これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

年金機構の話と女性手帳の話

最近、ネタが真面目すぎて面白くないのです。

でも、毎日更新を目指していると、なぜか真面目な話題になるナゾ。

無理に毎日更新するのはそろそろやめようかと思っているのですが。

 

さて、本題。

高木浩光@自宅の日記 - 年金機構から基礎年金番号の付番機能を剥奪せよ

あほ過ぎて二の句が継げない年金機構… - novtan別館

年金機構はもう根本から解体して、再構築しないとダメなんじゃないかと。

他人ごとなのでそんなこと言ってみる。

 

年金の問題がどれだけ噴出しても、年金機構はもちろん、

霞ヶ関も永田町も誰も責任とらないし、謝罪もしないもんな。

ツケは全部自分たちに降りかかってくるのかと思うとうんざりする。

 

なぜ急にこんな話題を持ち出したのかというと。

先日更新した文章で

 

>隅に追いやられたからと言って

>男子をやめる訳にもいかない。

>※世の中にはいろいろややこしい事例もあるかもしれませんが、

> そういうのは除いてください

 

とか書いたのです。

変な注釈をつけたのは、

性同一性障害とかの例を考え始めたらいろいろややこしいなって

思ってのことだったのですが。

 

これがまさか年金機構がどうたらこうたらのニュースで

性同一性障害とかそんな話が出てくるとか。

 

なぜ性同一性障害による性別変更があったかどうかなんてことを

コード値に持たせようと思ったのか?

しかも、外から見えて、キーとなるような番号に。

設計として意味が分からん。

 

で、先日からの一連の話がジェンダー論のようなものの話だとして。

似たような話で、

なんだか話題になっている女性手帳とやらの話。

「女性手帳」に感じる強い違和感の原因は何だろう。(伊藤 和子) - 個人 - Yahoo!ニュース

「違和感」という言葉が非常に的確だと思います。

指摘すべきポイントを見事に網羅しているというか。

女性の話だから、女性の方が的確に書けるのかなという感じ。

言い換えれば、納得感はゼロだということでしょう。

 

何歳で子どもを産むとか、

マニュアルがあればその通りできるってもんでもないし。

そもそも手帳をばらまくだけで、少子化が解決するわけ無いだろ。

というごく当たり前なツッコミ。

 

いろんな人がすでに指摘しているように、

そんな無駄な物に金使うなら、もっと他にやるべき事をやれ。と。

発想があまりにも安易すぎる。

これを国の施策としてやるのかと。

こういう無意味な「形だけ施策」はヤメロと。

 

そして、こんなアホなことを言う輩も出てくる。

女性手帳出すついでに、「男性税」も設けたら少子化防げる

(あまりにアホすぎるので中身は真面目に読んでませんが)

どうしましょう。

男性は声を聞いてもらえないだけではなく、

もはや生きているだけで、むしり取られていく存在なのですよ。

 

せめてこういう話をするなら、

今の所得税や消費税のような形ではなく、

人頭税のように、所得に関わらず一定額の税金を払う方式について言及するとか。

でも、生きているだけでむしり取られるということは、ある種の人頭税か。

ま、こんなアホな話書く人が、

人頭税なんて言葉を知っているとは思えないけど。

人頭税が本当の意味での公平な税制だなんてのは学者の発想というか

机上の話でしかないとは思います。

 

さっき、適当にジェンダー論なんて言葉を使ってしまいましたが。

ジェンダー論とかって言葉、今でも普通に使われているんですかね?

 

ちょっと気になって軽くwikiってみたんですが。

・・・なめてました。

あんまり、安易に言及しない方がいい感じです。

この手の話にありがちな「ヒステリックに自説だけを唱える人(団体)」とかに

出会ってしまいそうなので。

 

最近、話のスタートとゴールがかけ離れている気がしてなりません。

そして、何が言いたい文章なのかすらわからなくなる。と。

 

所詮、WEBの片隅にある個人のブログであって、

どこかに出すような文章ではないので、いいんですけど。

それにしても、なぜこのブログに「おきらく」なんて名前つけたんだろう。