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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

大学入試ですか

 

駅での人の流れが普段と違うので

大学入試の日かな?と気づく。

今日だと国公立の二次試験でしょうか。

 

ブログに書くほどの話でもないのですけど

毎年気になることがあるので書いてみようと思います。

 

  • 駅でビラを配っている人が居る

不動産屋さんでしょうか。

合格発表日ならともかく試験日に宣伝しても仕方ないと思うのですが。

これ、実際に入試が行われている学校の前だと

もっといろんな人がビラ配っているんでしょうかね。

 

  • 制服の人が多い

受験生と思われる人で制服着ている人が多かったのですよ。

自分は高校入試のときはは制服で行った気がするけど

大学入試は私服で行ったような気がするんですよね。

筆記試験だけなら別に服装関係ないし。

面接とかもあったりするのかな。

 

  • 付き添いと思われる親御さんっぽい人もたくさん居る

駅でそんな雰囲気の人を見かけたのですけど

これも合格発表日や入学式ならともかく

試験日に付き添ってもあまり意味ないと思うのですよね。

 

もしかして遠くから受験に来ていて

とかいうのもあったりするのですかね。

でも、大学入試受けるくらいの年齢なら

一人で試験受けに行くくらいできると思うんですけどね。

 

実は大学受験じゃなくて高校受験だったりしたのでしょうか?

うーん、日程的にも大学入試だと思うんだよなぁ。

別にどちらでも構わないのですけれでも。

 

 

それにしても、自分の頃とはもう時代が違いすぎて

想像もつかないようなこともたくさんあるのでしょう。

 

合格発表の光景は違いそうですね。

自分の頃はネットもまだ普及していなかったので

郵送での合格通知を待つか

学校の掲示板を直接見に行くしかない

というような感じ。

 

通うことになった大学の時も

実家から遠かったので

電報か何かで確認したものの

試験を受けたときに全く手応えがなかったので

合格したことが信じられなかったような気がします。

学校が親戚の家に近かったので

親戚がわざわざ学校の掲示板を見に行ってくれてました。

 

学校を卒業すると

勉強が出来る環境にいるということが

どんなにありがたいことだったのか

と思わずにはいられないのですが。

 

実際に学生の時は試験に追われているだけで

そんなありがたさには気づかないのですよね。

特に大学はやらされる勉強では無くて

やりたい勉強ができる場なのに

ついつい単位さえ取得できればいいやとなってしまいがち。

今から思えばもったいなかったなと思いますが

後の祭り。

 

ま、受験生はとりあえず目の前のことを頑張っとけと。

では、また。