これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

電子書籍は冷遇されているのかもね

 

数日前に

いろいろ書いたのですが

今話題のことも含めて書いたら

無駄に長くなって

意味不明になったので

その件は一切無視すべきだと考えて

該当箇所を削除して

書き直しました。

 

先日

流通経路の都合で

紙の書籍よりも

電子書籍の発売日が遅くなる。

という事態に遭遇しまして。

「この本は電子書籍で発売されないのか?」

と思ってしまったくらいです。

 

そう思ってしまったのは

Reader Storeが

他の同様のサービスと違って

発売前(発売予定)の書籍が

検索結果にすら表示されない

っていうところに

問題があるのかなという気もしました。

Amazon(Kindle)や楽天にできることが

Sonyにはできないのでしょうか。

 

ちなみにこれ。

手っ取り早くAmazon(Kindle)です。

またもや

はいふりですみません。

 

ハイスクール・フリート いんたーばるっ 2 (MF文庫J)

ハイスクール・フリート いんたーばるっ 2 (MF文庫J)

 

 

 

物理媒体か電子媒体か選ばせて欲しい

書籍だけでなく

CDやDVD・BDなどでも同様のことが

多くあって。

「電子媒体ではなく

 物理媒体(書籍・CD)を買って欲しい」

なんて声も聞こえるくらいです。

 

でも、自分としては

物理媒体で書籍やCDを

どんどん買っても

置く場所を確保できなくて

最終的には捨てるか中古店に売却するか

っていう羽目になるんですよね。

 

その点

電子媒体であれば

置き場所には困らないし

端末さえあれば

どこでも利用できるっていうのは

便利なんですよね。

 

じゃぁ

今後一切紙の書籍やCDを買うつもりは

無いのか?

と聞かれると。

それは違う。

 

書籍の話で言えば 

電子書籍は確かに便利だけど

内容によっては

紙をめくって読むほうが

読みやすいものもある訳で。

 

例えば

ページをパラパラめくって

読みたいところを探す

なんていうのは

紙の書籍の方が簡単です。

 

「やはり本は紙でないと

 重みを感じてこそだ」

という人もそれなりにいる訳で。

 

電子媒体での取扱も

少しずつ増加してくると思いますが

すぐに物理媒体が

なくなってしまう

なんてこともないと思います。

 

なんで買う側(ユーザー)が売る側の論理に振り回されないといけないの?

この

既存媒体 vs 電子媒体

という図式で

電子媒体が冷遇されるのは

流通経路の違いによって

どこかの利益に影響が出るという

ことなんですよね?

 

でもそれって完全に売る側の

都合ですよね。

 

買う側にとっては

物理媒体だろうが

電子媒体だろうが

「購入する」

ということには変わりないのに

なぜ買う側の方が

どこにいるかもわからない

誰かの既得権を守るための仕組みに

振り回されないと

いけないのだろうと

不満を感じています。

 

書籍やCDについては

再販価格維持制度も関係してそうですが

これも完全に売る側の都合だし

さすがに時代遅れなんじゃないかと

思っています。

 

もちろん

利益を上げることも

大事だと思うので

そういう視点は無視できないのでしょうが

買う側のことも

もう少し考えて欲しいな

と思う今日このごろです。

 

ここまで書いておいてなんですが

以下に例示した記事に

だいたい言いたいことは書かれています。

 

それなりの数のブクマがついているので

みんな気になっているという

ことなんでしょうか。

 

この記事では

もう一歩踏み込んで

電子媒体をどう活用すべきか

という話もあるので

興味のある方はどうぞ。

 

 

www.itmedia.co.jp