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これはブログなのでしょうか

誰かに向けてというよりは、自分の備忘録的な意味合いで書いています。元々観劇記録メインだったものの、観劇回数が極端に減っているので、その他雑文の方が今は多いのです。

ラジオで番組中に宣伝が続くとうんざりする

 

自宅への帰り道。

普段は音楽プレイヤーで

何かしらの曲を聞いていることが

多いのですが。

たまにはラジオでも聞こうかと。

 

私はソニーウォークマン

長らく愛用していまして。

ウォークマンにはFMラジオチューナーが

登載されていることが多いのです。

最近はウォークマン

何度目かわからない迷走をし始めている気がして

心配なのですが

今回の話には関係ないので置いておくとして。

 

ウォークマンを操作して

地元のラジオ局にチューニング。

なんかDJの人が誰かとずっと話しているなー

と思ったら

何かの商品の宣伝でした。

結局ラジオはすぐに消して

自分でプレイヤーに

転送した曲を聞いていましたとさ。

 

FMラジオで何が聞きたいって

音楽かせめてDJのトークとかですよね。

2、3分程度スポンサーの宣伝をするならともかく

CMではないところで

延々と特定の商品の宣伝をされると

うんざりします。

 

今回はたまたまFMでしたが

最近はAMも同じような感じですよね。

 

自宅がマンションなのに加えて

ラジオの難視聴地域で

特にAMラジオは窓際までチューナーを

持っていってなんとか聞けるかどうか

だったので

長らくラジオから離れていました。

 

しかし

最近は

Radiko、らじるらじる

・ワイドFM(FM補完放送)

Radiko以外でのネット配信

 (動画、ラジオ配信サイトやポッドキャストなど)

などなど

いろんな手段が出てきて

何かしながら音楽やお喋りを

聞きたいっていうのなら

テレビよりラジオの方が良いよね

とか思っていたり。

 

でも、肝心の放送内容がCM以外も

宣伝ばかりでは

聞く側としては

嬉しくないよねと。

CMはたまに挟まるから良いのであって

ずっとCMばかり聞かされるのは

嫌です。

 

放送局も商売なので

金儲けしないといけないのはわかりますし。

TVも地上波放送ですら

通販番組ばかりなので

どれも似たようなものですが。

 

昔から

メディアと宣伝というのは

切り離すことはできない関係で。

一時期流行ったステマのごとく

さり気なく宣伝の要素が

組み込まれていたりすることは

珍しくはないのですが。

最近はあまりにも

露骨過ぎませんかね

と思うのは私だけでしょうか。

 

そんなにお喋りを聞きたいのなら

文化放送の超A&G+でも聞いてろって

感じですかね。

超A&G+ってスポンサーが

ついていない番組の方が

多いイメージなのですが

どうやって採算取っているんでしょうね。

 

話のオチが見つけられないまま

このお話は終わります。

 

氷菓が映画化だそうで

 

氷菓が映画化だそうで。

正直な感想としては

今更?

といったところでしょうか。

 

最近は「実写化」というキーワードが

負のワードとして定着してしまっていて

映画化、ドラマ化など

実写化の話題が出ると

すぐにネットが

ネガティブなコメントで

あふれかえるという。

 

すでに

自分が言いたいことが

他の人にて言及されていて

わざわざ書くこともないのですが

最近改めて

アニメを見直していたりして

自分としてもタイムリーだったので

ちょっと書く。

 

氷菓というか

古典部シリーズは

日常の謎系のミステリということで

実写化するにあたっては

無理の無い題材のはず。

なのに

内から湧き上がる

「やめとけ」という感情は

なんなのでしょう。

 

アニメと同様

氷菓というタイトルに

していることから見るに

恐らく古典部シリーズ全部ではなく

氷菓編をターゲットにしている

と思われ。

うまくいけば

他の長編も映画化しよう

という魂胆でしょうか。

 

アニメでは

一部短編の要素も含まれているものが

あるものの

氷菓 5話

愚者のエンドロール 4話

クドリャフカの順番 6話

それぞれ費やされています。

 

アニメ本編が20分強

ということを考えても。

2時間ほどの映画には

収められそうでしょうか。

クドリャフカの順番

多少削らないと長くなってしまいそうですが。

 

ただやはり

アニメのイメージが強すぎて

今更実写でやってもなー。と。

 

小説には小説にしか

できない表現があるし

アニメにはアニメにしか

できない表現があった訳で。

そこまでやった上で

映画にしかできない表現というのは

今更あるのですかね。

 

愚者のエンドロール

劇中劇があるので

映画にすると

画面映えもするし

小説、アニメより

わかりやすいものに

なりそうですけどね。

 

逆にクドリャフカの順番

奉太郎が物語の中盤まで

安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ)

と化してしまうので

いろいろ難しそうですね。

っていうか序盤は推理すらしていませんが。

それにあの文化祭のわちゃわちゃ感を

実写で表現したら

安っぽくなりそうな感じがしますね。

 

ちなみに

役者さんに関しては

あまり存じ上げないので

ノーコメント。

 

それにしても

最近、実写化ってよく聞くけど

原作使用料なんて

雀の涙ほどらしいし

役者さんにしても

それほど儲かる仕事ではなさそうだし。

儲かるのは配給会社くらい?

誰が嬉しいんでしょうね。

 

話はそれますが

以前にこのブログでも言及した

すべてがFになる

まずドラマ化されて

それほど間隔が空かずに

アニメ化されるという

ちょっと面白いアプローチがされていて。

 

ドラマはS&Mシリーズの

幾つかの作品を網羅していたのに対して

アニメは表題作の

すべてがFになるを中心にした

真賀田四季のエピソードに絞られていたこと。

 

1クールと言っても

ドラマは1時間枠

アニメは30分枠と

2倍の差があるので

単純比較はできませんが

本格ミステリという

アニメや実写にするには

ハードルの高い題材を

違った方法で作成するというのは

面白いなと思いました。

 

まぁ

自分はアニメ版しかみていなくて

ドラマ版は録画したものの

結局見なかったので

詳細はわかりませんが。

 

 

そういえば

古典部シリーズは

アニメ見終わった後すぐくらいに

原作がすでに文庫化されていたので

まとめて購入して読みました。

でも

ふたりの距離の概算(アニメ化未済)

読んでないや

ってこと思い出しました。

しかも

新刊出たんですね。

 

いまさら翼といわれても

いまさら翼といわれても

 

 

 

今現在

大した情報が無い状況であるものの

氷菓の映画版はたぶん見ないだろうな。

と思いつつ。

アニメを見返そうと思います。

 

 

 

 

「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]
 

 

 

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

 

 

Evernoteの代替サービスを探してSimplenoteにたどり着く

 

すでに旬の話題では

なくなっていますが。

Evernoteの有料プランの値上げや

無料プランであるベーシックプランの

利用条件の大幅変更で

継続利用するかどうかずっと迷ってました。

 

www.itmedia.co.jp

 

 

今現在

Evernoteで「プラス」の契約期間が

まだ残っているので

その有効期限が来るまでは

慌てることはないのですが。

 

以前からEvernoteばかりに依存するのは

いかがなものかと思っていて。

代替サービスは無いかと

探すものの。

良いものを見つけられず。

 

でも自分の場合は

テキストデータがメインなので

やっぱりEvernoteである必要性は

ないんですよね。

 

かといって

Evernoteからの移行先として

真っ先に候補に上がる

OneNote

「ノートブック」「ページ」の概念が

何度触っても理解できず。

Evernoteの代わりとしては

とても使えそうになくて。

 

そこで

Simplenoteを使い始めました。

simplenote.com

 

画像ファイルやPDFファイルなどを

がんがんEvernoteに放り込んでいたような人には

向きませんが。

テキストメモが中心なのであれば

これで十分。

こんな記事を参考にさせていただきました。

 

wasure.net

 

wasure.net

 

詳細はこれらの記事を見ていただくか

ご自分で調べていただくとして。

 

・テキストのメモツール

・タグを使用可能

AndroidiOSWindows用の

 クライアントアプリは用意されているものの

 ちょっと使いづらいかも

 

公式のWindows用クライアントより

ResophNotesの方が使い勝手がよいので

PCでは主にResophNotesを使用。

それでローカルディスクや

クラウドストレージと同期させています。

 

データの検索だけをしたいときは

別途grep検索できる

フリーソフトを使用して

データを保存しているフォルダに対して

検索をかけます。

grep検索なんて言っても

正規表現を使うことは

ほとんどないのですけど。

 

grep検索については

HNXgrep

というソフトを

使わせてもらっていますが

テキストエディタにも

grep検索機能が登載されていることが多いので

常用しているテキストエディタがあれば

それを使用するというのも

ありですね。

 

自分があまり使用していないので感想は書けないのですが

WEBベースで利用したり

ブラウザの拡張機能も提供されているようなので

そういったものを使用するという方法もありそうです。

 

強いてデメリットや不安な点を挙げるとすれば

・テキストベースなので高度なことはできない

・すべてが日本語化されているわけではないので

 英語のインターフェイスが苦手な人には向かないかも

 

アプリなどは日本語化されているようなので

英語のインターフェイスが苦手な方は

そちらをメインに使用したほうがいいかもしれませんね。

 

さらに細かい話を書くと。

ResophNotesも日本語のデータは扱えますが

ソフト自体は日本語されていません。

あと、ソフトの更新が2013年で止まっているようなので

いつまで使えるのかなと

ちょっと心配になります。

 

といくつか不安要素はありますが

テキストベースのメモは

Simplenoteで代替できそうです。

 

一応OneNote

使用できるようにはしてありますが

ほとんど使っていません。

 

例えばPDFファイルなどを保存するのであれば

OneDriveやGoogleDriveなどの

クラウドストレージに直接放り込んだ方が

早いんじゃないかと

思い始めています。

タグなどを使って管理していた場合には

少し工夫が必要になるのでかもしれませんが。

 

Google Keepなんかも

テキストメモの管理に使えそうですが

自分はうまく使いこなせなかったので

今は一時的なメモを残したいときのみ

使用しています。

 

以前はEvernote

ToDoの管理もしていたのですが

今は

Wunderlistを使用しています。

 

Wunderlist | To-do リスト、リマインダー、タスク管理 - App of the Year!

 

PCでは

Chrome拡張機能を。

Androidでは専用のアプリを使用しています。

 

ToDo管理に特化されているので

複雑なことはできませんが

逆にその分シンプルで

使いやすいです。

こちらは最低限の日本語化はされているので

英語が苦手な方も安心。

 

というわけで

自分は

Simplenoteと

Wunderlistで

Evernoteからの移行ができました。

 

一応

Google KeepとOneNote

ありますが

ほとんど使っていません。

 

以前から

Evernoteからの脱却を目指しては

挫折を繰り返していたのですが。

やろうと思えばなんとかなるもんですね。

 

響け!ユーフォ二アム2 を見ている(2)

 

響け!ユーフォ二アム2 を見ている

という話の続き。

他作品も引き合いに出すので

話がかなりとっ散らかると思います。

 

 

これを書いている時点で

まだ5話までです。

書きながら横で延々とリピートして見ています。

 

この手の作品では

実際の演奏部分をどう表現するのか

素人から見てもとても難しいと思うのですが

5話で1曲分

ほぼ丸々セリフ無しで

見せられてすっかり圧倒されました。

 

原作は関西弁

 

原作は未読ですが

舞台が関西ということもあり

原作では登場人物が

関西弁で話をしているようです。

 

トーリーについては

アニメも原作に忠実に作られている思うので

違和感などを感じることはないでしょうが

標準語から関西弁に変わるだけで

印象が結構変わるかもしれませんね。

 

  

氷菓のほろ苦さを連想?

 

前回書いた

相関図の微妙な変化を調べるために

WEBをさまよっていたら

感想を書いている人のところに迷い込みました。

 

アニメの感想ブログなどは

その熱量に

思わず引いてしまうことが多いので

普段はあまり足を踏み入れないのですが。

ちょこっと覗いてみると

興味深い話もありまして。

 

 

響け!ユーフォニアムについて

自分は1期の頃からずっと

ヒリヒリする

学生時代の切ない気持ちを思い出して胸が苦しくなる

などという感想を抱いていました。

 

そこで

「ほろ苦さ」

というワードを提示して

同じ京アニ作品である

氷菓

を引き合いに出している文章を見かけました。

 

「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]
 

 

 

氷菓」はとても好きな作品です。

普段は原作ものであっても

アニメを見てしまうと

それで満足してしまって

原作にまで手を出すことはあまりありません。

 

でも、氷菓については

アニメを見終わったあと

原作も全て読みました。

もともと日常の謎系のミステリが

好きだということもありますが。

 

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

 

 

 

氷菓では

ほろ苦さ

というキーワードが見え隠れします。

 

響け!ユーフォニアムでは

明確なキーワードとして

「ほろ苦さ」というものが

出てくるわけではありませんが。

随所随所で心をえぐられます。

 

具体的に書くとキリがありませんが

コンクールメンバーや

ソロパート担当を選出する過程での

オーディションで突きつけられるもの。

 

そして音楽という

明示的な指標が無いものに対して行われる

コンクールというもの。

などなど。

例えば主人公の久美子が度々問いかける

「コンクール嫌いですか?」

という台詞が印象的です。

 

天才と凡人(さくら荘のペットな彼女

 

自分は

「もっと若い人が見るべきだ」との感想も

抱きましたが

そういう意味では

さくら荘のペットな彼女」を見たときも

同じような感想を抱きました。

 

こちらも原作があるものですが

ブコメなので

コメディ部分が目立ちがちです。

しかし

天才と呼ばれる人がそばにいることについてや

凡人が努力しても

必ずしも報われるとは限らないという

厳しい現実などが描かれます。

 

 

響け!ユーフォニアム氷菓などよりも

そのあたりが

かなり明確に描かれるので

ブコメといいつつ

心をえぐられる度合いはこちらの方がキツイかも。

 

天才側にいるのは

氷菓では主人公である奉太郎と

タイプは違えど

えるもどちらかと言えばそうですかね。

さくら荘だとましろ、美咲、龍之介あたりでしょうか。

本人達は決して自分が天才だなんて

思っていないでしょうが。

 

ユーフォでは

明確にその位置にあたる人物は

いないように思えますが

強いてあげるなら

麗奈とあすか先輩あたりでしょうか。

 

そういう人たちに対して

我々凡人が抱く感情というのは

憧れ、嫉妬、諦め・・・

果たして、何なのでしょう。

 

大人しくお気楽な日常系を見るべきか

 

若い頃の

今よりは

ずっと真っ直ぐな人間であったであろう自分が

こういう作品を見た時に

どういった感想を抱くことになるのか

全く想像がつきません。

 

少なくとも今は

心をえぐられるような作品より

もっとお気楽な作品を見たほうがいいのではないかと

ここまで書いておいて

思ってしまいました。

 

前記事

 

kance.hatenablog.com

 

 

響け!ユーフォ二アム2 を見ている(1)

 

響け!ユーフォニアムについては

なんだかんだ1期を最後まで見て。

面白かったけのだけど。

 

「もっと若い人が見るべきだ」

「学生時代の切ない気持ちを思い出して胸が苦しくなる」

という感想を抱いてしまっていました。

 

2期を見たら

また同じ思いを

することになるのかと思って

視聴を躊躇してしまっていたのだけど。

評判がとても良さそうなので

録画できているところまで見ることにしました。

 

1話(1時間)+2話

3話+4話

と2話ずつ続けてみて。

そして今

5話を見終わってこれを書いている次第。

 

2話までの段階ですでに

「もうヒリヒリする」

とたまらなかったです。

1期と同じく最後には

やっぱり若い人が見るべきだ。

胸が苦しくなる。

と同じ思いをすることになるだろうなと確信。

 

それでも

前半の山場であろう4話、5話まで見て

何があっても

最後まで見届けようという気にはなりました。

 

4話までで繰り広げられる

2年生組の葛藤。

人間関係がこじれているのかと思いきや

誤解が誤解の連鎖を生み出していただけで。

結果的にそれなりに丸く収まるのですが。

 

キャラクターの相関図が

4話放映終了を受けて

微妙に変化していることを知って。

 

自分は原作未読な上に

このあたりのエピソードは

2期からの新登場キャラが主に関わっていたために

関係性などにはあまり着目をしていなくて。

(そもそも視聴するかどうか迷っていたせいもありますが)

 

相関図の変化と言っても

みぞれと希美のところに

矢印が増えただけだと思われるのですが

どう変化したのか一生懸命調べてしまいました。

 

優子→みぞれ が 大切 で

みぞれ→希美 が 大好き ですってよ!

 

でも優子と夏紀も含めた

2年生組4人の関係性は

単なる矢印だけでは説明のできない

複雑なものがあるのでしょうね。

 

 

ワタシは敢えて深く触れませんが

百合ではないのに

相変わらず百合百合しいったらありゃしない。

 

 

もう少し書きたいことがありますが

他作品の名前も出てきて

話の収拾がつかなくなると思われるので

別記事にしたいと思います。

 

 

続き

 

kance.hatenablog.com

 

 

gmailとドコモメール(キャリアメール)の相性の悪さよ

 

mineoに変えて

回線の輻輳(混雑)が気になるくらいで

大きな問題はなかったのですが。

 

キャリアメールを捨てて

gmailを使用するようになったことによる弊害が

意外なところで発生。

 

キャリア側の迷惑メール設定に引っかかるケース

まずよくあるのが

キャリア側の迷惑メール設定に引っかかって

gamilからのメールが届かないケース。

 

そもそものところで

メールアドレスが間違っていた場合に

いわゆるデーモンメール(MAILER-DAEMON)が

届くのが普通なのですが。

 

迷惑メール設定に引っかかっても

550 Unknown user だったりするので

原因がよくわからないという。

 

デーモンメールの中身を良く見て

原因を判別する方法もあるようですが

英文メールなので難しいでしょうね。

 

さらに送信側が原因を把握した上で

受信側に迷惑メール設定を

変更してもらわないといけないので

知識のない人同士の場合

解決が難しいのです。

 

そしてさらに

自分では発生しなかったのですが

親のスマホで予想外の事態が。

 

メールアドレスがRFC違反のケース

例えばキャリアメール側が

 

・記号(ピリオドなど)をメールアドレスの先頭

 もしくは@(アットマーク)の直前に

 使用している

・記号を連続して使用している

 

というようなメールアドレスの場合

gmailからの送信が不可能になるようです。

これもデーモンメールがやって来てしまいます。

 

キャリアメール同士の場合は問題ないようですが

これがgmailからの発信になった途端に

ダメになるという。

これはMNOからMVNOに変えて

初めて気づくパターンですね。

受信側の問題なのですが

自分は悪いとは思っていないというね。

 

親のスマホでこの事象が発生して

原因がなかなかわからなかくて困りました。

 

こればかりは

gmail以外から送信する

・メールアドレスを変えてもらう

 

という

かなり敷居の高い方法でしか

解決ができない模様です。

自分の親については

SMSでやり取りしてもらうか

mineoのメールアドレスから

送信してもらうようにしました。

 

SMSって今はキャリアが異なっても

送受信できるんですね。

ほとんど使わないので

知りませんでした。

 

RFC違反のアドレスが作成できたのはなぜ?

そもそも

キャリアメールもEメールの仕様に準拠しているはずなのに

なぜRFC違反になるようなアドレスの作成を認めていたのか

謎です。

 

かなり前から問題になっていたようですが

普通の人にとっては

RFC違反なんて言われても

意味がわからないから

放置なのですかね。

 

今から新たに

メールアドレスを作成、変更する場合は

RFC違反になるようなものは

指定できないようですが

すでに作成済のものについては

おとがめなしのようです。

ユーザーにアドレス変更を強制するのが

面倒ということですかね。

 

意外にみんな困っていない?

 

というわけで

gmailとドコモメール(キャリアメール)の

相性の悪さにうんざりしたのですが。

 

若い人だと

もうキャリアメールなんてほとんど使ってなくて

LINEがメインだったりするので

そういう事態にほとんど遭遇しないのでしょうね。

 

以前に

キャリアメールの役割は終わるのか

なんて書いた記憶がありますが。

早くも現実になってしまったようです。

 

 

続けてmineo回線追加

 

ドコモから

mineoに乗り換えてしばらく経ちます。

 

乗り換え後

自分と相方は特に大きな問題もなかったので。

その後、2回線を追加。

といっても自分の回線ではありません。

 

契約者が異なってしまうと

ややこしいこともいろいろ多いので

それぞれ本人から申し込んでもらいました。

 

ガラケーからスマホ

 

・親のガラケースマホに乗り換え

 ドコモ→mineoデュアルタイプ(MNP

 

MNPについては自分たちの回線ですでに

経験済なので、特に困ることもなく。

ファミリー割引が2回線以下になっていたので

すべてWEBで完結。

自分達と同じく

ドコモMNP→mineo転入を同日に済ませました。

 

何かあった時に

mineoのサポートを受けやすいかもと期待して

端末はmineo端末を選択しました。

 

大手キャリアも

ガラケーからスマホへの移行を

推進しているようですが

期間限定で割引されてもなぁ。

というのが正直なところ。

 

しかも今ドコモが宣伝している

ガラケーからの乗り換えなら

期間限定(最大24ヶ月間)で

1980円/月というのは

シェアパックの子回線の場合ってことらしくて。

親回線で高額のシェアパックを契約していること

前提じゃないですか。

 

優良誤認

というのは言いすぎかもしれませんが

ちょっとわかりづらいですね。

 

mineoデュアルタイプ3GBで良ければ

期間限定ではなくてずっと

1600円/月

ですよ。

 

ADSLWi-Fiルーター(LTE)に置き換え

 

・ファミリー割引を組んでいた

 親戚の回線はガラケーのままとする

 ファミリー割引からひとりでも割引に変更で

 基本料金の支払額は変更なし

ADSLからの乗り換え先として

 mineoシングルタイプ+Wi-Fiルーターを追加

 

ADSLがサービス終了となるので

どうにかしたいと相談を受けていたのですが

高齢の一人暮らしということもあって

今から光回線を敷設するのは抵抗があり。

かといって

インターネットが使えないのは困るということで

事前にパソコンでの通信量を計測した上で

mineoシングルタイプ+Wi-Fiルーターで

代替することに。

 

WiMAX候補として検討しましたが

メールとWEBブラウジング程度しか使用せず

動画視聴などはしていないようなので

mineoシングルタイプ3GBプランで

十分だと判断しました。

Wi-Fiルーターは

mineo端末がやや割高に思えたので

同じ機種を自分で調達しました。

 

端末代は別途必要になりましたが

ADSLより維持費が安くなるという

思わぬ誤算が。

 

この機会にスマホに変えて

テザリングで対応するという方法も

提案しましたが

スマホの操作を覚えるのが面倒ということで。

携帯電話はガラケーのまま存置とすることにしました。

 

 

MVNO・格安simの契約と言っても

人それぞれいろいろありますね。

 

親のスマホのメール関連で

ちょっぴり困ったことが発生しましたが

それはまた別のお話。

 

 

今回の記事は特にmineoの宣伝になるような

内容をあまり書いていないとは思いますが。

一応こんなのも。

 

mineo.jp

 

ATOKを購入すべきか

 

日本語入力(IME)についてのおはなし。

以前にも似たような話を

書いたような気がしますが。

 

長い間ATOKを使用してきたものの

まずはAndroid版に愛想をつかし。

Windows版も

Google日本語入力で十分じゃないか」

と思い始めて

ATOK2013を最後に

今はすっかりGoogle日本語入力

乗り換えてしまいました。

 

ところが最近

ユーザー登録単語の変換について

不具合が発生し始めまして。

しかも、発生してから

もう1ヶ月以上も経つのに

改善される気配がないと。

 

同じ読みで登録された複数の「短縮よみ」の単語が候補に出てこない

productforums.google.com

 

Googleのアプリケーションは

基本的にユーザーの意図とは関係なく

自動的にアップデートされてしまうので

旧バージョンでしのぐ

ということもできず。

ひたすら黙って

不具合が解消されるのを待っている状態。

※結局1ヶ月以上かかって

 問題は解消されました

 

Google日本語入力って

無料ですしね。

あまり大きな声で

文句も言えないじゃないですか。

それにしても明らかな不具合なので

なんとかならないものか

日々もやもやしていました。

 

Windows版だけでも

ATOKに戻るか!?

なんて考えたりもしますが

そこまで致命的な不具合でも

ないんですよね。

 

Just Systemも

一太郎ATOKだけでは

将来的に苦しいと見ているのか

教育事業の方に

大きく舵を切っているようですが

そこで個人情報漏えいとか

大きな失敗をやらかして

大丈夫なんでしょうか

いろんな意味で心配になります。

 

ATOKも自分は

優待価格(バージョンアップ価格)で

購入できるとは言え

決してお安い訳ではないのですよね。

 

ほとんどの人が

Windowsでは

標準のMS-IMEを使用しているでしょうから

こんなことで悩むこともないんでしょうけど。

昔、MS-IMEが全く使い物にならなかった時代を

知っているだけに

他のを使いたいと思ってしまうんです。

 

Baidu-IMEなんてのも

あるようですが

Baiduが全く信用できないので

選択肢にすら入らず。

 

となると今はもう

ATOKくらいしかないんですかね。

 

暁の軌跡を始めてみたけど 改めて自分はソシャゲに向いてないと思った

 

暁の軌跡

いつの間にか

サービスインしてたんですね。

 

akatuki.ujj.co.jp

 

ソシャゲ

→基本プレイ無料、アイテム課金制タイプ

はすぐに飽きてしまうので

興味を持っていなかったのですが。

突然始めて見ることに。

 

以前に

ロボットガールズZオンラインに

興味を持って

すでにUJJの会員登録済だった

というのもありましたが。

ロボガは

メインのシナリオがとても単調なので

すぐにやめてしまってました。

 

最初は

「このキャラの声、絶対あやねるだ」

わーい、とか

知っているキャラクターも

沢山出てくるので

楽しかったのですが。

一章の後半あたりから

早くもやる気を削がれつつあります。

 

その原因として

・不具合(バグ)が多い

 例:かなりの頻度でフリーズする

   操作が思い通りにならない

・作り込みが細かいところと

 雑なところが混在していて戸惑う

・日本語がおかしいところが多い

・アップデートで告知されていない箇所が

 大きく変更される

 特にユーザーにとって

 不利になるような変更なのにも関わらず

 きちんとした告知が行われない

・メインストーリーを進めるために

 サブストーリーなどを進めないといけないが

 それがひたすら戦闘するのみとなって

 その辺りのバランスが悪くて苦痛

RPGなのに

 戦闘による成長は見込めず

 結局ガチャでいいキャラを引くしかない

・合成、進化の仕組みが面倒

 ※暁の軌跡の場合、訓練、覚醒と呼称

 

後半はいわゆるソシャゲ全般で

よくある不満なのですが。

 

 

不具合が多すぎるのは

ちょっとプレイしてて辛いです。

特にイベントシーン後やフロア移動時になどに

フリーズしやすい傾向にあるようで。

その他主要な操作で不具合が多いのも

いけませんね。

 

「てにをは」を筆頭に

日本語がおかしなことろが多いので

ゲームの根幹部分は

恐らく海外で制作されているのでしょうね。

誰もチェックしていないのか?

と思わせます。

運営側も

ゲームのクオリティーが低いと

ユーザーがすぐに離れてしまう

っていうのは理解しているはずなのに。

 

 

メインシナリオは

それなりに作り込まれていると

思いますが。

メインシナリオを進めるためには

サブシナリオも進めなければならず。

そこで延々と

単純な戦闘を繰り返さないと

いけないことも多くて。

しかも、戦闘を繰り返すだけでは

ほとんど強くならないのです。

 

結局はガチャかよ

っていう結論に至ってしまって

やる気を無くしました。

個人的にはこういう

課金によるガチャや

合成、進化の仕組みが面倒になって

ソシャゲはやめてしまうことが多いです。

 

暁の軌跡は

まだサービスインしたばかりで

期間限定で

特定のキャラの排出率アップという

程度ですが。

今後よくあるような

単なる衣装の違いだけで

期間限定ガチャとか

やりだしたら

さらにうんざりしそうです。

 

基本プレイ無料なので

どこかで収益が必要になるのは

理解していますが

それがガチャ一辺倒なのは

いかがなものかと思っています。

 

 

いわゆるソシャゲで

唯一続いているのが

艦これ

なのですが。

 

艦これはソシャゲには珍しく

「ガチャを回すのに課金が不要」

という特徴があります。

ガチャとは別のアイテムに課金の要素はありますが

何に課金するかはユーザーに委ねられている気がします。

裏を返せば

運や試行回数(時間)が必用になって

それを課金では解決できないという

ことにもなりますが。

 

厳密には課金してガチャを回すことも可能ですが

課金してガチャを回すとなると

とんでもない金額が必要になるので

過度の課金は行わないようにと

運営側から注意喚起されているくらいです。

 

あと

艦これは

アップデートなどでの

変更点の告知が丁寧な印象があります。

ゲームバランスの調整の仕方などで

不満を感じる人も多いようですが

いわゆるソシャゲにしては

無理に課金しなくても

マイペースにやっていけるので

飽きやすい自分にしては

続いています。

 

艦これも最近は複雑になってきて

追いつかなくなっているけど・・・

 

珍しくゲームの記事なんて書いたのは

久し振りに

ソシャゲにハマるかな

って思ったら

やっぱりダメそうで。

不満を書きたくなったからです。

 

暁の軌跡については

これ以上は課金はしないで

しばらくは無理のない範囲で

プレイしようとは思っていましたが

今のクオリティーだと

フェードアウトしそうです。

 

だって

ガチャ回しても

使えそうなキャラが全く出ないし。

手元のキャラを育てようにも

一生懸命素材揃えて

覚醒(進化)させようとしても

ことごとく失敗して

すべて無に帰するし。

 

戦闘訓練進めないと

メインストーリーを進められないけど

強いキャラいないから

勝てなくて

すでに手詰まり感。

そして

頻繁にフリーズが発生。

で、やる気を失くす。

 

 

そもそも

軌跡シリーズは

空の軌跡のFC、SCはPSPでクリア済。

the3rdは

単なるダンジョンゲーになってしまった上に

プレイアブルキャラが多すぎて

誰を育てていいのかわからなくなって

途中でプレイを断念。

the3rdはこれまでの出演キャラクター大集合で

ファンディスク的な意味合いの方が

大きかったようにも思えますが。

 

以降

零の軌跡PSVitaでクリア済。

碧の軌跡は購入したものの

積みゲー状態で放置。

という感じです。

 

暁の軌跡はもう放棄して

碧の軌跡を始めようと

思っています。 

 

パクツイbotはどこまでがセーフなのか っていうかパクるのはやめなさい

 

twitterやっていると

いろいろ情報が流れてくるのは

面白いのですが

不愉快なこともちょくちょくあって。

 

とはいえ最近は

変なbotからフォローされることも

かなり減ったし

(完全には無くなっていませんが)

細かいことを気にしちゃ負けだとは

思っているのですが

ちょっと気になってしまったことがあったので

書きます。

 

簡潔に書くと

パクツイされました。

ってだけの話。

 

宣伝するのもシャクなのですが

例として晒すために

twitter.com

 

恐らく

パクった側の言い分としては

「パクリじゃないリツートだ」

「情報収集のためのbotを作っただけだ」

という主張なのでしょうか。

 

手動なのか自動なのかはわかりませんが

関連するtweetを拾ってきて

自分のtweetとして

tweetしているようです。

 

ただし

「RT」という記載はあるものの

いわゆる非公式RTです。

 

しかもRT元へのメンションが

削除されているので

RT元はパクられていることに

気づかないんですよね。

 

短縮URLなので

最初は気づきませんでしたが

一応元tweetへのリンクは貼っているようです。

 

これが普通にRTされているだけなら

tweetした以上

いわゆる鍵垢にでもしない限り

勝手にRTされることに対して

文句も言えない訳ですが。

わざわざメンション削除するって

後ろめたいと感じているのでしょうか。

ならやめなさい。

 

たまに有名人、芸能人などの類の人が

RT元の一般人に迷惑をかけないために

敢えてメンションを削除して

非公式RTするケースはありますかね。

 

これはRTだっていうのなら

正々堂々とメンション残して

RTしなさい。

 

しかも

こんなアカウントに800人以上

フォロワーがいるようですが

わざわざ

こんなアカウントフォローしなくても

検索かければ済む話だと

思うんですけどね。

 

 

と、ここまで書いて

これはセーフなのか

アウトなのか

わからなくなりました。

 

パクられたつっても

所詮twitterに書いた程度のことなので

大した話でもなくて

これ以上何かをするつもりはないです。

 

最近はそもそも

情報が溢れすぎていて

twitterとか覗かない日も

作らないといけないな

とか思い始めています。