これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。デジタルもの成分やや多め。

被災者でもない人間が阪神淡路大震災を振り返る 復興について

 

最後にちょこっとだけ。

 

震災からしばらく経つと。

「復興」という単語が聞こえ始めてきます。

 

自分は阪神、淡路地域は復興を成し遂げた。と思っています。

 

もちろん実情はそんな簡単なものではなく

被災者の中には今でも苦しいと感じている人が少なくないことは

ニュースなどを見ればわかります。

 


阪神・淡路大震災 20年アンケート

 

それでも

当時火災や建物の倒壊により

信じられない光景となってしまった場所も

今ではきれいなビルや建物が建ち並び

震災があったことなんて嘘だと思えるような

光景になっています。

 

それより何より20年も経って

「復興した」って思わないと

やってられないじゃないですか。

 

自分には何も出来ないかもしれませんが。

東日本大震災などで被害があった地域も

ぜひとも復興を成し遂げて頂きたいものです。

 

私もこの件のいくつかの記事で書いていますが

「教訓」という単語。

阪神淡路大震災東日本大震災をとりあげている

TV番組を見ていても度々出てきます。

 

阪神淡路大震災で起こったことはとても悲しい記憶です。

そして被災者でも無い自分ですら

複雑な思いを抱いた出来事でした。

でも阪神淡路大震災のあとも

様々な災害が発生しています。

このときの教訓が少しでも活かされていて欲しいと思っています。

 

まだいろいろ思うこともありますが

被災者でも無い人間の駄文を書き連ねても仕方ないので

一旦ここまでとしておきます。

 

とにかく、今生きていることに感謝して

前を向いて行きたいものです。