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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

被災者でもない人間が阪神淡路大震災を振り返る はじめに

 

もう、20年ですか。

月日が経つのは早いものです。

 

当時、神戸で被災者となった人が

4年前の東日本大震災では「72時間の壁」に立ち向かうべく

救助する側として東北へ乗り込んでいくことになった。

なんて話もあったようです。

 

当時自分は、関西にはいましたが

被害も軽微で「被災者」なんて言われるような立場ではありませんでした。

しかし、自分の見知った街が一瞬にしてあり得ない光景に変わってしまったことは

とてつもない衝撃でした。

 

ネット全盛の時代、検索すれば壮絶な記録はいくらでも探せます。

自分の話なんて、正直言って

書く価値もないような薄っぺらい内容です。

一気に書いたものの

公開しようかどうか迷ったりもして。 

 

それでも

この20年という節目を機会に

そのとき、自分が何をして、何を思っていたのかというのを

書き留めておこうと。

 

阪神淡路大震災のことを思い出す度に思うのは

「このときの教訓はその後の大災害に活かされているのだろうか」

ということです。

 

自分も偉そうに言っている割には

家に防災用品すらまともに準備できていません。

でも、また何か大きな災害が発生したとき

そしてそれが自分に降りかかってきたり

あるいはとても遠いところで起こったことだとしても

冷静に判断、行動をしよう。

と思っています。

 

そのときに自分の身の回りで起こったこと。

考えたことを書き連ねていこうかと。

記事を小分けにしつつ更新していきます。