これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

選挙雑感

 

先日から書いているフレッツの話に突然選挙の話が混ざって

紛らわしいので、その部分だけを削除して、

こちらに移して、さらにちょっと加筆。

といっても、大したこと書きませんよ。

 

気がつけば衆院選が公示されましたが。

解散の意図が、やれ対財務省だっただの、対自民党内だっただの、

なんて話まで出てくると、

やっぱりもうなんのための選挙なんだよだと

言いたくなるのが素人ってもんですよ。

 

あと、選挙の話で忘れがちなのが

一票の格差問題。

選挙が終わってしばらく経つと忘れてしまうのですが、

ここ最近は、裁判でも違憲との判決が出ることも多くなり。

いい加減、解消に向けた動きをとるべきだと思うのですが、

永田町の方達にとっては、

自分たちの利益に関わることなので、

なかなか話が進まない。

正直、こんなの政治家に任せても、

絶対解決しないのだから、

区割りがどうのこうの以前に、

選挙制度そのものを国会ではない

第三者機関が決めるような形にはできないものですかね。

 

 

解散が決まった後のエントリで、

「白票を投じることになるかも」とか書きましたが、

今の選挙制度では、白票を投じてしまうと、

棄権したのと同じ扱いになるのですよね。確か。

 

それでも「投票したい候補者が居ない」という人達のために、

白票が一定数に達したら、そこの選挙区の当選は無効になる。

とかなら、白票を投じる意味も出てくるでしょうが、

さすがにそんな制度にはできないでしょうね。

 

ここで、なんとなく目についた記事。

いとうせいこうさんですね。

 

http://politas.jp/articles/213
【総選挙2014】一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)(いとうせいこう) |ポリタス 「総選挙」から考える日本の未来

 

支持政党があるわけでもなく。

自分の選挙区の立候補者の中に、

この人、あるいはこの政党になら、託しても良い。

なんてな人が居るわけではないですが。

 

「国民が「政治不信」になればなるほど、

 組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる」

なんてな状況は許しがたいので、

せめて投票にはいきましょうかね。