです。

 

普段はA4用紙メインで

たまに写真用紙やハガキに印刷する

という程度であれば

なんとかなりそうです。

 

利用頻度の低い用紙を使うときは

いっそ背面の手差しトレイを使用した方が

戸惑わなくて

いいかもしれませんね。

 

前の記事で

キヤノン機やエプソン機で

排紙トレイや操作パネル面が

自動収納されない

なんて話を書きましたが

この機種はそもそも排紙トレイの

出し入れが手動です。

構造もトレイというのが

大げさだと感じるくらい

簡易的なものです。

 

中途半端に自動化されるくらなら

いっそ手動の方が

わかりやすくていいです。

 

 

初期設定

初期セットアップは

ちょっと面倒でした。

最近はエプソン機ばかり使っていましたが

セットアップは無線LAN設定も含めて

比較的スムーズにできたのですが。

ブラザー機はそこまで

洗練されていないようです。

 

結局インストーラーでは設定をすべて完了できず。

うちの無線LAN親機のWPSが不安定なせいもあって

無線LANのパスワード(PIN)入力を

プリンタの小さな液晶パネルで

入力しないといけないのは

面倒でした。

 

ドライバやユーティリティなどは

インストーラーで

まとめてインストールすることができるのですが

後述するように

ドライバ周りが若干不安定な印象もあるので

ある程度知識があって

余計なユーティリティが不要な人は

ドライバ単体でインストールしてしまった方が

いいかもしれません。

 

ドライバ周りがちょっと不安定

通常の方法でセットアップすると

プリンタの状態が表示される

ステータスモニターというのが常駐するのですが

これがなんだか不安定で。

一度通知領域に表示させない設定にしたら

何をどうやっても

再度表示させることができなくなってしまいました。

というかまともに稼働しているのかどうかすら

怪しくなってきて。

プロセス自体は常駐しているようなのですが・・・

 

ドライバを一度削除して再セットアップしても

状況は変わらず。

アンインストール→インストール

繰り返していたら

挙句にプリンタドライバそのものも

まともにインストールできなくなって

印刷が全くできなくなってしまったので

結局PCの初期化(OS再インストール)を

する羽目になってしまいました。

 

初期化後は不要なユーティリティは

極力インストールせず

余計な操作もしないようにして

今のところ普通に使用できています。

 

PC初期化後のセットアップでは

プリンタ側のセットアップは

すでに完了している状態だったので

ドライバのインストールをする前に

Windows Updateか何かで

自動的にプリンタドライバが

インストールされてしまっていました。

印刷するだけなら

そのドライバでもよさそうでしたが

一応専用のドライバの方をインストールして

使用しています。

 

とまぁ。

ちょっとした不具合にいくつか遭遇しましたが

FAQなどを見ても

解決できませんでした

というか該当するFAQがありませんでした。

 

ブラザーさんとしては

「サポートにも力を入れているよ」

と言っているように感じるのですが

ドライバやユーティリティは

あまりアップデートされていないようです

不具合対応とかないのですかね・・・

 

ドライバ、ユーティリティ関係が

不安定というのは

PCの知識があまりない人にとっては

結構大きな不安要素に

なりかねないと思います。

 

印刷品質・速度

ネットで評判を見てみると

印字が薄いというようなものも見かけましたが

自分は高い印刷品質が要求されるものを

ほとんど印刷しないこともあって

今のところ印刷品質での不満は

感じていません。

 

これを書いている時点では

かなり先の話になりますが

年賀状印刷が問題なくできれば

なんとかなりそうです。

 

印刷速度に関しても

決して速くはありませんが

遅くてイライラするっていう程ではないです。

WEBページなどを印刷してみても

買い替え前に使っていた

エプソン機(EP-807A)より

やや遅いかなと感じた程度です。

 

今のところ

印刷品質を特に変更せず使用していて

印字速度に不満は感じていません。

 

ということは

今より印刷品質を上げて印刷した際には

速度が遅くなると思われるので

不満が出てくるかもしれませんが

そういうことをする頻度も少なそうで

自分としては大きな問題になることはなさそうです。

 

スキャナ

自分が小型のドキュメントスキャナを所有していて

主にそちらを使用していることもあって

こちらのスキャナはあまり使用していません。

プリンタ本体の操作のみで

単純なコピーをするといった程度あれば

難しい操作も必要なく

メーカーが変わっても大きくは変わらないと思います。

 

PCからの操作でスキャンするにしても

複雑なことをするのでなければ

付属のユーティリティで問題なくできます。

 

DCP-J968Nには

ADF(自動原稿送り装置)があるのですが

大量のスキャンをすることがあまり無いので

宝の持ち腐れになってしまっています。

 

細かいこと

自動電源OFFなどはあったりするのですが

無線LAN接続の場合は

電源OFFにはならずスタンバイ状態を維持するようです。

消費電力的には大したことないということでしょうか。

 

 

ランニングコストは安い?のか?

このプリンタを購入して

3ヶ月ほど経ちますが。

自分の使用頻度では

まだまだインクの交換は発生しなさそうで

ランニングコストがどうのこうのを

感じる状況にありません。

 

インクタンクの容量などを厳密に

計算できている訳ではありませんし

最近はキヤノンエプソンだと

大容量だの小容量だのあったりして

よくわからなかったりします。

 

そもそもこの機種は

4色機ということもあって

全色パックでも単純に安いです

購入のときに感じる割高感は

これまでより軽減されそうです。

 

brother 純正インクカートリッジ 4色パック LC211-4PK

brother 純正インクカートリッジ 4色パック LC211-4PK

 

 

次もブラザー機を買うのか?

このプリンタを購入して

まだ年賀状シーズンを迎えていないので

最終的な評価はその頃になるのかもしれませんが。

 

今のところ

購入して満足はしています。

 

次に買い換える機会が発生するとして

次もブラザーにするかと言われると

今の時点では断言できませんね。

 

印刷そのものについては大きな不満はありませんが

エプソン機やキヤノン機に比べると

本体の造りや印刷品質など

色々荒削りな印象もあるし

ドライバ周りが不安定というのは

長く使う上では不安要素です。

 

自分の使い方だと

キヤノンあたりが

それなりの出来の機種を発売してくれれば

乗り換えてしまいそうですが。

結局インクが高いと感じることには

なってしまいそうで。

 

逆に

今ブラザー機に感じている

不安要素が取り除かれれば

性能・コスト的には

十分であるとも考えられます。

 

こういうデジタルものは

時間が経つと色々と状況が

変わってしまうものなので

実際に買い替えが必要になってから

考えればいいですね。

 

最初に予告したように

偏った話になってしまったと思いますが

このあたりで終わりにしたいと思います。

 

性能面の違いが大きいので単純比較はできませんが

インクだけでなく

本体もこっちが明らかに安かったんですよね。

 

 

前の記事

機種選定の経過です。 

 

 

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