これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

twitterとは関係ないspamメールと戦っていた話

 

先日から勝手にtwitterspamアカウントと戦っていました。

っていうか、ただ単に勝手にフォローしてくるspamアカウントを

ブロックしていたというだけの話。

仕掛ける側も飽きてきたのか、

ようやく勝手にフォロー攻撃は鎮静化してきました。

 

今回は少し変わって、まさにspamメールとの戦い。

携帯のキャリアメールへのspamメール(迷惑メール)は未だに多いようですが、

PCで使用しているプロバイダメールへのspamメールの話です。

 

そもそも、なぜspamメールが届くようになったのが不明。

どうやらクレジットカード関連のところからアドレスだけ流出した模様。

どこのサイトからかまでは突き止められず。

「クレジットカード関連」というのが少し気持ち悪いところですが。

 

とはいえ、最近流行りのリスト型アカウントハッキングを

心配することはなさそう。

というのも。

クレジットカード関連をはじめとする

金融関係のサイトの場合

メールアドレス=ログインIDとなっているところはほとんどなく

専用のログインIDが付与されるところがほとんど。

なので、メールアドレスだけでは、

アカウント乗っ取りのような心配はないはず。

 

届くメールも明らかに外国からで

全て英文な上に怪しげなリンクが張ってあるもの。

メール受信時点で

ご丁寧にプロバイダ側でspam判定していただいておりまして。

しかし、削除までしてもらうためには有料サービスに加入しろとのこと。

とはいえ、一目で明らかにspamメールと分かってて、

わざざわそんなメールに貼ってある

URLリンクを踏もうとは一切思わないので

害はないと言えばなく。

 

いざとなれば、メールアドレスを変えてしまえばいいのですが。

それもちょっと面倒なので、ここは少し戦うことに。

 

MailWasherというソフトを使い始めまして。

受信したメールをspamメールかどうか判定してくれるものですが。

それはソフトを使うまでもなくわかる。

 

では、なぜわざわざそんなものを使うのかというとですね。

「差出人に返送」という機能があるのですよ。

面倒なので詳細は調べてないのですが、

恐らく「宛先メールアドレスなし」の返送(いわゆるデーモンメール)を

してくれるようで。

 

ま、送る側も何らかのソフトを使って一斉送信しているだけだろうし

返送先も存在しない架空アドレスである確率が高いので

どれほど意味があるのか分からないですが。

何もしないのも悔しいので、微妙な手間をかけて

微妙な対抗をしてみる。

 

送ってくる側も気まぐれなようで、

毎日毎日送信してくるわけではないので、

忘れた頃にやってくるのですよ。

ここしばらく、spamメールはやってきませんが。

どうなることやら。

 

蛇足ですが。

MailWasherは無料版と有料版があり。

無料版は登録できるアカウントが一つのみなど

機能制限があります。

 

MailWasherは確か問題なかったと思うのですが。

最近この手の無料版ソフトをダウンロードやインストールするときに

他のソフトを同時にインストールさせようとするものが

非常に多いので注意が必要ですね。

悪質なソフトになると、アンインストール時に

違うソフトのインストールをさせるなんてのもあるので

表示されるダイアログの内容には要注意。です。