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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

KAVCトライアウト「ワイルド番地」

公演データ

感想など

久し振りに靴袋渡されて、靴脱いで会場に入りました。
KAVCでそうやって、靴脱いで入ったのは初めてかも。


十字路を巡るお話ということで、
会場には思いっきり十字路があって。
客席はその角(隙間?)に。
そして、客席がないエリアでは、
雰囲気的に、音楽を生演奏する気満々な感じで。
出演はいわゆる役者だけではなく、ミュージシャン、ダンサーなどなど
盛りだくさん。
こういうプロデュース公演で楽しいのはキャストが豪華なこと。


世界一団や他のプロデュース公演でも、
音楽との融合を目指したものもありましたが。


「芝居」にこだわって観る人には観ていて辛いのかもしれませんが、
そのこだわりを捨ててエンターテインメントとして観ると
特に違和感なく観ることができました。
個人的には普通の「ミュージカル」よりも観やすかったです。


2時間半とまぁまぁ長丁場でしたが、
終演後にはロビーでおまけの演奏もあって。
ほんとに盛りだくさんでございまいた。


続けて音楽ものの芝居を観たせいか。
楽器って良いなぁ。
ライブって良いなぁ。
って思いました。


こういうプロデュース公演の場合、実験的なことをやる場合もあるので、
あまり期待せずに観に行くのですが、そんなの非常に失礼な話でございました。


これからも、いろんな芝居を観に行こうと思った一日でした。