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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

風刺画という文化

 

フランスでの銃撃事件。

いかなる理由があろうともテロは許されるものではありません。

今回の事件のようなものはもちろん。

「環境保護団体」などと称している割には

やっていることは「ただ目立ちたいだけなのじゃないのか?」

という迷惑集団も同じ。

そのような団体の主張が仮に正しいものであったとしても

テロ行為は許されることではない。

かといってテロリストを射殺すればそれで解決

といった単純な話でもありません。

 

と、ここまで一般論を書いてみました。

今回の事件には歴史や宗教という複雑な背景があるはず。

自分のような不勉強な人間は迂闊には語らない方がよさそうです。

 

そこで「風刺画」というキーワードに注目。

特にヨーロッパでは言論の自由と共に語られることも多いようです。

 

一方、日本では歴史の教科書でなんだか見たような記憶があるかな?

という程度。

新聞でも一コマ漫画での風刺画なんかがあったりしますね。

でも、四コマ漫画も含めて

面白いと思った記憶も無くというか

気にもとめていないという感じ。

新聞の風刺漫画っていうのは

すっかり廃れちゃったのかなという気もしますが

一コマ、四コマ漫画というのはまた違った形になっていくのですかね。

 

何を面白いと思うのか

というのは人それぞれだとは思います。

 

同じ「何かを表現する」ということにしても

ところ違えば

というか文化が違えばかなり違ってくるものですね。

 

一体何を書きたかったのかわからなくなりました。

話が迷子になる前に終わります。