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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

シティボーイズでしたよの話 

観に行ってから時間が経ってしまいましたが・・・

 

シティボーイズミックス PRESENTS」としての

ライブはもう何年続いているのですかね。

わたしは数年ぶりに行ってきましたよ。

 

シティボーイズミックスPRESENTS

 「西瓜割りの棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」

 

全編コントなので、演劇のように扱っていいのか、いつも迷います。

そもそも「シティボーイズ」って言われてメンバーが分かる人は

どのくらいいるのでしょうか?

 

大竹まことさんはともかく、

きたろうさんに斉木しげるさんは

どのくらい認知されているのでしょうか。

意外にTVドラマとかに出演してたりするので

そういうの見る人ならわかるのでしょうか。

もういい年齢なはずなのに、いつまでライブ続けてくれるのやら。

 

基本、オムニバス形式のコントなので、

通常はひとつのコントが終わると暗転して、

次のコントまでの間は、映像なり音楽なりが流れていて、

転換が終わったら、明かりがついて次のコントが始まる

というパターンが多いのです。

 

ところが今回は、ひとつのコントが終わっても暗転せず、

全て明転(照明が落ちない状態で舞台転換)だったのです。

なので、出演者は次の着替えなどのために

さりげなく舞台袖にはけて行くのですが

なぜか中村有志さんだけは、はけさせてもらえず、

着替えも舞台上。

二時間舞台に出ずっぱり。

 

もしかしたら、どうでもいいことかもしれないけど、

公演中とっても気になっていたのでした。

袖に戻ったところで、大して休憩できるわけじゃないだろうけど

二時間出ずっぱりってのは相当大変ですよ。

そして、中村有志さんの本業はパントマイムの人のはずなんですが

「大食い王選手権の司会の人」

というイメージしかない気がするのはなぜでしょう。

そして、いとうせいこうさんは相変わらず器用だなと思わされましたよ。

 

オムニバスのコントで、一見それぞれ関係無いような話が

最後には一つの話に収れんしていく、というのは

昔のライブの脚本に似た感覚がありました。

 

元々、作り込んだコントをする人たちなのですが、

今回はもうコントではなくて、とっても演劇でした。

一時期は観に行っても、なんだか、もやもやしたものが残ったのですが、

今回のライブはとっても絶賛したい。

ぐちゃぐちゃ書いてますが、とっても面白かったですよ。

 

んで、最近のカーテンコールは、

大竹さんがきたろうさんと斉木さんにダメ出しをする場と化しているような。

というか、必ず2人とも何かをやらかすので仕方ありませんが。

台詞を忘れるのは日常茶飯事。

私が観に行った回では、きたろうさんが

舞台袖にはけたときに、壁か何かに激突したようで。

 

終演後にふと思いついて

シティボーイズ」でtwitter検索かけてみたら

同じように絶賛している人がいて面白かったです。

 

しかし、今回はちょっと過激な表現も多かったので

DVD化できるのだろうかと思わず心配してしまいました。

自主規制音(ピー音)が入りそうな気が。

実際のところどうなっているのか気になります。